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今週の主要仮想通貨材料まとめ、リップルのルクセンブルクでの認可取得やソラナの26年目標価格引き下げなど

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産(仮想通貨)の材料まとめ

前週比の騰落率(31土〜6金)

  • ビットコイン(BTC):64,812ドル -23.1%
  • イーサリアム(ETH):1,923.17ドル -31.6%
  • XRP(XRP):1.26ドル -30.2%
  • ソラナ(SOL):78.28ドル -33.6%

時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)銘柄を中心に、過去1週間の材料をまとめた。

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏は2月2日、X(旧Twitter)で、金、銀、ビットコインの市場急落を資産購入の好機と捉えていることを明らかにした。キヨサキ氏は、「金融資産市場が暴落すると、貧しい人々は売却して逃げ出すが、富裕層は駆け込んで購入する」と述べ、富裕層と貧困層の投資行動の違いを指摘。

関連:キヨサキ氏、金・銀・ビットコインの暴落で「買い増し」表明

ブータン王国は過去1週間で、仮想通貨ウォレットから2,240万ドル(約35億円)相当のビットコインを送金しており売却中の可能性がある。ブロックチェーン分析企業アーカムが5日に報告した。

関連:ブータン王国、35億円相当のビットコインを売却か

マイニングサービス企業GoMiningが1月28日に発表した2025年市場レビューによると、ネットワークのハッシュレートが史上初めて1ゼタハッシュ/秒(ZH/s)を突破した一方で、マイナーの収益性は過去最低水準まで落ち込んでいる。

関連:ビットコインマイニング、過去最高の1ゼタハッシュ突破も収益性は過去最低水準に

JPモルガンのアナリストチームは2月5日付のレポートで、ビットコインが短期的な下落局面にあるものの、長期的には26.6万ドルに到達する可能性があるとの見解を示した。複数のメディアが報じた。

関連:JPモルガン、ビットコインの長期目標価格を26.6万ドルに引き上げ 金との比較で

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

イーサリアム創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、継続的にイーサリアムを売却していることが明らかになった。Lookonchainのデータによると、過去8時間で合計493ETH(約1.8億円)が売却されたことが確認された。

関連:ヴィタリックがイーサリアム売却継続、過去8時間で1.8億円分

イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏は4日、レイヤー2についての議論を投稿した。L2の役割を単なるスケーリング(規模拡張)手段とみなす従来のビジョンが限界に達しており、新たな道筋が必要だとしている。

関連:ヴィタリック、イーサリアムL2の役割に「新たな方向性が必要」と提案

イーサリアム財務企業ビットマインの会長を務めるトム・リー氏は4日、同社がイーサリアムの多額の未実現損失を抱えていることに関する批判についてXでコメントした。リー氏はイーサリアム財務の仕組みを述べ、当然ETH価格が下がれば「未実現」の損失(含み損)が発生することなどを説明。

関連:トム・リー、ビットマイン保有のイーサリアムの巨額含み損に関する批判に反論

関連:イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

時価総額5位:XRP

リップルは2月2日、ルクセンブルクの金融監督委員会(CSSF)から電子マネー機関(EMI)ライセンスの正式承認を取得した。リップルの公式声明で発表された。

関連:リップル、ルクセンブルクでEMIライセンス取得

リップル社は4日、金融取引の総合的なサービスを提供するプライム・ブローカレッジのプラットフォーム「リップル・プライム」が、分散型デリバティブ取引所「ハイパーリキッド(HYPE)」に対応したことを発表した。ハイパーリキッドに対応することによってリップル・プライムは従来の金融と分散型の市場を橋渡しするというミッションを継続していくと説明している。

関連:リップル社、仲介事業で分散型取引所「ハイパーリキッド」に対応

関連:XRPの買い方|初心者が知るべき投資メリットと注目点、最適な取引所選び

時価総額7位:ソラナ(SOL)

ソラナ基盤の分散型取引所(DEX)アグリゲーター、ジュピターは1日、世界最大の予測市場プラットフォーム、ポリマーケットとの統合を発表した。ユーザーはジュピターアプリを通じて直接ポリマーケットにアクセスできるようになる。

関連:ソラナDEXジュピター、ポリマーケットを統合 予測市場機能を拡充

英金融大手スタンダードチャータードは2月4日、仮想通貨ソラナの2026年末の価格目標を310ドルから250ドルに引き下げた一方、長期予測を引き上げた。ディクリプトなど複数メディアが報じた。

関連:スタンダードチャータード、ソラナの2026年目標価格を250ドルに引き下げ 理由は?

株式会社モブキャストホールディングスは3日、仮想通貨ソラナの取得状況を発表した。2025年10月24日から購入を開始し、累計取得額が4億円に達した。現在の保有量は16,811SOL、平均取得単価は23,793円となっている。

関連:モブキャストHD、ソラナ保有額が4億円に到達

関連:ソラナ(SOL)の買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

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