はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

第7回 『国際ブロックチェーン格付け』仮想通貨ビットコインが19位→13位まで上昇

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国際パブリックチェーンランキング
中国行政機関CCIDが、仮想通貨に関する第7回パブリックチェーン技術評価を公表。最新ランキングではビットコインやイーサリアムクラシックが大きく順位を伸ばした。
パブリックチェーンとは
ビットコインのように非中央集権でオープンなP2Pネットワーク。 パーミッションレスかつトラストレスなネットワーク参加者が協力し合うことでブロックチェーンを管理、PoWやPoSなどで経済的インセンティブを得ることで成り立っている。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

第7回「国際パブリックチェーンランキング」

中国の行政機関、北京情報センター(CCID)は、第7回「国際パブリックチェーン技術評価指標」を公開した。

仮想通貨で使用されるブロックチェーンを”技術ベースで評価した指標”であり、中国政府、民間、教育機関に在籍する専門家によって評価が行われている。(矢印の左側は、前回評価値)

      
プロジェクト名総合順位 詳細 総インデックス
基本技術 応用性 革新性
EOS

(イオス)

特徴

1位 101.4

→104.9

20.1

→19.9

29.0

→27.2

150.5

→152.0

Ethereum

(イーサリアム)

特徴

2位 77.8

→78.5

28.9

→28.8

29.6

→26.7

136.3

→133.9

BitShares

(ビットシェアーズ)

特徴

3位 87.9

→88.4

13.3

→12.6

9.5

→10.8

110.6

→111.8

Steem

(スチーム)

特徴

6位

→4位

85.1

→86.8

9.8

→9.6

11.3

→13.2

106.1

→109.6

Nebulas

特徴

4位

→5位

72.4

→72.3

24.2

→24.3

13.8

→11.9

110.4

→108.5

GXChain

特徴

8位

→6位

75.2

→77.6

20.2

→19.9

7.6

→7.6

103.0

→105.1

NEO

(ネオ)

特徴

5位

→7位

74.2

→68.9

24.2

→26.6

13.8

→8.4

108.9

→103.9

Lisk

(リスク)

特徴

11位

→8位

67.3

→66.7

18.6

→15.6

17.4

→17.0

103.2

→99.4

Ark

(アーク)

特徴

13位

→9位

65.5

→66.9

17.0

→17.2

15.5

→18.3

98.0

→102.4

XRP

(リップル)

特徴

7位→10位 72.0

→72.9

13.1

→12.9

18.3

→16.0

103.4

→101.8

Stellar

(ステラ)

特徴

12位→11位 71.2

→69.1

19.8

→20.1

7.1

→10.8

98.1

→99.9

Komodo

(コモド)

特徴

10位

→12位

69.9

→72.7

14.6

→14.4

15.4

→11.6

99.9

→98.7

Bitcoin

(ビットコイン)

特徴

19位

→13位

43.0

→45.1

15.0

→16.4

34.6

→36.0

92.5

→97.5

Qtum

(クオンタム)

特徴

17位

→14位

62.4

→65.6

22.3

→21.9

8.9

→8.3

93.7

→95.9

Ethereum Classic

特徴

20位以下

→15位

67.6

→71.9

13.8

→18.0

6.8

→5.7

88.2

→95.6

Stratis

(ストラティス)

特徴

16位

→16位

63.8

→64.1

16.1

→16.1

14.5

→15.0

94.4

→95.2

Waves

(ウェーブス)

特徴

15位

→16位

60.1

→60.2

19.2

→19.0

16.3

→16.0

95.6

→95.2

Cardano

(ADA)

