CoinPostで今最も読まれています

FCバルセロナやユベントスとも提携—ファンとアスリートを繋ぐ仮想通貨「チリーズ(CHZ)」とは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ファントークンによる新たな経済圏

ビットコインが誕生してから10年以上が経った現在、そのユースケースは、仮想通貨(暗号資産)や金融以外の領域へと急速に広がってきています。

CBDC(中央銀行デジタル通貨)や医療などといった公的部門から、メタバースやゲーム、アーティストなどのクリエイティブな領域まで、様々な業界がブロックチェーン技術を取り入れている中、ブロックチェーン技術に新たな可能性を見出しているのが、スポーツ業界です。

スポーツ選手のNFT(非代替性トークン)やブロックチェーン上でのチケット販売など、既に様々なブロックチェーン・アプリケーションがスポーツ業界に持ち込まれている中で、「スポーツ選手とファン」という新たな分野にブロックチェーン技術を取り入れ、革新的なユースケースを確立させようとしているプロジェクトの一つが、「Chiliz(チリーズ)」です。

出典:Chiliz

Chilizは、FCバルセロナやユベントスといった著名チームと提携していることで知られており、ブロックチェーン技術を用いることにより、スポーツ選手と彼らのファンが、これまでにない方法で互いに関わることができる技術やサービスを提供しています。

本記事では、Chilizが提供しているサービスやそのメリット、またトークンの詳細や22年現在Chilizが既に提携しているスポーツチームなどについて解説していきます。

目次
  1. Chilizとは
  2. 提携チーム
  3. ファントークンによる能動的な応援
  4. Chilizトークン
  5. Sociosプラットフォーム
  6. Chilizブロックチェーン
  7. パートナーシップ

Chilizとは

Chilizとは、以下に説明するアスリートとファンを繋ぐプラットフォーム「Socios」、Sociosが基盤としているブロックチェーン「Chilizブロックチェーン」、Sociosで利用されているトークン「Chiliz(CHZ)」および「ファントークン」を開発していることで知られている企業です。Chilizは公式ホームページにて、自身のプロジェクトを「スポーツおよびエンターテインメント分野を対象にしたブロックチェーン基盤のフィンテック提供者」と描写しています。

アスリートと協業している印象が強いですが、「スポーツおよびエンターテインメント分野」と謳っているように、eスポーツチームやプロゲーマーとも提携しています。

起業家Alexander Dreyfus氏(現CEO)の発案により2018年頃から本格的に始動したプロジェクトであり、22年現在マルタを拠点に、マドリード、スイス、マイアミ、韓国およびブラジルなど、27の国と地域にオフィスを構えています。

関連:仮想通貨チリーズ(CHZ)が前週比一時+380%、米オフィス設立発表を受け

提携チーム

Chilizは、既に25の国と地域の150以上のスポーツチームと提携しており、誰もが知っているような著名チームも多数名を連ねています。以下は22年10月現在におけるその一例です。

関連:名門クラブが続々参入 「チリーズやフィナンシェ活用」ファントークンの発行事例まとめ

サッカー

Chilizは、UEFA(欧州サッカー連盟)の公式パートナーになるなど、元々は欧州のサッカーチームを中心に提携していましたが、22年以降は米MLS(メジャーリーグ・サッカー)のチームと協業したり、マレーシアやインドネシア、ブラジルのチームとパートナーシップを結ぶなど、徐々に事業範囲を拡大しています。

  • FCバルセロナ($BAR)
  • ユベントス($JUV)
  • パリ・サンジェルマンFC($PSG)
  • ACミラン($ACM)
  • ASローマ($ASR)
  • アーセナルFC($AFC)
  • アルゼンチンサッカー協会($ARG)
  • ポルトガル代表チーム($POR)
  • イタリア代表チーム($ITA)
  • 関連:チリーズ運営のSocios.com、26のMLSチームと提携

