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週刊仮想通貨ニュース|K33のビットコイン相場分析やクラビアの全ビットコイン売却に高い関心

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

この一週間(1/31〜2/6)に最も注目の集まった暗号資産(仮想通貨)ニュースのまとめをお届けする。

今週は、東証グロース上場クラビア株式会社の全ビットコイン(BTC)売却、仮想通貨調査会社K33の相場分析、ブータン王国のビットコインの売却可能性に関する記事が関心を集めた。


目次
  1. 今週の注目ニュース
  2. 金融相場
  3. アジア特集

今週の注目ニュース

クラビア、保有ビットコインを全て売却し795万円の損失計上

クラビア株式会社は2月3日、保有する全てのビットコインを売却したと発表した。同社が定めるロスカットルールである投資金額の30%下落に抵触したことが理由で、約795万円の仮想通貨売却損を2026年12月期第1四半期決算で計上する。(記事はこちら)

K33分析、「ビットコイン40%下落でも2022年暴落の再現には当たらず」

K33のベトレ・ルンデ調査部長は2月4日のレポートで、ビットコインが昨年10月のピークから約40%下落し先週だけで11%の下落を記録したことについて、市場では2018年や2022年に見られた深刻な弱気相場との類似性が指摘されているが、過去のサイクルの完全な再現は起きないと分析している。(記事はこちら)

ブータン王国、35億円相当のビットコインを売却か

ブータン王国は過去1週間で、仮想通貨ウォレットから2,240万ドル(約35億円)相当のビットコインを送金しており売却中の可能性がある。ブロックチェーン分析企業アーカムが5日に報告した。(記事はこちら)

金融相場

ビットコイン、年初来最安値を更新 クラリティー法案協議難航で市場心理悪化|仮想NISHI

ビットコインは4日、一時7万2千ドル台まで下落し、年初来最安値を更新した。背景には、ホワイトハウスで行われた暗号資産の規制枠組みを定める「クラリティー法案(仮想通貨市場構造法案)」に関する協議が合意に至らなかったと報じられたことや、米ハイテク株を中心とした株式市場の下落が挙げられる。(記事はこちら)

アルトコインの強い売り圧続く ビットコインは69000ドル水準が次の焦点に

仮想通貨市場では、ビットコインは前日比-4.5%の1BTC=72,500ドルで推移している。背景には、トランプ大統領が1月30日にケビン・ウォーシュ氏を次期FRB議長に正式指名したことがある。(記事はこちら)

ビットコイン1年3か月ぶり1000万円割れ、金・米株下落連動で急落|仮想NISHI

ビットコインは5日から6日急落を見せ、1,000万円を1年3か月ぶりに下回った。ドルベースでみても7万ドルを下回り、更に6万ドル付近まで下落した。背景には、貴金属市場が再び急激な下落を見せたことや、米ハイテク株を中心に下落したことなどが要因となっている。(記事はこちら)

アジア特集

暗号資産の金商法移行、金融審議会が答申承認 法案作成へ

金融審議会は3日、第56回総会・第44回金融分科会の合同会合を開催し、暗号資産制度改正に関する答申を正式に承認した。総会と分科会の合同開催は、重要テーマの最終審議や答申承認を効率的に行うための形式であり、今回の承認により金商法移行に向けた法案作成の手続きが本格化する。(記事はこちら)

『日本はDAT先進国になれるかもしれない』アライドアーキテクツCCO大木氏が展望語る

東証グロース上場のアライドアーキテクツは16日、新設のCCO(Chief Crypto Officer/最高暗号資産責任者)にSolana Superteam Japan前代表の大木悠氏を任命し、DAT(デジタル・アセット・トレジャリー)構想への着手を発表した。暗号資産業界で約8年のキャリアを持つ大木氏は、メディア、取引所、DEX、L1チェーンと多彩な領域を経験してきた人物。(記事はこちら)

JPYCとアステリア株式会社が資本業務提携、日本円ステーブルコインの社会実装を加速

JPYC株式会社は4日、東証上場のアステリア株式会社と資本業務提携を行うことについて合意したと発表した。両社はステーブルコイン技術とデータ連携技術を組み合わせ、実用性の高いデジタル決済・業務基盤の社会実装を目指す。(記事はこちら)

ブータン王国、35億円相当のビットコインを売却か

ブータン王国は過去1週間で、仮想通貨ウォレットから2,240万ドル(約35億円)相当のビットコインを送金しており売却中の可能性がある。ブロックチェーン分析企業アーカムが5日に報告した。(記事はこちら)

Secured Finance、UBSトークン化MMFを担保にJPYC・USDCの借入が可能に

スイス拠点のDeFiプロトコル開発企業Secured Finance AGは、シンガポールのトークン化資産プラットフォーム「DigiFT」との提携を発表した。Secured Financeは、ブロックチェーン上で固定金利・固定期間の貸借を可能にするDeFiプロトコル。(記事はこちら)