特徴

18位

→18位

58.6

→59.2

12.8

→13.1

21.7

→22.1

93.0

→94.5

NULS

特徴

19位

→19位

64.4

→65.3

10.3

→14.3

22.4

→14.5

102.4

→94.1

Monero

特徴

20位 56.1

→62.4

12.2

→12.1

18.3

→19.0

86.5

→93.5

CCID公式ランキング

20位以下は、CCID公式ランキングを参考にどうぞ。

CoinPostの関連記事

仮想通貨 時価総額ランキング(リアルタイム更新)
リアルタイムで更新される、300位までの仮想通貨時価総額ランキングページです。値上がり率、値下がり率、24時間出来高、ドミナンス、それぞれのTOP5までのリアルタイムランキングも掲載しています。
Weiss Ratingsの仮想通貨格付け:複数通貨の評価格下げでリップル(XRP)が初の最高評価を獲得
米格付け機関Weiss Ratingsが仮想通貨の最新評価を更新。多くの通貨が格下げされる中、リップル(XRP)が初の最高評価を獲得。同率1位には、イオス(EOS)とエイダ(ADA)が名を連ねている。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/19 木曜日
16:51
SEC委員長、「イノベーション免除」など仮想通貨規制の具体策を発表
SECのアトキンス委員長がETHDenverに登壇し、「イノベーション免除」制度の導入やCFTCとの規則調和など仮想通貨規制の具体的方針を発表。価格回復目的の規制変更は否定した。
14:45
イーサリアム財団、2026年の開発方針を発表 処理能力・利便性・安全性を強化
イーサリアム財団は2026年の開発方針を発表。「スケール」「使いやすさの向上」「安全性強化」の3チーム体制に再編し、処理上限100M超や次期アップグレード「Glamsterdam」の実現を目指す。
14:05
コインベースのL2「Base」、OP Stackから独自統合スタックへ移行
コインベース支援のイーサリアムL2「Base」が、OptimismのOP Stackから独自統合スタックへの移行を発表した。開発サイクルの倍速化やコードベースの簡素化を目指す一方、OP仕様との互換性は当面維持する。
14:04
「トランプ相場は終わった」Animoca Brandsのヤット・シウ会長、実用トークンへの回帰を訴える|独占インタビュー 
Animoca Brandsのヤット・シウ氏がCoinPostの独占インタビューに応じ、トランプ相場依存の危険性や実用トークン「PAN」概念、AIと仮想通貨を組み合わせた新サービス「Animoca Minds」などについて語った。
13:36
FRB論文、予測市場カルシの予測精度がウォール街の専門家に匹敵
FRBのスタッフ論文が予測市場カルシを高評価。2022年以降の全FOMC会合でFF金利予測が完全的中を達成し、CPI予測でもブルームバーグ・コンセンサスを上回るなど、ウォール街の専門家に匹敵する予測精度が示された。
13:00
「AIデータセンター事業の迅速な拡大を」ライオット株主が要請
上場マイニング企業ライオットの株主スターボード・バリューがAI・HPC事業加速を要請。既存の電力インフラを活用することで大幅な利益創出が期待できると試算した。
11:25
HYLQストラテジー、耐量子インフラ開発のqLABSに1500万円超を投資
仮想通貨ハイパーリキッドの財務企業HYLQストラテジーは、耐量子インフラ開発のqLABSに1500万円超を投資。ステーブルコインUSDCを使い、qONEトークンを取得した。
11:05
ZEIbit.AIとは?AIで仮想通貨の確定申告をサポート|特徴・使い方を解説
ZEIbit.AI byGMOは、GMOグループ提供の暗号資産特化AI損益計算サービス。複数取引所の履歴を自動分類し確定申告準備を効率化。主要機能、対応範囲、料金プラン、始め方を解説する。
11:02
仮想通貨レンディング企業Ledn、ビットコイン担保債券約290億円分を販売
仮想通貨レンディング企業Lednがビットコイン担保の証券化債券1億8800万ドル分の販売を完了。資産担保証券市場における初のビットコイン担保案件で、S&Pグローバルが投資適格格付けを付与した。
10:35
ビットコイン、2026年後半から市場回復か 流動性が「鍵」
Keyrockが仮想通貨ビットコインと世界の流動性の相関を指摘。特に米財務省短期証券の動向から、ビットコイン価格が回復するタイミングを予想している。
10:15
グレースケールとキャナリー、同日にSUI現物ETFを上場 
米キャナリー・キャピタルが2月18日、仮想通貨SUIの現物ETF「SUIS」をナスダックに上場した。ステーキング報酬を組み込んだ構造で、同日グレースケールもSUI ETFを展開した。
10:04
ビットコイン相場、強気転換の条件は?=Glassnode
Glassnodeの週次レポートによると、ビットコインは主要指標を割り込み、約5万4900〜7万9000ドルのレンジ相場に移行。大口の買い戻しやETF流入が回復しない限り、上値は限定的と分析している。
09:00
ETHDenverで初の「Quantum Summit」開催予定、Web3の量子耐性を議論
コロラド州で開催中のETHDenver 2026にて、Web3のポスト量子暗号をテーマにした初のQuantum Summitが開幕した。将来的な量子脅威に備え、業界リーダーらが暗号移行の長期計画や実務的課題を協議した。
08:00
ブラックロックのビットコインETFに新規保有者、香港拠点企業が675億円相当分保有
香港拠点のローロール社が2025年第4四半期末時点でブラックロックのビットコインETF「IBIT」に約4億3600万ドル相当を保有していたことがSECへの13F開示で明らかになった。新規参入者としては最大規模だが、企業の詳細は公開されておらず、現在の保有状況も次回開示まで不明。
07:30
オープンAIとパラダイム、スマートコントラクト脆弱性ベンチマーク「EVMbench」を共同公開
オープンAIがパラダイムと共同で、スマートコントラクトの脆弱性を検出・修正・悪用するAIエージェントの能力を測定するベンチマーク「EVMbench」を発表した。最新モデルがエクスプロイト成功率72%超を記録する中、AIをブロックチェーンセキュリティの防御側に活用する重要性が高まっている。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