新たなETF申請準備の可能性
仮想通貨資産運用会社グレースケールは、BNB とHYPEに関連する新たなデラウェア州法定信託を設立したことがわかった。
信託は木曜日に登録され、CSCデラウェア・トラスト・カンパニーが登録代理人として記載されている。このような信託設立は、資産運用会社が上場投資信託(ETF)の立ち上げを検討する際の準備段階として一般的だ。
関連:ビットワイズ、11銘柄の仮想通貨ETF申請 AAVE・UNI・HYPE含む
ただし信託設立は規制当局の承認を示すものではなく、米証券取引委員会(SEC)への正式な申請はまだされていないようだ。
グレースケールは5日、イーサリアム・ステーキングETFが2025年10月から12月に獲得したステーキング報酬の売却収益を株主に分配したと発表した。米国の仮想通貨現物ETFがステーキング報酬を分配する初の事例となった。
トランプ政権下では、ドージコイン、ソラナ、XRPを含む他の仮想通貨ETFも多く立ち上げられている。
関連:XRPの現物ETF、資金フローが上場後初の純流出に 64億円規模
関連:2026年注目の仮想通貨10選|投資テーマと厳選銘柄を解説



はじめての仮想通貨
TOP
新着一覧
チャート
学習
WebX




















































