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週刊仮想通貨ニュース|堀江貴文氏の400ETH復旧成功やグーグルの量子リスクへの見解に高い関心

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

この一週間(3/21〜3/27)に最も注目の集まった暗号資産(仮想通貨)ニュースのまとめをお届けする。

今週は、実業家・堀江貴文氏のイーサリアム(ETH)の復旧成功、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業SpaceXの新規株式公開(IPO)計画、グーグルの量子リスクに対する見解に関する記事が関心を集めた。


目次
  1. 今週の注目ニュース
  2. 金融相場
  3. アジア特集

今週の注目ニュース

売れるネット広告社グループ、長年アクセス不能だった堀江貴文氏の400ETHを復旧成功

上場企業の売れるネット広告社グループは、連結子会社のビットコイン・セイヴァー株式会社を通じて、堀江貴文氏が長年アクセス不能の状態にあったイーサリアムの復旧に成功したと発表した。(記事はこちら

イーロンのスペースX、IPO目論見書を今週提出へ 11兆円の調達計画と8285BTCの保有状況が明らかに

米メディア「The Information」およびBloombergは25日、SpaceXが今週中にもIPOに向けた目論見書を米当局へ提出する方針であると報じた。同社は今次IPOを通じて750億ドル(11兆円相当)超の資金調達を目指しており、順調に進めば2026年6月にも株式市場への上場が実現する可能性があるという。(記事はこちら

グーグル、量子コンピュータの脅威は「見かけより近い可能性」 移行目標を2029年に設定

グーグルは25日、量子コンピュータからの安全性を確保するためのポスト量子暗号(PQC)体制への移行に向けた対応期限を2029年と発表した。この新たな目標設定は、量子コンピューティングのハードウェア、誤り訂正、計算タスクに必要なリソース推定における最近の進展を踏まえたものだ。(記事はこちら

金融相場

ビットコイン急反発、中東情勢緊迫でも崩れず 市場が見た「異様な強さ」|仮想NISHI

ビットコイン(BTC)は23日、米軍によるイラン発電所への攻撃や、イラン軍によるホルムズ海峡封鎖が報じられるなど、中東情勢を巡る地政学リスクが急速に高まる局面においても、株式市場や貴金属市場が大幅安となる中で、小幅な下落にとどまった。(記事はこちら

「ビットコインの次のターゲットは74000ドル超」ウィンターミュートが短期相場を分析

仮想通貨マーケットメイカーのウィンターミュート(Wintermute)は23日、週次レポートを公開してビットコインの相場を予想した。ホルムズ海峡の通航が正常化して原油価格が安定すれば、7万4,000ドルから7万6,000ドル(約1,208万円)を再度試すことができると分析。(記事はこちら

ビットコイン底打ちの兆候——K33が売り圧力後退と構造変化を分析

仮想通貨調査会社K33は25日付のレポートで、ビットコインが6万ドルから7万5,000ドルのレンジで推移する横ばい相場が、市場底打ちのプロセスへの移行を示唆している可能性があると指摘した。K33リサーチ責任者のベトル・ルンデ氏は、ビットコインETFへの資金フローが2月下旬以降わずかながらプラスに転じたことを主要な根拠として挙げた。(記事はこちら

ビットコイン下落圧力、原油高とメジャーSQで荒い値動きも|仮想NISHI

ビットコインは27日、対円で一時約50万円幅下落した。背景には、イランと米国の和平交渉が難航していると伝わったことで中東情勢への警戒感が再び強まり、原油価格が上昇したことがある。原油高は、ビットコインのマイニングに必要な電力コストの上昇につながるため、マイナーの採算悪化懸念を通じて相場の重しとなりやすい。(記事はこちら

アジア特集

香港ゲーム企業ボヤア、ビットコインなど約111億円の仮想通貨購入を計画

ボヤア・インタラクティブ(Boyaa Interactive)は22日、今後12カ月間で最大7000万ドル(約111億円)相当の仮想通貨を購入する計画について、株主承認を求める方針を明らかにした。購入資金には同社の余剰キャッシュを充当し、Web3事業の運営強化を目的としている。(記事はこちら

国内初USDC決済の成果と展望を語る、ネットスターズ×羽田空港|StarPay Business Conference 2026

ネットスターズと日本空港ビルデングは2026年1月26日から2月28日まで、羽田空港第3ターミナルで、国内初となるUSDCステーブルコイン決済のPOC(概念実証)を実施した。対象はみやげ菓子を取り扱う「Edo食賓館(時代館)」と出店ブランドが入れ替わる「Edoイベント館」で、いずれも空港内セキュリティチェック前のエリアに位置する。(記事はこちら

SBI VCトレード、国内初のCANTON・BERA取扱いを開始 総額1000万円相当のキャンペーンも

SBIホールディングスの連結子会社であるSBI VCトレード株式会社は25日、国内初となる「カントンコイン(CANTON)」および「ベラ(BERA)」の取扱いを販売所の現物取引にて開始した。これにより同社の取扱い仮想通貨は全40銘柄となる。(記事はこちら

スターテイル、SBIから約80億円調達 JPYSC・Strium開発加速

ブロックチェーン開発企業のStartale Group(スターテイル)は26日、シリーズAラウンドの2ndクローズとして、SBIグループより約80億円の資金調達を実施したと発表した。2026年1月に発表したSony Innovation Fundからの出資とあわせ、シリーズA全体の調達総額は約100億円規模に達する。(記事はこちら

金融庁、金融商品取引業の無登録業者に警告 取引所KuCoinも対象

金融庁は26日、無登録で金融商品取引業を行う者のリストを更新し、KuCoin、NeonFX、GTCFX、theoptionの4社を含む複数の業者に警告書を発出したことを公表した。中でも注目されるのは仮想通貨取引所のKuCoinだ。(記事はこちら

