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ソラナ大手DEX「Jupiter」、仮想通貨JUP無料配布の詳細を公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

来週から第一弾配布へ

ソラナ基盤の分散型取引所アグリゲーター「Jupiter Exchange」は「Breakpoint 2023」で明かした独自トークン「JUP」の無料配布(エアドロップ)計画について、第一弾配布の詳細などを公開した。

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この無料配布は、4段階に分けられており、第一段階は来週実施予定。入手(claim)できる数量は来週公開予定のサイトで確認できるが、この段階では、11月2日までに条件にある出来高に達したウォレット(計7億JUP)や、Jupiterを利用したことのあるウォレット(200JUPずつ)、コミュニティメンバー(計1億JUP)が対象となり、計10億JUPが配布される。

また、4段階で計40億JUP(総発行数=100億JUP)が用意されており、計955,000ウォレットが対象となる。無料配布の条件や計算についてはDiscord上でチームとコミュニティの議論のもとたどり着いた結論だという。

また、今回の10億JUP無料配布だけでなく、今後の配布段階で新規ユーザーやデベロッパーなどにも配布する予定があるという。

出来高で猛追

Jupiterはソラナ上で最大手のDEXアグリゲーターであり、OrcaやRaydiumなどのDEXから注文を集約し「ベストプライス」の取引を提供。最近のソラナ(SOL)エコシステム再活性化を受け、出来高が急増し15日に全DEXの出来高で5位までランクインしていた。

さらに、ステーブルコインUSDCの発行企業サークルのJeremy Allaire CEOは今週、Jupiterについては「Jupiter Exchangeには非常に感銘を受けている。真に優れたUXと機能を提供しており、ウォレット、ソラナUSDCの流動性と可用性、製品の実行など、様々なインフラにおける成熟の一例だ」と評価している。

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