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ビットワイズ、11銘柄の仮想通貨ETF申請 AAVE・UNI・HYPE含む

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

2026年3月取引開始予定

米資産運用会社ビットワイズは去年12月30日、AAVE、UNI、ZEC、ENA、HYPE、NEAR、STRK、SUI、TAO、TRXなど、主流および新興の複数の暗号資産(仮想通貨)をカバーする11種類の仮想通貨戦略ETFについて、米証券取引委員会(SEC)に申請書を提出しました。提案された商品は以下の通りです:

・Bitwise AAVE Strategy ETF

・Bitwise UNI Strategy ETF

・Bitwise ZEC Strategy ETF

・Bitwise CC Strategy ETF

・Bitwise ENA Strategy ETF

・Bitwise Hyperliquid Strategy ETF

・Bitwise NEAR Strategy ETF

・Bitwise STRK Strategy ETF

・Bitwise SUI Strategy ETF

・Bitwise TAO Strategy ETF

・Bitwise TRX Strategy ETF

各ETFは資産の約60%を対象となる仮想通貨トークンに直接投資し、残りの40%を同じ資産を追跡する上場投資商品(ETP)や先物契約、スワップ契約などのデリバティブ商品に配分する戦略となっている。

SEC提出書類によると、通常の市場環境下では、各ファンドの純資産の少なくとも80%が対象トークンおよび関連商品に集中配分される。申請書類では、取引開始予定日を2026年3月16日としている。

ビットワイズは2025年初めにビットコインとイーサリアムの組み合わせETFで迅速な承認を獲得しており、通常240日間かかる審査期間をわずか45日間に短縮した実績がある。

同社は去年10月に米国初のソラナ現物ETFを立ち上げた後、11月にはXRP ETFを上場、さらにドージコインETFの申請も進めるなど、ビットコインとイーサリアム以外の仮想通貨商品への拡大を積極的に推進している。

関連:ビットコイン最高値更新・ETF100本超誕生へ ビットワイズ「26年10大予測」

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