WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

週刊仮想通貨ニュース(7/3)|ストラテジーの財務・メタプラネットのBTC購入・BTCとETHの相場分析まとめ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

この一週間(6/27〜7/3)に最も注目の集まった暗号資産(仮想通貨)ニュースのまとめをお届けする。

今週は、ストラテジーの優先株の財務安定策、メタプラネットのビットコイン買い増し、シティグループによるビットコインとイーサリアムの相場分析に関する記事が関心を集めた。

  • ビットコイン(BTC):61,469ドル +2.3%
  • イーサリアム(ETH):1,697ドル +7.5%
  • XRP:1.08ドル +3.7%
  • ソラナ(SOL):80.68ドル +20.1%

目次
  1. 銘柄セクション
  2. テーマセクション

銘柄セクション

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

シティ、ビットコイン目標8万2000ドルに下方修正 イーサリアムも引き下げ

シティグループがビットコインの12カ月目標を8万2,000ドルに、イーサリアムを2,240ドルに引き下げた。

ストラテジーのビットコイン売却方針、価格変動リスクを拡大=JPモルガン

JPモルガンは2日、ストラテジーのビットコイン売却方針が仮想通貨市場に回避可能な双方向リスクをもたらすと指摘した。

ビットコイン、長期支持線に接近 フィデリティ幹部が底打ち慎重視

フィデリティでグローバルマクロを統括するジュリアン・ティマー氏は、ビットコインが長期パワーロー支持線(5万8237ドル)に接近していると指摘。

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

トム・リー率いるビットマイン、先週2.7万イーサリアム追加取得

米イーサリアム・トレジャリー企業のビットマインは29日、ETH保有量が570万トークンに達したと発表した。

シャープリンク、8ヶ月ぶりにイーサリアム購入

米ナスダック上場のシャープリンクが10,000ETHのイーサリアムを追加取得し、総保有量は886,725ETHとなった。

イーサリアムに新たな独立組織が誕生、機関向けの採用を促進へ

仮想通貨イーサリアムでイーサリアム・インスティテューショナルという独立組織が新たに誕生。

イーサリアム財団、政府・機関向けガイド公開 中立性を強調

イーサリアム財団が政府・機関向けに、中立なインフラとしてのイーサリアムを解説する報告書を公開。

時価総額6位:XRP

RLUSD、XRP上の決済額1年半で75倍 流通シェアも51%に

ドル型ステーブルコインRLUSDの、XRP上での決済額が1年半で75倍に拡大した。

時価総額7位:ソラナ(SOL)