    関連:サッカークラブ「ASローマ」ブロックチェーンを利用する投票システム導入へ

    バスケットボール

    Chilizは米NBA(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)を含む約30のバスケットボールチームと提携しています。NBAとの提携では、規制面での制限を理由にファントークン(下記参照)の発行は予定されておらず、提携チームの本拠地にてSociosの広告が流れる、またはSocios上で提携チームのロゴが使用されるなど、プロモーションを軸とした提携となっています。

  • ボストン・セルティックス
  • フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
  • クリーブランド・キャバリアーズ
  • ロサンゼルス・レイカーズ
  • シカゴ・ブルズ
  • アメフト

    22年4月にChilizは、32ある米NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のチームのうち、13チームと提携したことを発表しました。こちらもNBAチームと同様、トークン発行は予定されていません。

  • ニューイングランド・ペイトリオッツ
  • クリーブランド・ブラウンズ
  • ピッツバーグ・スティーラーズ
  • 関連:ブロックチェーン企業Socios.com、米NFLの13チームと提携へ

    アイスホッケー

    米NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)のいくつかのチームとも提携を発表しています。こちらもファントークン発行の予定はありません。

  • ニュージャージー・デビルス
  • タンパベイ ライトニング
  • シカゴ・ブラックホークス
  • ゲーム

    いわゆる「一般的な」スポーツチームだけでなく、Chilizはeスポーツおよびゲーム分野のチームとも提携を結んでいます。

  • Immortals($IMT):米国初のeスポーツトークン
  • Made in Brazil($MIBR):ブラジルのプロゲーム集団
  • OG($OG):ヨーロッパの強豪eスポーツチーム
  • その他

  • UFC(総合格闘技)
  • アストンマーティン・コグニザント・F1チーム(モータースポーツ)
  • デビスカップ(テニス)
  • ハーレクインズ、レスター・タイガース、サラセンズ(ラグビー)
  • 関連:総合格闘技団体のUFC、独自の仮想通貨を6月にローンチへ Chilizと提携

    ファントークンによる能動的な応援

    Chiliz最大の特徴が、ブロックチェーンおよびトークン経済をスポーツ業界に持ち込むことにより、ファンとアスリートをより直接的に繋ぐ目新しい方法を提供している点です。

    従来のスポーツ業界においては、自身の好きなチームやアスリートを応援したい場合、ファンは試合を見に行くまたは視聴する、もしくはグッズを買うなどといった受動的な方法でしかサポートを表現することができませんでした。この関係性に改善の余地があると考えたChilizは、ファンがより能動的にアスリートと関わることができるように、ブロックチェーンを活用した「ファントークン」という概念を提唱しました。

    ファントークンの機能

    ファントークン(FT; Fan Token)とは、Chilizと提携したスポーツチームがChilizブロックチェーン(下記参照)上で発行しているトークンです。「ファントークン」という単一のトークンがあるのではなく、例えばFCバルセロナのファントークンは「$BAR」、ACミランのファントークンは「$ACM」といったように、チーム毎にファントークンが発行されています。トークンの発行量や流通量の決定も各チームに委ねられています。

    出典:socios.com

    関連:サッカーチーム「FCバルセロナ」のファントークン、2時間で完売

    ファントークン保有者は、各チームの様々な決定事項に、スマートコントラクトを介して投票することができます。その内容は各チームによって異なっており、例えば、$JUVトークンを保有するユベントスFCファンの場合、「ゴールを決めた時の歌」「公式バスのデザイン」「Tシャツのアイコンデザイン」などに投票可能です。実際に上記の項目は、ファン投票により決定されました。

    関連:サッカー:ユベントスのファントークン、仮想通貨取引所で取引開始

    「1FT=1票」の投票権として機能しているため、保有するファントークン数が多いほど、決定に与える影響力も大きくなる仕組みとなっています。

    ファントークン保有者へは投票権だけでなく、VIP席やサイン入りグッズ、記念品などを獲得する権利や試合前に選手に会う権利も付与されています。投票事項と同様に、特典もチームにより異なっています。また同チームのファントークンであっても、ファントークン保有数により受け取ることのできる特典も変わってきます。

