はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX

仮想通貨AI関連銘柄8選|ランキング・一覧【2026年最新】

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
※このページには広告・PRが含まれます

2026年注目の仮想通貨AI関連銘柄

2026年も、株式市場では生成AIの進化とともに、NVIDIA(エヌビディア)を中心としたAI・半導体関連銘柄が高い注目を集めている。こうしたAIブームの流れは暗号資産市場にも広がり、AIやデータ、分散型コンピューティングを活用したプロジェクトへの期待が一層高まっている。

暗号資産運用大手グレースケール・インベストメンツ(Grayscale Investments)は、仮想通貨市場におけるAIカテゴリー全体へ分散投資できる「分散型AIファンド」を提供しており、機関投資家によるAI×ブロックチェーン分野への資金流入が続いている。将来性が期待されるAI銘柄を機関投資家と同じ視点で把握できる点が、このファンドの注目ポイントだ。

本記事では、グレースケールファンドに選出されたNEAR・TAO・RENDER・FILの4銘柄を中心に、SUI・WLD・FET・AKTなど注目のAI関連銘柄を厳選して解説する。コインチェックやビットバンクなど国内取引所での買い方も合わせて紹介するので、これからAI銘柄への投資を検討している方はぜひ参考にしてほしい。

グレースケール(Grayscale)分散型AIファンドとは

グレースケール(Grayscale)分散型AIファンドは、AI×ブロックチェーン領域を代表する主要プロジェクトに分散投資する投資商品である。ファンド内では各銘柄の保有比率(Weight)が設定されており、特定のトークンに偏らず、AIセクター全体の成長を捉えることが可能。

出典:Grayscale

構成銘柄は、AIセクターの代表的な4銘柄で構成されている。現在、各銘柄の保有比率(Weight)は主に時価総額に基づいて設定されており、ファンドは四半期ごとにリバランスが行われる。これにより、投資家は個別銘柄の選定やポートフォリオ管理の手間なく、AIカテゴリー全体への分散投資を実現できる。

本ファンドに組み入れられている以下の4銘柄について、各プロジェクトの特徴と最新データについて詳しく解説する。

グレースケール分散型AIファンド銘柄4選

  1. ニアープロトコル(NEAR)
  2. ビットテンソル(TAO)
  3. レンダーネットワーク(RENDER)
  4. ファイルコイン(FIL)

ニアープロトコル(NEAR)

near-20241106

出典:near.org

ニアープロトコル(NEAR)は、AIとブロックチェーンをつなぐレイヤー1プロジェクト。「高速・低コスト・開発しやすい」環境を強みに、AI関連アプリやWeb3サービスが数多く構築されており、AI基盤ブロックチェーンとして注目を集めている。

NEARトークンはネットワーク手数料やステーキング、ガバナンスに利用されるほか、将来的にはAIモデルの実行やデータ利用料の支払いなど、AI経済圏での活用も見込まれている。また、国内取引所を通じて購入・ステーキングが可能であり、保有しながら報酬が獲得可能になっている。

また、資産運用会社BitwiseによってNEARトークンを対象とした現物型ETF(上場投資信託)の申請が行われており、承認されれば機関投資家の資金流入や市場認知の拡大が期待されている。

関連仮想通貨ニアー(NEAR)の買い方、おすすめ取引所比較 AI銘柄として注目

Near出典:TradingView

  • 現在価格:約217円(1.36ドル)
  • 時価総額:約2,814億円
  • 時価総額ランキング:41位
  • 過去最高値:約3,246円(2022年1月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ
NEARへの投資に

ビットテンソル(TAO)

tao-20241106

出典:bittensor.com

ビットテンソル(TAO)は、AIとブロックチェーンを組み合わせ、AIの開発・共有・報酬を分散的に行うためのネットワークを構築しているプロジェクトである。誰でもAIモデル(チャットボットや画像生成など)をネットワーク上に公開でき、他の参加者がそのモデルを利用したり改良したりすると、自動的に報酬が支払われる仕組みを持つ。