DAT企業ソラナ・カンパニー、カザフスタン新都市と提携 デジタル資産インフラ整備へ

米ナスダック上場のDAT企業ソラナ・カンパニーが、カザフスタンの新計画都市アラタウ市とデジタル資産・ブロックチェーン普及に関する覚書を締結した。

ソラナ版予測市場『ワールド』がリリース、ファントムウォレットと統合

ソラナネイティブの予測市場プラットフォーム「ワールド」が7月1日に正式公開。

テーマセクション

今週の注目ニュース

ストラテジー、優先株の財務安定策を発表 ビットコイン売却枠も承認

ビットコイントレジャリー大手ストラテジーが優先株配当の流動性強化を目的とした資本管理の枠組みを発表。

トランプ大統領の2025年仮想通貨収益、1950億円超と判明

トランプ米大統領が提出した2025年の資産公開文書で、仮想通貨・ミームコイン関連事業の収益が合計12億ドルを超えたことが判明した。

メタプラネット、ビットコイン保有43000BTC到達 Q2に2823BTC取得

メタプラネットが2026年12月期第2四半期のビットコイン取得状況を公表。

アジア特集

Binance Japan、新代表に豊崎亜里紗氏 千野氏は名誉会長へ

Binance Japanは7月1日付で代表者を交代する。

bitFlyer、日本発の取引所として初のMiCA認可取得

暗号資産取引所bitFlyer Holdingsの欧州子会社がEUのMiCA規制下でCASP認可を取得。

bitFlyer USA、米国49州に拡大 全米サービス提供体制へ

bitFlyer USAが2026年7月6日、米ウェストバージニア州でサービス提供を開始すると発表。

スクウェア・エニックス、脱炭素アプリにブロックチェーン採用

スクウェア・エニックスとENECHANGEが脱炭素アクションを促す新アプリを共同開発。

大阪府、AI・ブロックチェーン実証実験に補助金 上限1000万円

大阪府が先駆的金融市場等形成支援事業補助金の公募を開始した。

金融相場

ビットコイン、損切り売りが急拡大 アナリストが降参局面と指摘

CryptoQuantのオンチェーンデータを分析するDarkfost氏が、ビットコインのUTXO損益比率が過去の弱気相場底値圏に匹敵する水準へ低下したと指摘。

バイナンスなどに55万ビットコインが流入、2023年弱気相場以来の売圧水準

ビットコインが6万ドルを割り込んだ局面で、バイナンスとOKXの入金アドレスへの流入量が合計55万BTCを超えた。

ビットコイン下落、AI株安と連動 底打ち未確認=ウィンターミュート

ビットコインが6万ドルを割り込み、AI関連株の急落と歩調を合わせる形で下落した。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/16 木曜日
17:36
ビットコイン、損失保有UTXO増加は蓄積機会と分析=アナリスト
アナリストのDarkfost氏がCryptoQuantのデータを基に指摘。損失を抱えるUTXOと利益UTXOの比率が過去の下落相場に匹敵する水準まで上昇しており、長期投資家にとっての蓄積機会になり得るとの見解を示した。
17:00
機関投資家と仮想通貨ETF、米国の教訓と日本の展望|WebX2026
米国でのビットコイン現物ETF承認から約2年半。機関投資家の参入はどこまで進んだか。WebX 2026では、ビットワイズ出身のダウリング氏、フィデリティ・インターナショナル、コインベース、ブラックロック・ジャパンが登壇し、承認プロセスの教訓と日本市場の展望を論じた。
17:00
a16zポートフォリオ3社が示すWeb3の次の一手|WebX2026
a16zの投資先ナンセン・ジト・カントン・ファンデーション3社がWebX 2026に登壇。AIエージェントが変えるトレードの民主化、ジトのJTX始動、機関投資家のオンチェーン移行の本質、日本のレポ市場やJGBのオンチェーン化まで幅広く論じた。
16:35
米上院、FTX創業者恩赦に反対決議可決
米上院は7月16日、FTX共同創業者サム・バンクマンフリード被告への恩赦・減刑に反対する決議(S.Res.772)を全会一致で可決した。同被告は禁錮25年の判決を受け服役中で、大統領への恩赦を申請している。
15:25
FRBウォーシュ議長、仮想通貨も救済せずと証言
FRBのケビン・ウォーシュ議長は7月14日の米下院公聴会で、仮想通貨業界が危機に陥った場合でも救済しない方針を示した。ステーブルコイン破綻時の対応を問われたが、明確な確約は避けリスク抑制に努める姿勢を強調した。
15:00
bitFlyerが新ブランドと機関投資家向けPrimeを発表|WebX2026
bitFlyerが設立12周年を機にブランドロゴとアプリを刷新。欧州でMiCAライセンスを取得したほか、機関投資家・上場企業向けの新サービス「bitFlyer Prime」を発表。加納裕三CEOと金光碧CPOがWebX2026で語った内容をレポートする。
14:08
ビットコイン独歩安の主犯は需要減でなくレバレッジ=NYDIG
NYDIGの四半期レポートによると、ビットコインの下落は現物需要ではなく先物レバレッジの再構築が主因という。DAT(デジタル資産トレジャリー企業)は需要要因から供給リスクへ転じ、ETFも資金流出が継続している。
13:22
「OUSD」が「USDC」に与える影響、コインシェアーズ考察
多数の大手企業が参画予定の新ステーブルコイン「OUSD」の登場は、既存のUSDCやUSDTにどのような影響を与えるのか。コインシェアーズが分析した。
13:15
「仮想通貨の冬」でも関連株は23%のリターン、主要資産クラスを上回る=ビットワイズ分析
ビットワイズは2026年Q2レポートから抜粋した最重要と考える5つのチャートに基づき、「強気相場は至る所にある」との分析を示した。最も顕著なのは、仮想通貨全体は36%下落した一方、関連株指数が23%のリターンを記録した例だ。そのほか、分散型金融アプリ、RWAのトークン化、予測市場の領域では強気相場の様相を見せている。
11:30
RWA永久先物取引所Ostium、約29億円のUSDCが不正流出か
RWA永久先物取引所Ostiumから約29億円のUSDCが不正流出した可能性が浮上。問題が発生したことはOstiumのチームも認めており、現在も対応を継続している。
11:00
ビットコインポリシー研究所、380万ビットコイン訴訟に被告参加
米シンクタンクのビットコインポリシー研究所(BPI)が、380万BTCの所有権を求めるニューヨーク州の訴訟に被告として参加を申請した。自社の長期保有BTCも対象と同じ特徴を持つとして、遺失物法の適用に反論する構えだ。
11:00
HYPE投資企業Hyperion DeFi、HIP-3無期限先物でスキューと提携
米ナスダック上場DAT企業ハイペリオン・ディーファイは15日、スキュー・テクノロジーズとHAUS契約を締結した。50万HYPEをHIP-3無期限先物市場の展開に投じ、株式参加権と手数料収益の分配を受ける。
10:30
ビットコイン、底固め局面で反発の兆し、米ドルとの逆相関強まる=グラスノード
グラスノードの週間レポートによると、仮想通貨ビットコインは底固めの最中で反発の兆しを見せる一方、短期保有者の取得単価が次の関門に。ドルとの逆相関も強まっている。
09:54
Base創設者、SNS施策不振を認めアプリ統括退任
Base創設者のジェシー・ポラック氏は、Base公式アプリの運営統括をコビー氏(ジョーダン・フィッシュ氏)に移管すると発表した。SNS関連施策の不振を認め、今後はトレーディング・決済・AIエージェントを軸にチェーン基盤整備に専念する。
09:13
米財務省、イラン中銀関連のウォレットに制裁措置
米財務長官は、米財務省の外国資産管理局がイラン中央銀行に関連するウォレットに制裁措置をとったと発表。外国資産管理局は、仮想通貨トロンのブロックチェーン上のアドレスを制裁対象リストに追加したことを発表した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