    ファントークンはファンジブルトークン(代替可能性トークン)であるため、その他のファンジブルトークンと同じように、その価格は市場の需給バランスにより決定されます。トークンによっては、チームの成績が良ければトークンをバーン(焼却)し、市場の流通量を減少させることも可能です。流通量が減ると希少性が高くなり1FTあたりの価値が必然的に上昇するため、既存のトークン保有者へ利益が還元されることになります。

    ファンが応援しているチームとこれまで以上に深く能動的に関わることができるようになるのはもちろん、このような機能を持つファントークンにより、アスリート側にとっても、新たな収益化の機会という利点がもたらされています。

    FTO(ファントークン・オファリング)

    全てのファントークンは、FTO(ファントークン・オファリング)という方法を介してローンチされます。FTOとは、いわばICO(イニシャル・コイン・オファリング)のファントークン版のようなもので、要するに新規ファントークン公開を指しています。

    どのチームのFTOもChilizが提供するアプリ「Socios」(後述)にて開催され、定額で発行総数の一部のみが早期購入者へ販売されます。

    出典:socios.com

    購入、売却およびトレード

    他のファンジブルトークンと同様に、FTO後に市場に流通したファントークンは、一部の外部で購入可能なファントークンを除き、基本的にはSocios上で購入できます。Sociosでの購入には、Chilizブロックチェーンの通貨「CHZ」が必要で、法定通貨や他の暗号資産では購入できません。ファントークンを手放したい際も、Sociosの交換市場で売却可能です。

    Socios以外では、Chiliz開発のトレードアプリ「Chiliz Exchange」でもトレード可能です。

    ファントークンといっても、一般的なファンクラブのように有効期限や会費は存在していないため、一度トークンを購入したら手放すまで、保有者はその権利を享受し続けることができます。

    Chilizトークン

    前述のファントークンの購入に不可欠なトークンが、Chilizトークン(CHZ)です。CHZとは、イーサリアムおよびバイナンス上でそれぞれERC20およびBEP2の形で発行されているユーティリティトークンであり、主にSociosでファントークンの購入に利用されます。

    出典:chiliz

    基本的にはSocios上でしか入手できない各種ファントークンとは異なり、CHZはSociosではもちろん、その他の取引所でも購入可能です。22年10月現在、日本ではDMM BitcoinがCHZを取り扱っています。

    関連:日本初、国内取引所DMM Bitcoinがチリーズ(CHZ)取り扱い予定

    Sociosプラットフォーム

    ファントークンの売買や入手したファントークンを用いた投票は、Chiliz開発の「Socios」と呼ばれるプラットフォームで行われます。Sociosは、Chilizブロックチェーン上に構築されており、利用にはアプリのダウンロードおよびアカウント登録が必要です。

    Sociosでは、以下のような様々な機能が提供されています。

  • FTO:上述のFTOに参加できる。
  • マーケットプレイス:ファントークンの売買ができる二次流通市場。
  • トークン・ハント:報酬としてファントークンを貰うことができるAR(拡張現実)ゲーム。
  • バッジ:Socios上でのアクティビティやランクに応じて集めることのできるバッジ。
  • SSUロイヤリティ・トークン:バッジと同様にSocios上でのアクティビティやランクに応じて受け取ることのできるトークン。購入不可。集めたSSUトークンは投票や特典の受け取りに利用できる。
  • ファン特典:各チームがファントークン保有者へ提供している特典とは別の、SSUトークンを集めることにより獲得できる特典。特別な体験、チームおよびSociosのグッズ、ならびにファントークンのパッケージなどが用意されている。
  • リーダーボード:各チームのトップランクユーザーを表示。投票や結果予想、クイズなど様々なアクティビティに参加することによりトークン保有者は得点を重ねることができ、トップのトークン保有者は特典や報酬を受け取ることができる。
  • 結果予測:試合の勝敗やスコアを予測する場。
  • Chilizブロックチェーン

    ファントークンおよびSociosは、Chiliz開発の「Chilizブロックチェーン」上に構築されています。Chilizブロックチェーンは、イーサリアムを基盤としているサイドチェーンであり、PoA(Proof of Authority)をコンセンサスプロトコルに採用しています。