ネットワーク上で使われるトークンTAOは、AIの学習や評価に貢献した人への報酬として分配される。AIの性能を高めた開発者や、優れたモデルを見つけた評価者など、ネットワークに価値を与えた人が報われる構造となっており、TAOはその経済圏を支える役割を担っている。

暗号資産運用会社のグレースケール・インベストメンツは、ビットテンソルに特化した暗号資産投資信託を提供しており、さらに同社が運用する「分散型AIファンド」においても、TAOは最も高い保有比率(Weight)を占め、AI×ブロックチェーン領域のプロジェクトとして中核銘柄として位置づけられている。

関連グレースケール、仮想通貨SUIとTAOの投資ファンドを販売開始

Near出典:TradingView

  • 現在価格:約38,919円(約245ドル)
  • 時価総額:約4,218億円
  • 時価総額ランキング:32位
  • 過去最高値:約122,043円(2024年4月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ
TAOへの投資に

ビッテンソル(TAO)は、現在国内取引所で取扱いがないので、購入するためには海外取引所やDEXを利用する必要がある。

これらの利用にあたっては、国内取引所で仮想通貨を購入してから、購入した仮想通貨を送付してから初めて利用できるようになる。

国内取引所については、180ヶ国以上で2.9億人のユーザーを抱える世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所Binanceの日本法人「Binance Japan(バイナンス・ジャパン)」で取扱い開始予定。

関連:Binance Japan、TAO(ビットテンソル)国内初取扱いへ|仮想通貨AI銘柄の特徴と将来性

世界最大級の暗号資産取引所Binanceの日本法人
口座開設・各種手数料は無料
Binance Japanの口座開設はこちら
口座開設無料 国内最多銘柄数 積立対応

レンダーネットワーク(RENDER)

render-20241106

出典:Rendernetwork medium

レンダーネットワーク(RENDER)は、映画・ゲーム・AI開発などで必要とされるGPUの計算能力を共有する分散型プラットフォーム。GPUを持つユーザーはそのリソースを貸し出して報酬を得られ、必要とするクリエイターは低コストで高性能な計算力を利用できる。

支払いと報酬にはRENDERトークンが使われ、GPUの貸し借りをブロックチェーン上で安全かつ効率的に管理する仕組みを実現している。

AIブームによりGPU需要が急増する中、処理速度(TPS)が非常に高く、手数料も安い、ソラナチェーンへの移行など技術強化も進められている。

関連AI・DePIN領域で注目集めるRENDERとIOの買い方 分散型GPUネットワークの将来性

Near出典:TradingView

  • 現在価格:約298円(約1.87ドル)
  • 時価総額:約1,547億円
  • 時価総額ランキング:57位
  • 過去最高値:約2,161円(2024年3月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ
RENDERへの投資に

レンダーネットワーク(RENDER)は、現在国内でビットバンクのみが取り扱っている。

ビットバンクは、10年間の安定創業を支えたセキュリティ体制と、取引量の高さ、暗号資産の出庫対応の早さに定評がある。

主力のビットコイン・イーサリアムはもちろん、多彩なアルトコインの現物取引に対応。44銘柄の取り扱いとリーズナブルな手数料設計が特徴だ。シンプルな画面設計により、暗号資産取引初心者にも安心しやすい取引所として支持を集める。

RENDERが買える国内暗号資産取引所
10年間の安定創業・セキュリティ実績
bitbankの口座開設はこちら
口座開設無料 RENDERの取扱いあり 出庫対応の速さに定評

ファイルコイン(FIL)

出典:FileCoin

ファイルコイン(FIL)は、分散型ストレージを提供するブロックチェーンプロジェクトであり、データ保存の効率化と信頼性の向上を目指している。ユーザーは余剰ストレージを提供することで報酬を得ることができ、AIが扱う膨大なデータの保管基盤としての注目されている。

ファイルコインネットワークは、分散化によってデータの安全性を確保しながら、特定の利用形態において従来のクラウドストレージに代わる選択肢を提供する。AI分野では、長期保存が必要なモデル学習データやアーカイブ用途での活用が検討されている。