SBIホールディングスがデジタル証券株式会社に出資、持分法適用会社へ

デジタル証券株式会社(DS社)は23日、SBIホールディングス株式会社(SBIHD)と資本業務提携契約を締結したと発表した。SBIHDが子会社を通じてDS社の既存株主から発行済株式の20%超を取得することで、DS社はSBIHDの持分法適用会社となる。(記事はこちら

関連:なぜ日本で大規模Web3カンファレンスが必要なのか|WebX創設者インタビュー

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/30 火曜日
07:20
米金融大手BNY、USDCを機関向けカストディに初統合 サークルと連携拡大
米金融大手BNY(旧:BNYメロン)が29日、サークルとの提携拡大を発表。USDCをデジタル資産カストディ基盤の第一号ステーブルコインとして統合し、機関投資家向けにUSDCの保管・発行・償還機能をワンストップで提供する。
06:35
クラリティー法案、米上院休会の2週間が採決の分岐点
米上院が7月13日まで休会に入る中、仮想通貨市場構造法「クラリティー法案」の採決に向けた裏交渉は続いている。倫理条項や法執行当局の懸念が残るなか、8月の夏季休会前の成立を目指す。
05:55
JPモルガン、ステーブルコインの「影の銀行化」警告 規制枠組みで提言
米メガバンクJPモルガンは6月29日、仮想通貨規制の枠組みに関するレポートを公開し、利回り型ステーブルコインには従来の預金と同等の監督基準が必要だと主張。
05:45
トム・リー率いるビットマイン、先週2.7万イーサリアム追加取得
米イーサリアム・トレジャリー企業のビットマインは29日、ETH保有量が570万トークンに達したと発表した。先週1週間で2.7万ETHを取得し、ETH総供給量の4.7%を保有。
06/29 月曜日
21:10
ストラテジー、優先株の財務安定策を発表 ビットコイン売却枠も承認
ビットコイントレジャリー大手ストラテジーが優先株配当の流動性強化を目的とした資本管理の枠組みを発表。米ドル準備金の運用方針策定やSTRC配当率の引き上げ、最大12.5億ドルのBTC売却枠承認などを含む5項目の施策を打ち出した。
17:32
クレディセゾンとコインチェック、永久不滅ポイントを仮想通貨へ交換開始
クレディセゾンとコインチェックが2026年6月29日、永久不滅ポイントをBTC・ETH・XRPに交換できるサービスを開始した。2026年4月の業務提携に基づく第一弾施策で、対象はセゾンカード会員約1,500万人。
16:27
SOWAKA、日本法人設立 JPYC決済アプリ「ミセペイ」を7月トライアル開始
SOWAKA PTE.LTD.が2026年6月1日付で株式会社Sowaka Japanを設立。第一弾事業として、JPYC対応QR決済アプリ「MisePay(ミセペイ)」の7月トライアル開始と加盟店の追加募集を発表した。決済手数料0%と返金権限の安全な分離管理が特徴。
15:55
グレースケール、ビットコイン底打ちの条件を提示 FRB金利とクラリティー法が焦点
グレースケールのリサーチ責任者が仮想通貨市場の行方を左右する2つのシナリオを提示。クラリティー法の成否とFRBの利上げ判断が焦点で、底打ちの条件を分析した。ストラテジーのバランスシート動向も注目材料と指摘する。
14:48
ギャラクシー・リサーチ、クラリティー法が2026年成立の確率を50%に引き下げ
ギャラクシー・リサーチのアレックス・ソーン氏が、クラリティー法の2026年成立確率を60%から50%に引き下げた。上院日程の逼迫と倫理条項をめぐる交渉停滞が主因。7月初旬の審議日程確定が分岐点になる。
13:57
グレースケール幹部、ストラテジーに30億ドルのビットコイン売却を提案
グレースケールのリサーチ責任者パンドル氏が、ストラテジー社の財務悪化を受け、優先株「STRC」の配当率引き上げよりも、30億ドル超のビットコイン売却が市場の信頼回復につながると提案した。
12:33
シャープリンク、3日間で約100億円相当のイーサリアム買い増し
イーサリアム・トレジャリー企業シャープリンクが3日間で39,196 ETHを買い増した。含み損が続く中、機関投資家から資金調達を行い、購入を再開している。
10:40
BIS年次報告、ステーブルコインは「貨幣の要件を満たさず」
BISが2026年版年次経済報告書でステーブルコインの構造的課題を指摘。貨幣の等価交換性の欠如や金融安定リスクを分析し、中央銀行主導の統合台帳構想を次世代通貨システムの道筋として提言した。
10:00
ハイパーリキッド、USDH運用終了に伴い 総額16億円の移行助成金を支給
仮想通貨ハイパーリキッドを支援するハイプ財団が、ステーブルコインUSDH運用終了とUSDCへの移行に対応するため総額約1,000万ドルの助成金を提供すると発表した。
09:31
ビットコイン、損切り売りが急拡大 アナリストが降参局面と指摘
CryptoQuantのオンチェーンデータを分析するDarkfost氏が、ビットコインのUTXO損益比率が過去の弱気相場底値圏に匹敵する水準へ低下したと指摘。損切り売りの急拡大が降参局面の始まりを示すとした。
08:39
サムソン・モウ「ビットコインの底は付いた」、サイクル加速論 見方は割れる
JAN3のサムソン・モウCEOが「ビットコインの底値はすでに確認された」と主張。2024年半減期の37日前にATHを更新した事実を根拠に、4年サイクルの加速を指摘。追加下落を見込むアナリストとの見方の相違を解説する。
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