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メタプラネット、151億円でビットコイン追加購入 保有数7,800 BTCに メタプラネット、151億円でビットコイン追加購入

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

平均購入単価は約1,351万円に

株式会社メタプラネットは19日、ビットコイントレジャリー戦略の一環として、1,004BTCを追加購入したことを発表した。平均購入価格は1BTCあたり1,513万4,304円で、総額は約151億9,500万円にのぼる。

この追加購入により、同社のビットコイン累積保有枚数は7,800BTCに達し、平均購入価格は1BTCあたり1,351万831円、総取得額は約1,053億8,400万円となった。

関連:アダム・バックが試算、メタプラネット株価1340円到達の可能性も

メタプラネット BTC購入量推移

目標: 2025年末 1万BTC / 2026年末 2.1万BTC 現在達成率: 78.0% データ元:Metaplanet(2025年5月19日時点)

メタプラネットは2025年1月に公表した「2025-2026年ビットコイン計画」で、2025年末までに1万BTC、2026年末までに2万1,000BTCの保有を目標に掲げている。

独自の資金調達戦略で購入資金を確保

同社はビットコインの購入資金として、EVO FUND向けのゼロクーポン社債発行や新株予約権の行使による調達資金を活用する独自の財務戦略を継続している。5月13日には第15回普通社債(無利息、1,500万米ドル)を発行し、翌日には第13回普通社債(2,500万米ドル)の全額早期償還を完了。さらに5月15日には、第14回普通社債(2,125万米ドル)の全額返済も実施した。

また、5月1日から16日の間には、第15〜17回の新株予約権が行使され、合計9,420万株が新規発行された。こここで得た資金が、各社債の早期償還およびビットコインの追加購入原資に充てられたとみられる。

今後も同社は、市場環境と自社株価の推移を踏まえつつ、目標とするビットコイン1万枚の保有に向けた買い増しを戦略的に進めていく方針だ。

関連:なぜ企業がビットコインを保有し始めているのか?マイクロストラテジーとメタプラネットの事業戦略は

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