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ビットコイン関連ETFがオランダに上場 仏金融大手が仮想通貨カストディライセンス取得|23日朝の重要速報まとめ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

23日朝の重要速報まとめ

日本時間朝方までの仮想通貨関連注目ニュースをまとめている。

欧州金融大手 仏でカストディ許認可取得(注目度:★★★★☆)

フランス金融大手Crédit Agricoleとスペインの大手銀行サンタンデール傘下の資産管理会社CACEISは今週20日にフランスで、仮想通貨のカストディライセンスを取得したことが明らかになった。CACEISの保管資産総額は5兆ドル、運用資産は2.5兆ドルを超えている。

関連:CACEIS、仮想通貨のカストディサービスをフランスで提供へ

関連:ドイツ銀行、仮想通貨のカストディサービスでライセンス申請

ビットコイン関連株ETF オランダに上場(注目度:★★★★☆)

マイクロストラテジーや複数の仮想通貨マイニング企業、コインベースなどの株式に投資するETF(上場投資信託)は22日に、ユーロネクスト・アムステルダムに上場した。

関連:ビットコイン現物ETF、新たに3社が申請 SECの懸念に対応し再挑戦

コインベース 新規銘柄候補発表(注目度:★★★★☆)

米コインベースは23日に、新規銘柄上場の候補を発表した。対象はVeChain(VET)とVeThor(VTHO)で、SEC訴訟後初の銘柄候補の発表となる。

関連:バイナンスとコインベースのSEC訴訟はウォール街を利するのか

Prime Trust 法定通貨と仮想通貨入出金を停止(注目度:★★★☆☆)

米仮想通貨カストディ企業Prime Trustは23日、ネバダ州金融機関部門からの命令を受け、法定通貨と仮想通貨両方の入出金を停止した。Stablyという法定通貨と仮想通貨を提供するサービスはPrime Trustの業務停止を受けて新規顧客向けの一部のサービスを止めることを発表した。一方、ステーブルコインTUSDの発行企業TrueUSDはPrime Trustへのエクスポージャーはないとの声明を出した。

関連:米カストディ企業Prime Trustに停止命令 出金対応できず

IMF 仮想通貨の禁止政策の効果を懸念(注目度:★★★☆☆)

IMF(国際通貨基金)は22日のラテンアメリカ地域に関する経済レポートで、「リスクを考慮して仮想通貨を完全に禁止している国もいくつかあるが、このアプローチは長期的には有効ではないかもしれない。その代わりに、この地域は、市民の満たされていないデジタル決済ニーズなど仮想通貨への需要の原動力を解決するために、仮想通貨取引を国家統計に記録することによる透明性の向上に重点を置くべきである」と指摘した。IMFはこれまでエルサルバドルによるビットコインの法定通貨化のリスクを警告してきた。

関連:SECとバイナンスUS、資産凍結の回避で合意

NFL Rivals 100万ダウンロード達成(注目度:★★☆☆☆)

Web3ゲーム企業Mythical Gamesが開発する無料プレイできるNFL(アメフト)のゲームアプリ「NFL Rivals」は100万ダウンロードを達成した。4月26日にリリースされたゲームで、現在の評価は4.8/5。約10%のユーザーがNFTの取引を行っているという。

