Chainalysis 情報(日本語要約)

11/23 月曜日
11:59

シリーズCで1億ドルの資金調達へ

投資ラウンド「シリーズC」では、仮想通貨市場におけるプラットフォームの拡大を目的に、1億ドルの資金調達を発表。
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11/18 水曜日
13:43

「認定トレーニングパートナー」の追加に関するお知らせ

ブロックチェーン分析会社のChainalysisは、4月に開始したパートナーシッププログラムに「認定トレーニングパートナー」を追加したことを発表。認定トレーニングパートナーを通じて、業界のトレーナーに対して仮想通貨の基礎、Chainalysis Reactorを使用した調査技術、Chainalysis KYT(Know Your Transaction)を使用したコンプライアンス論についての知識を提供することで、独自のトレーニングと認定プログラム拡大を目指す。
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11/12 木曜日
13:50

アセット・リアリゼーションプログラムのローンチに関するお知らせ

ブロックチェーン分析会社のChainalysisは、政府機関と破産管財人が押収した資産の管理を支援するアセット・リアリゼーションプログラムのローンチを発表。同プログラムにより、シルクロードでの麻薬販売に使用された、仮想通貨ウォレットを特定し、調査することができた。
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11/09 月曜日
14:02

ダークネットマーケットから10億ドル相当の仮想資産差押えへ

2020年11月5日、米国司法省は、10億ドル相当の仮想通貨の差押えの訴状を提出。これは、デジタル資産の差押えとして過去最大規模となる。具体的に押収された資産は、約69,370.22491543 BTC、69,370.10730857 BTG、69,370.10710518 BSV、69,370.12818037 BCHとなる。Chainlysisが提供するツールと調査協力により、ダークネットマーケットで使用される仮想通貨ウォレットを特定した上で、ブロックチェーン上で追跡を行い、手がかりを掴むことができた。
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11/02 月曜日
14:12

銀行が仮想通貨とのつながりを認識する必要性

米通貨監督庁(OCC)は「国法銀行は、顧客に対して仮想通貨カストディサービスを提供可能である」と明言した他、ワイオミング州銀行局は初の特別目的預金金融機関(SPDI)として、仮想通貨取引所Krakenを承認した。仮想資産取引所が銀行としての扱いを受けるのは世界でも初めての例である。また、州法銀行監督官協会(CSBS)は、仮想通貨関連会社によるスムーズなグローバル展開を目的に法規制を変更する計画を明らかにした。
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