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仮想通貨取引所OKX、ゲームメタバース銘柄「Artyfact」新規上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新たなゲーム銘柄

大手仮想通貨取引所OKXはゲーム銘柄「Artyfact(ARTY)」の新規上場を発表した。

入金は日本時間18月19時から開始し、取引はARTY/USDTとして21日21時に開始する予定だ。また、出金は22日19時から利用可能になる。

Artyfactとは、BNBスマートチェーン基盤のWeb3メタバース型のサードパーソン・シューティングゲームのゲームで、ARTYはそのガバナンスおよびユーティリティトークンにあたる。

ARTYに関しては12月17日にトークンセール(1ARTY=0.367USD)を終えて240万ドルの調達に成功した。

また、ゲームについては9月にゲーム大手Epic Gamesの審査が通り今後ゲームがリリースされればサイトからダウンロードできるようになる見込みだ。

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OKX NFT出来高急騰

OKXについてはビットコインOrdinalsの出来高が急増しており、NFT全体の24時間でBlurやOpenSea、MagicEdenの出来高を超えたことがわかった。

出典:DappRadar

出来高急増の背景には、OKXがOrdinalsの取引をオープンしたことがある。Ordinalsを含むビットコイン上のNFTの全体出来高は10ー17日の週で3億ドルに急増し、9300万ドルのイーサリアムNFTや9000万ドルのソラナNFTを大幅に超えていた。

OKXでのBRC-20トークンやOrdinals取引が盛んになっていることについて、The Blockの取材に応じたイーサリアムスケーリングソリューションTaikoのリサーチャーR.J. Ke氏は、「高速な成長の背後にある主な触媒は、BRC-20トークンとビットコイン・オーディナルに対するOKXの戦略的支援に起因している。BRC-20トランザクションインデックスの相互検証プロセスを開発するためのUniSatウォレットとの協力や、BRC-20エクスプローラーの開発も含まれる」と見解を述べた。

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