アプトス(APT)の買い方ガイド
アプトス(APT)は、2022年10月にメインネットをローンチしたLayer-1ブロックチェーンのネイティブトークンです。EXPO2025デジタルウォレットのブロックチェーン基盤として採用されるなど、日本市場でも存在感を高めています。
本記事では、APTの基本情報と国内取引所での買い方・ステーキングまでをまとめて解説します。プロジェクトの詳細や将来性については「Aptosとは?」をご覧ください。
仮想通貨APTの基礎情報
APTは、Meta(旧Facebook)の元Diemプロジェクト出身チームが開発したLayer-1ブロックチェーン「Aptos」のネイティブトークンです。主に以下の3つの用途で使用されます。
- ネットワーク手数料:Aptos上での取引やスマートコントラクト実行時のガス代として使用
- ステーキング:APTを預けることでネットワークのセキュリティに貢献し、報酬を獲得できる
- ガバナンス:ネットワークの方針や重要な決定への投票に参加できる
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 通貨コード | APT |
| 公開日 | 2022年10月 |
| 流通供給量 | 約7.9億枚 |
| 総供給量 | 約12億枚 |
| 価格 | 約150円(約0.9ドル) |
| 時価総額・順位 | 約1180億円(64位) |
| 過去最高値 | 2023年3月:約2740円(約18ドル) |
アプトス(APT)に投資したい方に
アプトス(APT)の買い方・取引所比較
| APT 取引所 |
おすすめポイント | 取引方法 | 取引所手数料 | 入金手数料 | 出金手数料 | 出庫手数料 (APT) |
投資サービス | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
1
SBI VCトレード
|
SBIグループの100%子会社 出庫手数料無料 |
販売所・取引所・レバレッジ | Maker:-0.01% Taker:0.05% |
無料 | 無料 | 無料 | 積立・ステーキング・レンディング | |
|
2
OKCoinJapan
|
狭いスプレッドと高い流動性 取引所での板取引に対応 |
販売所・取引所 | Maker:〜0.07% Taker:〜0.14% |
無料 | 400円〜1,320円 | 0.2〜0.5APT (顧客自身で設定) |
Flash Deal・積立・ステーキング |
1. 口座を開設する
まずは取引所の口座を開設します。ここではSBI VCトレードでの手順を紹介します。
SBIVCトレードの詳しい情報は、「SBI VCトレードの評判・特徴を徹底解説」をご覧ください。
口座開設に必要なもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード または 運転免許証)
- NFC対応スマートフォン
- SMSが受信できる電話番号
- メールアドレス
口座開設の流れ

出典:SBI VC トレード
- 公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録
- マイナンバーカードまたは運転免許証で本人確認
- 審査完了後、ログインパスワードを設定して取引開始
2. 日本円を入金する
SBI VCトレードは入出金手数料が無料です。口座開設後、日本円を入金しましょう。入金方法は銀行振込・インターネットバンキングに対応しています。
3. アプトス(APT)を購入する

出典:SBI VCトレード
ここではアプリでの購入方法を紹介します。
- ホーム画面からアプトス(APT)を探してタップ
- 注文画面で買いたい金額または数量を入力
- 内容を確認して購入完了
ステーキングで増やす

出典:SBI VCトレード
SBI VCトレードでは、APTを口座に保有するだけで自動的にステーキング対象となり、毎月報酬が付与されます。想定年率は約4.5%前後。特別な申し込みや手続きは不要で、いつでも解約・引き出しが可能です。
アプトス(APT)の投資リスク
APTへの投資を検討する際には、以下のリスクを把握しておきましょう。
- 価格変動リスク:仮想通貨全般に共通する大きな価格変動リスクがあります
- トークンアンロック:ロックアップ解除のタイミングで売り圧力が生じる可能性があります。直近ではAPT流通供給量の数%規模のアンロックイベントが定期的に発生しています
- 競合リスク:SolanaやSuiなど高速処理を特徴とする競合チェーンが多数存在します
- 規制リスク:各国の規制動向により、取引や利用に制限が生じる可能性があります
投資は余剰資金の範囲内で、まずは少額から始めることをおすすめします。
アプトス(APT)に関する税金
仮想通貨取引で生じた利益は原則「雑所得」として課税対象となります。日本円との売買益だけでなく、ステーキング報酬も受け取った時点の時価が所得として計上されます。
雑所得は他の所得と合算した累進課税(5〜45%)が適用され、住民税と合わせると最大約55%の税率が課される場合があります。年間利益が20万円を超える場合は確定申告が必要です。

出典:国税庁



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