    PoAでは、あらかじめ選ばれたノードのみがトランザクションの実行および承認に参加する仕組みとなっています。そのため、誰でもノードとして参加できるPoW(Proof of Work)やPoS(Proof of Stake)と比較して分散性は損なわれているものの、処理速度が速く低コストであるという特徴があります。

    Chilizは、ファントークン開発にブロックチェーン技術を活用する理由について、「投票の正当性および透明性を維持したいというニーズと、投票権を『所有可能』な商品にしたいというニーズを結びつけるには、ブロックチェーンが最も実用的で強力な方法だった」と語っています。

    22年10月現在、Chilizブロックチェーンはパブリックテストネット「Scoville」段階にあります。今後はCHZのステーキングやガバナンスなど、様々な機能が実装される予定です。メインネットローンチは23年Q3以前に計画されているようですが、詳しい情報は公開されていません。

    パートナーシップ

    リオネル・メッシ

    著名サッカー選手、リオネル・メッシ氏は22年3月に、3年契約でSociosの公式アンバサダーに就任しています。また彼の所属チーム「パリ・サンジェルマンFC」もSociosでファントークンを発行しており、メッシ氏は給与の一部をファントークンで受け取ると報道されています。

    関連:パリSG移籍のメッシ選手、契約金の一部をファントークンで受け取りか

    メッシ氏はSociosとの提携について、以下のように述べています。

    (略)ファンのサポートは評価されてしかるべきものと考えています。ファンには、自分たちが愛するチームに影響を与える機会が与えられるべきだ、とも。Socios.comは、ファンの体験を向上させ、ファンが 「ファン以上( “be more”、メッシ氏とSocios提携のスローガン)」になることを可能にします。世界中のファンのために、よりつながりの強い、実りある未来を創造するというSocios.comのミッションに参加できることを誇りに思っています。

        

    バロンドール

    Sociosは、サッカーにおける年間最優秀選手に贈られるバロンドール賞の、22年公式サポーターに就任したことを発表しました。この提携によりファントークン保有者の一部は、授賞式に参加したりその様子が動画に収められるなど、いくつかの特典を受け取ったといいます。

    楽天ヨーロッパ

    Chilizは21年に、ルクセンブルクに拠点を置く楽天ヨーロッパとの提携を発表しました。これによりイギリス、ドイツおよびスペインに居住する楽天ユーザーは、楽天ポイントをファントークンに交換できるようになりました。楽天およびChilizは今後もさらに関係性を深めていく予定であり、楽天がChilizブロックチェーンの公式ノードになることが決定しています。

    関連:チリーズ(Chiliz)、楽天ヨーロッパと提携

    コインチェック

    国内では、仮想通貨取引所「コインチェック」がChilizと提携を結んでいます。この提携によりコインチェックは、Sociosで利用可能なNFTを、コインチェックのNFTマーケットプレイスで取り扱えるようにする予定です。

