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オプティミズム財団、モジュラーL2「Mode」を200万OPトークン付与で支援

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

スーパーチェーンの一角に

モジュラー(連結式)レイヤー2ネットワーク「Mode」は、オプティミズム財団から助成金として最大200万OPトークン(現在の価格で約550万ドル相当)を受け取った。Modeのユーザー成長インセンティブを支援する施策だ。

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Modeは、オプティミズムのOPスタックを使用して構築されたレイヤー2ネットワーク。そのシーケンサー(トランザクションを整理するノード)収益の一部を「オプティミズム・コレクティブ」に還元し、スーパーチェーンネットワークを管理するために設計されたオープンな中立性フレームワークである「Law of Chains」に加入。また、現在はテストネットだが、今月末にメインネットをローンチする予定だ。

テストネット段階は、イーサリアムテストネットであるSepoliaからModeテストネットへテストネットETHンをブリッジすることができる。

オプティミズム・コレクティブとは、OPのデジタルガバナンス組織で、企業、コミュニティ、ネットワークの参加者全員に公益に貢献した人たちを対象に報酬を与える仕組みをとっている。

また、「スーパーチェーン」とはオプティミズム財団が昨年発表した、OPスタック利用のL2・L3ブロックチェーンの全てが1つのエコシステムとなり、「インターネットの規模」にまでイーサリアムを拡大する構想だ。

Modeの立ち位置としては、スーパーチェーンのDeFiハブとなること。今後も、スーパーチェーンエコシステムのためのオープンソースツールの開発を継続し、ネイティブイールド(利回り)、スマートトレジャリー、オンチェーンAIエージェントをネットワークに導入することに注力するとともに、公共財にもリソースを投入すると創設者のJames Rossが語った。

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