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GMOコイン、アバランチ(AVAX)取扱い開始

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アバランチ(AVAX)の新規取扱い

暗号資産(仮想通貨)取引所のGMOコインは29日、新規銘柄としてアバランチ(AVAX)の取扱いを11月2日から開始すると発表した。企業利用が拡大する注目のブロックチェーンプラットフォームの新規上場となる。

取扱開始は2024年11月2日午前11時からで、「販売所」および「つみたて暗号資産」サービスでの取引が可能となる。また、11月5日正午からは預入・送付サービスも開始される予定だ。

GMOコインは、スマートコントラクトの実行が可能なCチェーン(Contract Chain)に対応する。Cチェーンは、イーサリアム仮想マシン(EVM)を実装したチェーンで、分散型アプリケーション(dApp)の開発プラットフォームとして活用されている。同社は、プラットフォームが持つX-ChainやP-Chainからの預入・送付には対応しない。

記念キャンペーンを実施

GMOコインは取扱開始を記念し、期間限定の購入キャンペーンを実施する。11月2日から11月29日までの期間中、「販売所」または「つみたて暗号資産」で合計2AVAX(約8200円)以上を購入した顧客を対象に、抽選で最大10万円の現金がプレゼントされる。

企業採用が進むアバランチ

アバランチは、高速性、安全性、拡張性に優れたブロックチェーンプラットフォームとして知られている。そのネイティブトークンであるAVAXは、プラットフォームの運営に不可欠な役割を果たしている。

近年、アバランチは企業向けブロックチェーンソリューションとして注目を集めており、AmazonやMasterCardといったグローバル企業との提携を実現している。日本国内でも、コナミやネクソンといった大手ゲーム企業が活用を開始している。

関連:アバランチ(AVAX)の買い方と企業採用事例|サブネットの活用方法を解説

GMOコインは、GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス傘下の取引所として、暗号資産取引と外国為替FXのハイブリッド取引環境を提供している。最短10分での口座開設が可能で、ビットコイン(BTC)などの現物取引に加え、レバレッジ取引やFX取引など、多様な取引機能を備えている。

ソラナやコスモスなど、市場で注目される銘柄を順次取扱いに加えている。

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