FILは、データの保存・取得に関する取引手数料や、ストレージプロバイダーへの報酬などに利用される。

FIL出典:TradingView

  • 現在価格:約143円(約0.90ドル)
  • 時価総額:約1,105億円
  • 時価総額ランキング:67位
  • 過去最高値:約37,716円(2021年4月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ
FILへの投資に

仮想通貨のAI関連銘柄とは

仮想通貨のAI関連銘柄とは、人工知能(AI)技術を活用したブロックチェーンプロジェクトの通貨を指す。

これらのプロジェクトは、AIによるブロックチェーンの検証メカニズムの効率化や、AIを活用した分散型アプリ(AI dApp)によるサービス提供を目指しており、近年大きな注目を集めている。

株式市場でAI関連銘柄が急騰しているのと同様に、仮想通貨市場でもAIプロジェクトへの期待が高まり、大幅な価格上昇を見せるトークンも登場している。

以降では、「グレースケール分散型AIファンド」に選出された4銘柄以外で注目を集めるAI関連プロジェクトやトークンについて解説していく。

関連記事
ミームコインとは?種類・仕組み・リスクを完全解説【2026年版】
ミームコインは、インターネットのミームやジョークをモチーフにした仮想通貨の総称です。DOGE・SHIBなど主要銘柄の特徴から、新興コインの探し方・買い方、投資リスクまでCoinPostが解説。

AI関連プロジェクト銘柄4選

  1. スイ(SUI)
  2. ワールド(WLD)
  3. AI超連合(FET)
  4. アカッシュネットワーク(AKT)

スイ(SUI)

スイ(SUI)は、AI技術との統合を進める中で、特にAI駆動の監査ツールの開発に注力している。Sui財団のビジョンは、AIとブロックチェーン技術を統合することで、より安全で効率的、そして使いやすいエコシステムを構築することにある。

関連Sui開発のMysten Labs AI監査ツールの開発を発表

Mysten Labsは、AIを活用したブロックチェーンのセキュリティ強化に特化しており、Google Cloudとの協業を通じて、継続的なセキュリティ監査やボット検出、ストレステストを実施し、AIの導入によってセキュリティの向上が期待されている。

さらに、AIスタートアップのAtomaと提携し、AIの推論ネットワークをSuiに統合することを発表した。この統合により、開発者はアプリケーション構築でAIを容易に活用できるようになる。

SUI出典:TradingView

  • 現在価格:約149円(約0.94ドル)
  • 時価総額:約5,908億円
  • 時価総額ランキング:26位
  • 過去最高値:約850円(2025年1月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ

関連Sui(スイ)、Web3をAIで変革 エコシステムの最新動向

Suiへの投資に
グローバル展開OKグループの日本法人
低スプレッド率を求める投資家に最適
OKJの口座開設はこちら
口座開設無料 低スプレッド SUI取扱い対応

ワールド (WLD)

wld-20241106

出典:world.org

ワールド(WLD)は、AI技術の進化に伴い、人間とAIを識別するための新たな手段を提供することを目的としたプロジェクト。このプロジェクトは、AIが日常生活に浸透する中で、個人のアイデンティティを守るための役割を果たすことが期待されている。

ワールド(WLD)は、OpenAIのCEOであるサム・アルトマン氏が主導しており、AIとブロックチェーン技術の融合を目指している。アルトマン氏は、AIの進化がもたらす社会的影響を深く理解しており、ワールド(WLD)を通じて、個人のアイデンティティを保護しつつ、経済的な機会を提供することを目指している。

ワールド(WLD)は、偽装IDやAIボットによるサイバー犯罪の問題に対処するために、虹彩認証を用いた個人認証手段を提供する。この手法により、ユーザーは自分が人間であることを証明し、デジタル空間での安全性を高めることができる。

