Trezor、次世代ハードウェアウォレット「Trezor Safe 7」を日本で提供開始
Trezorは、同社初のハードウェアウォレット企業として、Trezor Safe 7の日本での提供開始を発表した。本製品は、完全に監査可能なセキュアエレメント(TROPIC01)や量子耐性アーキテクチャなど、業界初の機能を導入した次世代ハードウェアウォレットである。
日本の顧客に円滑な利用体験を提供するため、暗号資産管理用コンパニオンアプリ「Trezor Suite」は日本語に完全対応している。公式Trezor eショップもローカライズされており、日本のユーザーは母国語でデバイスやアクセサリーを容易に購入できる。
透明性の高いセキュアエレメントと量子耐性セキュリティ
世界初の透明かつ監査可能なセキュアエレメントであるTROPIC01は、コミュニティがその設計を検査・検証・妥当性確認できる仕組みを提供する。量子安全なアップデートに対応する量子耐性アーキテクチャにより、暗号技術の進化に伴ってもハードウェア交換を必要とせず、長期的なデバイスの完全性を確保する。
使いやすさと耐久性を重視した設計
Trezor Safe 7は、日常的な操作性と洗練された設計を両立。無線接続、高解像度カラータッチスクリーン、Gorilla Glass保護を備えたアルマイト処理アルミニウムのユニボディ筐体、IP54の耐性、標準的なリチウム電池と比べ最大4倍の充電サイクルを実現する長寿命LiFePO4バッテリーを採用している。Bitcoin専用モデルも用意される。
Trezor Safe 7の価格は$249(約39,000円)。
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