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リミックスポイント、AI・半導体特化のディープテックメディア創刊へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

この記事のポイント
  • メディア名「DEEPPOINT」、7月開設予定
  • 原田浩志氏がWebX2026に登壇、事業開発も推進

リミックスポイントは5日、AI・半導体・量子技術・核融合・宇宙分野を対象とするディープテック専門メディア「DEEPPOINT」を7月に立ち上げると発表した。

ディープテックとは、最先端の科学技術や研究開発をもとに生まれる革新的な技術領域の総称で、従来のインターネットサービスとは異なり社会・産業の根幹を変えうる技術を指す。専門性が高いため一般や投資家が情報に触れる機会は限られており、優れた技術でも価値が十分に伝わらないケースが多いとされる。

メディアを起点に技術・企業・投資家をつなぐ

同社はメディア事業をディープテック領域への事業参入の第一弾と位置づけ、情報発信を起点に企業・プロジェクトとの連携や新たな事業機会の創出を目指すとしている。技術・企業・投資家をつなぐ継続的な接点の創出も狙う。なお、本事業が2027年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。

原田浩志氏が推進役に就任

同社は5月15日付でデジタルアセットマネジメント事業を管掌する取締役候補として、現社長室担当部長の原田浩志氏を選任したと公表している。原田氏はジャスミーラボ株式会社の代表取締役を務めるほか、ブロックチェーン・トークンエコノミー・分散型インフラなどの分野で複数のプロジェクトに参画した経験を持つ。

原田氏は2026年3月開催の「FIN/SUM 2026」スタートアップコンテスト「IMPACT PITCH」に登壇し、推進プロジェクトが受賞。7月開催予定のアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」への登壇も予定している。

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リミックスポイントは、2024年からビットコインを中心とした仮想通貨の備蓄を開始しており、現在は国内有数のビットコイン保有企業として注目されている。同社は今後、エネルギー分野とデジタルアセット分野の知見を組み合わせ、ディープテック領域での情報発信と事業開発を並行して進める方針だ。

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