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/21 水曜日
18:15
米ブロックチェーン協会、米財務省のジーニアス法施行案に修正要請 DeFiや二次流通への過剰規制を懸念
米ブロックチェーン協会(BA)は1、ジーニアス法第3条の施行規則案について米財務省に意見書を提出した。DASPの定義、違法発行への「認識ある関与」、海外発行ステーブルコインの扱いなどの修正を求めている。
17:14
ビットコイン短期クジラの含み益53%減、取引所に1万605BTC流入=アナリスト
オンチェーンアナリストのアクセル・アドラーJr.氏によると、ビットコインの大口短期保有者が抱える含み益は9月22日の98億ドルから46億ドルへ53%減少した。20日には1万605BTCが取引所に流入し、30日平均の2.8倍に達した。
17:00
メタプラネット、ビットコイン保有企業の優先証券へ投資|利鞘獲得の新戦略導入
メタプラネットは10月の声明で、ビットコイン保有企業が発行する優先証券など海外のビットコイン関連証券に投資する「ネット・インタレスト・インカム戦略」の導入を発表した。調達コストとの利鞘を得る狙いで、戦略投資枠の範囲内で行う。
16:30
仮想通貨のハイパーリキッド政策センター、米CFTCにAI計算能力の無期限先物を提言
ハイパーリキッド政策センターは20日、米CFTCに意見書を提出し、AIの計算能力を対象とする満期のある先物と無期限先物の導入を求めた。『H100』GPUの借り賃が1年で下がった点も指摘している。
16:20
マイクロソフトとグーグル親会社、OKXICEのトークン化株取引に異議 計16社に
マイクロソフトやアルファベット、ゴールドマン・サックスなど7社が、OKXICEでの自社株のトークン化取引に新たに異議を申し立てた。異議は計16社となり、当初候補62社の約4分の1が外れた。共同会長のクオモ氏は想定内との認識を示した。
16:04
JPYC、SBJ銀行・LINE NEXTと覚書 口座連携チャージ実証へ
JPYC社が21日、SBJ銀行・LINE NEXTとの覚書締結を発表した。銀行口座とステーブルコインウォレット「Unifi」をつなぐ口座連携型チャージのPoCを3社で進める。SBJ銀行とLINE NEXTは送金・決済の事業化も検討する。
15:50
井林国交相、訪日客の消費税還付にステーブルコイン活用を検討
井林国交相は21日の衆院国土交通委員会で、訪日客向け消費税免税のリファンド方式にステーブルコイン活用も含め検討する考えを示した。11月の制度移行を前に、日本免税とJPYCは3月、円建てステーブルコインを使った還付モデルの構築で提携している。
15:30
カルダノ、取引処理能力を上げる「レイオス」を次期アップグレードに搭載予定
仮想通貨カルダノが、次期ハードフォークで導入予定のレイオスを段階的に展開する計画を公表した。処理能力向上は現行の3〜5倍から始め10〜15倍を目指す。
13:20
ビットゲット、GMO傘下のタイの仮想通貨取引所買収を計画
ビットゲットは、GMO傘下のタイの仮想通貨取引所GMO-Z.com Cryptonomicsの買収計画を発表。これから規制承認などを経て買収を進める。
10:40
SBI VCトレード、韓国カード大手Shinhan Cardと提携 店舗での円ステーブルコイン決済を検討
暗号資産取引所SBI VCトレードなど2社は21日、韓国最大級のカード会社シンハンカードと基本合意書を締結した。円建てステーブルコインの実店舗決済や日韓間の国際決済での協業を検討する。
10:30
米SECの仮想通貨規則提案に100件超の意見、エアドロップの扱いなどで修正要請
米SECの仮想通貨規則案への意見募集で、100件超の意見書が提出された。ハイパーリキッド政策センターはエアドロップの条文化を、ブロックワークスは開示基準の導入を求めている。
09:45
マスターカード、AIエージェント向け決済サービスでアーリーアクセス開始
マスターカードはAIエージェント向け決済「Agent Pay for Machines」のアーリーアクセスを開始。買い手・売り手側APIやサンドボックスを環境を開発者に提供する。
09:30
イーサリアムのステーキング数量、26年3Qに過去最高記録を更新
ビットワイズがレポートを公開し、仮想通貨イーサリアムのステーキング数量が2026年3Qに過去最高数量を更新したことを報告。ソラナのステーキング数量も過去最高を記録した。
07:30
米CME、ユニスワップとビットコインキャッシュの先物取引を開始 初大口取引成立
米CMEはビットコインキャッシュとユニスワップの仮想通貨先物の取引を19日に開始し、ファルコンXとGSRが初のブロック取引を執行したと明かした。単一銘柄の先物は11銘柄に広がり、機関投資家のリスク管理の選択肢が広がる。
06:55
イーロン・マスク率いるスペースX、保有ビットコインの評価額が前決算から750億円増 3Q決算
スペースXのQ3決算は、売上高が145億7,500万ドル、純利益が44億400万ドルで黒字に転じた。保有する仮想通貨ビットコインの評価額は9月末時点で15億7,300万ドルと、6月末から4億7,500万ドル増えた。
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