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/26 土曜日
11:05
米ブロック社、AIエージェント決済規格「x402」にビットコイン・ライトニングを導入
米ブロック社がAI決済のオープン規格を運営する「x402財団」に加入した。仮想通貨ビットコインのライトニング・ネットワークによる決済機能をx402に導入している。
10:12
ハイパーリキッド・ストラテジーズが70億円相当HYPE追加購入、大口ステーキング解除も観測
ハイパーリキッド・ストラテジーズに関連するウォレットが49.4万HYPEトークンを追加購入し、月間の購入量は551万HYPEに達した。一方で大口5件が合計98万HYPEのステーキング解除を開始した。
09:30
ビットゲット、流出経緯を一部説明|被害額は上方修正
ビットゲットCEOのグレイシー・チェン氏は25日、不正流出の調査進展を説明した。攻撃者はバックエンドシステムを侵害し資金移動を実行したが、秘密鍵漏えいはなく追加被害の恐れもないとした。
08:13
米証券決済大手DTCC、114兆ドル規模の資産トークン化開始へ=報道
米証券決済大手のDTCCが、自社インフラが扱う114兆ドル規模の資産を対象にブロックチェーン基盤のトークン化サービスを始動すると発表した。証券決済インフラのオンチェーン化が進めば、機関投資家の取引環境にも影響が及ぶとみられる。
07:40
米上場シークアンスがビットコイン財務戦略を終了、残りの314BTCを売却
シークアンスは、仮想通貨ビットコインの財務戦略を完全に終了したことを発表。残りの314BTCを売却したと説明し、今後は半導体事業の成長戦略に注力していくとした。
07:35
仮想通貨タスクフォースを主導したクリプトママ、米SECを10月2日退任
米証券取引委員会のパース委員が10月2日付で退任する意向を辞表で示した。仮想通貨業界で「クリプトママ」の愛称で知られ、トークン規制の枠組み整備などを主導してきた同氏は、11月からリージェント大学ロースクールで教壇に立つ。
06:35
ストライブ、ビットコイン保有企業のMSCI除外基準に明確性要求
米ナスダック上場のストライブは、MSCI指数の非事業会社除外案に書簡を送り、「事業資産」の定義の透明化を求めた。仮想通貨ビットコイン関連事業は事業活動に当たると主張。
06:02
金融庁、オンチェーン金融フォーラム初会合を9月30日に開催予定
金融庁は9月30日、「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」の第1回会合を開催する予定。関係省庁等と連携し、オンチェーン金融の社会実装に向けた検討を始動させる。
05:45
米SEC、トークン買戻しや実用性宣伝は投資契約非該当と新FAQ公表
米SECの企業金融局は9月25日、仮想通貨資産の証券該当性に関する新FAQを公表した。機能中システムでのトークン買戻しや通常アップデートは投資契約に該当しないとの見解を示し、発行体の実務判断に影響する内容となっている。
05:00
ストラテジー、優先株の日次配当化を提案|ビットコイン調達強化狙い
ストラテジーは25日、優先株STRF・STRC・STRK・STRDの配当頻度を四半期・半月ごとから毎日払いへ変更する議案を示した。年間配当額は変わらないが、株価変動の縮小や資金調達力の向上が見込まれる。
09/25 金曜日
19:00
トークン化預金推進の新機構が10月に始動 黒田前日銀総裁らも参画
黒田前日銀総裁らが参画するデジタル通貨イノベーション機構が9月25日に設立会見。トークン化預金を中核に決済インフラの標準化や政策提言を進め、10月から本格始動する。
17:10
円建てステーブルコインEJPY、東芝など26社が実証参加を表明
日本ブロックチェーン基盤が、発行準備中の円建てステーブルコイン「EJPY」を軸とする実証プログラムを開始した。東芝やSCSKなど26社・団体が参加を表明。参加費は無料で、2027年2月までの約半年間(予定)、送金・決済やRWA決済での活用を検討する。
15:57
バイナンスの1日のビットコイン純流出、2023年以来最大=アナリスト
クリプトクアントのDarkfost氏によると、バイナンスからのビットコイン純流出が1日で1万3800BTCを超え、2023年以来の最大規模に達した。準備金は4日間で約2万BTC減少。出遅れた投資家のFOMOが背景にあるとの見方を示した。
14:51
ビットゲット、5500ビットコインの保護基金で損失負担へ 北朝鮮系集団関与か
仮想通貨取引所ビットゲット(Bitget)は、約3億5,160万ドルの不正流出による損失を、5,500BTCを保有するユーザー保護基金で負担すると表明した。秘密鍵の流出は否定し、CEOは北朝鮮系集団の関与の可能性にも言及した。
13:58
パースSEC委員、ゼロ知識証明でKYC改革を提言 過度のデータ収集から事実の証明重視へ
米SECのヘスター・パース委員がは、現行KYC/AMLの「データを集めるほど良い」という前提を批判し、ゼロ知識証明を用いた属性証明型の本人確認への転換を提言した。
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