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Flare Network(FLR)急騰、Google Cloudとのパートナーシップで時価総額10億ドル突破

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

過去最高値を目指す展開に

米リップル社の支援を受け、初期段階でXRP保有者にエアドロップされた暗号資産(仮想通貨)フレア(FLR)は、過去1週間で前週比30%高の価格上昇を遂げている。

この通貨は、EVM互換のブロックチェーンプロジェクト、Flare Networkのネイティブトークンであり、上値抵抗線付近の4.4円(0.031ドル)で取引されている。

出典:CoinMarketCap

FLRの価格が急上昇する中、取引量も大幅に増加し、過去24時間で154%の上昇を記録した。この驚異的な成長により、Flareの時価総額はついに10億ドル(1,400億円)の大台を突破した。現在、FLRの価格は上昇トレンドにあり、昨年1月10日に記録した0.045ドル(5.45円)の最高値(ATH)に向けて動いている。

2023年10月に0.0087ドル(1.24円)で底を打った後、FLRトークンは再び上昇傾向に転じ、XRP保有者の間で再び高値を更新することへの期待が高まっている。

関連:グーグルクラウド、フレアのネットワークに参加へ FLR価格は前日比32%超上昇

Google CloudがFlareと提携

2024年1月15日には、Google CloudがFlareとのパートナーシップを発表した。この提携により、Google CloudはFlareのインフラストラクチャを提供し、ネットワークの機能強化と信頼性向上に寄与する。

Flare Networkの一環として、Google Cloudは新しいブロックの提案と検証プロセスにおいて重要な役割を果たし、Flareのプルーフ・オブ・ステーク(PoS)コンセンサスプロセスと連携して、ネットワークセキュリティの強化に貢献する。

オンチェーンのデータ分析によると、特にFlare NetworkのDeFiエコシステム内でロックされた資産の総額は700万ドルを超え、10月以降での最高値を更新している。Flare TVL市場のトレンドをリードしているのは、分散型取引所PangolinとEnosyである。

関連:SBI VCトレードがステーキングサービスにフレア(FLR)を追加 国内初

Top 5 上昇・下降銘柄(前週比、時価総額100位以内)

Flare (+29.04%) Jupiter (-64.28%)*
Pendle (+26.45%) FTX Token (-34.56%)
Chainlink (+23.72%) Manta Network (-19.50%)
Pyth Network (+20.04%) SATS (-12.89%)
Render (+18.27%) Bonk (-11.47%)
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