    関連:コインチェック、NFTマーケットプレイス事業で名門サッカークラブ提携のChilizと連携開始

    注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
    05:40
    マイクロストラテジー2月にもビットコイン買い増し BTC今年初の54000ドル台
    マイクロストラテジーのニュース後、ビットコインの価格は大幅に上昇し前日比+4.8%。今年の高値を更新し、2021年12月以来の水準に戻った。
    02/26 月曜日
    14:30
    ビットコイン初期開発者、裁判の過程で「サトシ・ナカモト」のメールを公開
    仮想通貨ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」の身元を巡るクレイグ・ライトとCOPAの訴訟に関連し、ビットコインの初期開発者であるマルティ・マルミ氏によって、2100万枚の発行上限や匿名性に言及したサトシ・ナカモトのメールが公開された。
    13:52
    証券会社OANDAグループ、英国で仮想通貨取引を提供へ
    証券グループOANDAは、英国でビットコインなど仮想通貨の取引を正式に提供開始する。昨年現地の規制に準拠したCoinpassを取得していた。
    11:42
    ビットコイン51000ドル台で揉み合う、取引所からの週間純流出は23年6月以来最大に
    暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン(BTC)は50000ドル台でもみ合いが続く。暗号資産(仮想通貨)取引所からの5億4,000万ドル相当の週間純流出は、23年6月以来最大規模に達した。
    09:52
    IPO株式上場目指す掲示板大手Reddit、ビットコインとイーサリアムの保有が判明
    米掲示板大手Redditは、NYSE上場目指すIPOの届出書を提出。仮想通貨ビットコインとイーサリアムを財務資産として保有していると述べた。
    02/25 日曜日
    11:00
    週刊仮想通貨ニュース|WLD急騰や日本株の「七人の侍」に高い関心
    今週は仮想通貨ワールドコインの急騰、ゴールドマン・サックスによる日本株の「七人の侍」の選定、コインベースからのビットコインの大口出金に関する記事が最も関心を集めた。
    02/24 土曜日
    17:10
    米国債担保型トークンがアプトスで流通 オンボーディングも視野 
    米国債のトークン化を進めるOndo FinanceとAptos Foundationが戦略的提携を発表。USDYトークンのAptos統合、DeFiプロトコルが採用を進めておりエコシステムがさらに拡大。暗号資産(仮想通貨)のロックアップ総額も上昇傾向にある。
    14:00
    SuiブロックチェーンがStardustと提携、Web3ゲーム開発促進へ
    Web3ゲーム用ウォレットを手掛けるStardustが、Suiブロックチェーンの統合を発表。この提携により、Web3ゲームのエコシステムが強化され、新たなゲーム体験が提供される。暗号資産(仮想通貨)スイは時価総額トップ50にランクインした。
    13:00
    米トランプ前大統領、ビットコインに前向きな姿勢に変化か
    米ドナルド・トランプ前大統領は「仮想通貨ビットコインとは共存できる」と発言。懐疑的だった以前よりもビットコインに前向きな姿勢を示した。
    12:00
    グレースケール、プライバシーテーマのインデックスETFを申請
    グレースケール「匿名銘柄のインデックスETF」はデータ・プライバシー技術を開発する企業およびZcashに投資する。ビットコインETF以外の製品を増やす狙いだ。
    11:00
    米登録の投資アドバイザーCarson Group、iSharesなどのビットコインETFを顧客に提供
    ブラックロックのIBITでの仮想通貨ビットコイン保有数は126,950 BTCで、45.3万 BTCを保有するGBTCにつぐポジションを維持。一方、グレースケールのGBTCを除けば現在時価総額が最も高いのはブラックロックのIBITで、66億ドルに相当する。
    10:00
    Matrixport、3月までにビットコイン6.3万ドルも視野
    Matrixportは2024年3月までにビットコインが6万3,000ドルに達する可能性があると強気予測。現物ETF承認や利下げなど複数要因を背景に挙げた。
    09:00
    加速する仮想通貨リステーキング、a16zがEigenに150億円投資
    仮想通貨ETHやSOLのリステーキング「ストーリー」は今年の代表的なテーマの1つであり、投資家の注目と資金を集めている。
    07:45
    アバランチ、約2時間ブロック確定停止
    仮想通貨アバランチのブロックチェーンで、ブロックの確定に問題が発生。ノードのソフトウェアのアップグレードを実施し、約6時間後に解決したことが報告された。
    07:15
    Flare Network、初期投資家のトークンアンロックを延長 FLR価格20%以上上昇
    今回新たに出資したFlareの既存投資家はFLRトークンのロックアップ期間を2026の1Qまで延長し、30日の日平均出来高の0.5%を超えないトークンの売却に同意した。

    通貨データ

    グローバル情報
    一覧
    プロジェクト
    アナウンス
    上場/ペア
    イベント情報
    一覧
    2024/02/29 12:00 ~ 19:00
    その他 オンライン
    2024/03/01 19:00 ~ 21:30
    東京 東京都千代田区
    重要指標
    一覧
    新着指標
    一覧