コインチェック(coincheck)登録/口座開設の方法

メールアドレスかFacebookアカウントで簡単アカウント作成
これだけでは機能が制限されますが、口座開設自体は数分で完了させることが出来ます。
全ての機能を使うためには電話番号、本人確認書類の提出、郵送はがきの受取が必要
名前や住所などを登録し、免許証やパスポートを提出後、住所確認のためのはがきを受け取ると機能制限が解除されます。
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目次
  1. 全ての機能が使えるようになるまでの流れ
  2. アカウントの作り方
  3. 2段階認証の設定方法
  4. 電話番号認証
  5. 重要事項の承諾
  6. 本人確認

コインチェックはアカウントを作るだけならば簡単ですが、2017年3月より本人確認が必要になってからは全ての機能を使うために様々な手続きを踏む必要があります。

口座開設には「メールアドレス」もしくは「Facebookアカウント」が必要です。

全ての機能が使えるようになるまでの流れ

  1. アカウント作成
  2. (2段階認証重要事項の承諾)
  3. 電話番号認証
  4. 本人確認
  5. はがき郵送受け取り
アカウント作成後本人確認書類の提出をしていない場合
サービスの閲覧とアフィリエイトの利用が可能
本人確認書類の提出が完了後、郵便を受け取っていない場合
入金、売買のみ利用可能
上記全て完了後
全ての機能が利用可能

※本人確認書類の提出が完了していない状態で日本円を入金してしまった場合は、本人確認書類の提出が完了し次第アカウントに反映されます。

アカウントの作り方

まず公式サイトへ移動します。

そしてメールアドレスとパスワードを入力し、アカウント作成ボタンを押します。

Facebookアカウントをお持ちの方は↑の「Facebookで10秒で登録」を押し、Facebookからログインすることで登録することが出来ます。

メールアドレスに送られてきたURLを押すと、アカウント作成は終了です。

2段階認証の設定方法

本人確認書類の提出や入金を済ませる前に、まずは2段階認証を設定することをおすすめします。

2段階認証を設定しない場合、コインチェックに登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけでログインすることが出来ますが、不正アクセスにより赤の他人にログインされてしまった場合、パスワードを変更されログイン出来なくなる、もしくは日本円やビットコインを盗難されてしまう、といったことも起こり得ます。

しかし、2段階認証を設定しておくと不正アクセスがされそうになっても、OTP(ワンタイムパスワード)と呼ばれる時間制限付きのパスワードも合わせて入力しないとログイン出来ないようになります。

よって、必ず2段階認証はしておきましょう。

まずは事前にAuthy、もしくはGoogle Authenticatorといった2段階認証アプリのダウンロードが必要となります。CoinPostではAuthyをおすすめしています。

Authy
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開発元:Authy Inc.
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Google Authenticator
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開発元:Google, Inc.
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どちらかをダウンロード後、ログイン後の画面から「設定」→「2段階認証」を押します。

すると↑の画面に移りますので、次は「設定する」ボタンを押します。

Authy、もしくはGoogle AuthenticatorでQRコードを読み込み、アプリに表示された6桁の数字を入力します。その後「設定する」を押すと2段階認証の設定は完了です。

次からのログインは毎回このアプリに表示される6桁の数字を入力することになります。一定時間毎に数字は変更されますので、同じ数字を入力すればいい、という事にはなりません。

電話番号認証

「設定」→「電話番号認証」で設定出来ます。

電話番号の項目に携帯の番号(ハイフンなし)を入力し、「SMSを送信する」を押します。

すると携帯電話にSMSが届きますので、記載されている6桁の番号を「送信された認証コード」に入力後、「認証する」ボタンを押せば認証は完了です。

これで5万円までの日本円入金は可能となりますが、その他の機能(売買等)はまだ使うことが出来ません。

「設定」→「重要事項の承諾」で設定出来ます。

PDFに書かれている重要項目を確認し、各項目にチェックを入れ、緑色の「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」を押して下さい。

「各種重要事項に承諾済み」という表示が出ると完了です。次は本人確認に移ります。

本人確認

「設定」→「本人確認」で設定出来ます。

種別、居住国、氏名、カナ氏名、性別、生年月日、自宅住所を全て埋めます。

次は本人確認書類の提出ですが、注意点があります。

個人の方はいずれか1点(氏名、住所の記載があるものに限る)

(1)旅券(パスポート)

(2)在留カード

(3)特別永住者証明書

(4)外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者又は永住者のものに限ります。)

(5)運転免許証等(裏面に住所の記載がある場合は、裏面も提出して下さい)

(6)官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

本人と本人確認書類が一緒に写っている写真

sampleの通り、顔と提出書類が一緒に写っている写真を提出して下さい。

注意点として、顔と提出書類どちらかの一部が見えないような写真を撮ってしまうと再提出を求められる場合があります。

本人確認書類の表と裏の写真

次に、本人確認書類の表と裏の写真を提出します。

「ファイルを選択する」を押し、写真を選択します。「カメラ起動」を押し、その場で写真を取っても大丈夫です。

裏面については、転居等の理由で住所の記載がある場合がありますので、コインチェック側から確認を取れるようにするため、必ず提出する必要があります。またパスポートの場合は、住所記載欄も提出する必要があります。

これで本人確認は終了です。

設定後、住所確認の為のはがきが郵送されてきますので、それを受け取ると全ての機能が使えるようになります。

コインチェックのアプリについて

コインチェックのアプリは利便性が高く、人気もあります。

ここまでの設定を済ませて全機能を使えるようにした後、ダウンロードをおすすめします。

メールアドレスとパスワードを入力してログイン後、ビットコインを取引所で購入すること以外(アプリでは販売所で購入することしか出来ない)の殆どの機能を分かりやすく扱うことが出来ますので、是非活用してみて下さい。

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