さらに、ワールド(WLD)は、デジタル通貨を通じてベーシックインカムを実現することを目指している。

関連ワールドコイン(WLD)の買い方、特徴、将来性 サム・アルトマンが目指すAI時代のベーシックインカム

Near出典:TradingView

  • 現在価格:約48円(約0.29ドル)
  • 時価総額:約1,559億円
  • 時価総額ランキング:56位
  • 過去最高値:約1,878円(2024年3月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ
WLDの投資に

ワールド(WLD)は、現在国内取引所で取扱いがないので、購入するためには海外取引所やDEXを利用する必要がある。

これらの利用にあたっては、国内取引所で仮想通貨を購入してから、購入した仮想通貨を送付してから初めて利用できるようになる。

国内取引所については、セキュリティに対する信頼度も高い東証プライム上場企業SBIホールディングスの子会社が運営する仮想通貨取引所「SBI VC トレード」が初心者におすすめだ。

SBIグループが運営する安心・安全の暗号資産取引所
口座開設・各種手数料は無料
SBI VCトレードの口座開設はこちら
口座開設無料 取引手数料無料 入出金手数料無料

Artificial Superintelligence Alliance(FET)

fet-20241106

出典:fetch.ai

FETは、分散型AIプロジェクト「Fetch.ai」と「SingularityNET」を中心に形成された分散型AI連合「Artificial Superintelligence Alliance(ASIアライアンス)」のトークンである。2024年7月にトークン統合が完了し、旧FETトークンがASIトークンとして機能している(取引所ではFETティッカーが継続使用されている場合もある)。

ASIアライアンスは、ビッグテックに対抗する分散型の人工超知能(ASI)の実現を目指しており、2億ドル超のAI計算インフラを確保。約524のバリデータノードを持ち、世界最大規模の分散型AIコンピュートネットワークの構築を進めている。

FETは、ステーキング、ガバナンス投票、AI計算・サービス利用の決済、分散AIモデルへの参加・共同所有といった用途を担う。また、Deutsche Telekom、Bosch、Alibaba Cloudといった企業がバリデータ運営に関与している点も注目される。

FET

出典:TradingView

  • 現在価格:約36円(約0.22ドル)
  • 時価総額:約814億円
  • 時価総額ランキング:83位
  • 過去最高値:約552円(2024年3月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ

仮想通貨FETは、2025年12月12日に、Binance Japan(バイナンスジャパン)で国内初上場。

世界最大級の暗号資産取引所Binanceの日本法人
口座開設・各種手数料は無料
Binance Japanの口座開設はこちら
口座開設無料 国内最多銘柄数 積立対応

アカッシュネットワーク (AKT)

akt-20241106

出典:akash.network

アカッシュネットワーク(AKT)は、AIモデルのデプロイをサポートするために設計された分散型プラットフォーム。このネットワークは、開発者がAIアプリケーションを迅速に展開できるようにし、特に高成長分野においてその効率性とコストパフォーマンスを向上させる。

AI技術の進化に伴い、アカッシュネットワーク(AKT)は開発者にとって不可欠なリソースとなりつつあり、AIの可能性を引き出すための基盤を提供している。

アカッシュネットワークは、ユーザーが自分のデータを安全に管理できる環境を提供し、AIアプリケーションの開発においてもプライバシーを重視している。この結果、AkashはAI開発者にとって、信頼性の高いプラットフォームとしての地位を確立している。

関連AI・DePIN関連銘柄「Akash」、コインベースに上場 「エヌビディアGTC AI 2024」本日から開催へ

Near出典:TradingView

  • 現在価格:約71円(約0.45ドル)
  • 時価総額:約187億円
  • 時価総額ランキング:172位
  • 過去最高値:約1,284円(2021年4月)
  • *2026年04月15日時点、
    データ元:コインマーケットキャップ

国内で取扱いのない、AI関連銘柄の買い方

AKTなど、AI関連銘柄の多くは国内取引所での取り扱いが限られているため、以下の手順での購入が一般的となっている。

  1. SBI VCなどの国内取引所でETHやSOLを購入
  2. 購入した通貨を海外取引所やDEXへ送付
  3. 目的のAI関連銘柄と交換

国内取引所については、セキュリティに対する信頼度も高い東証プライム上場企業SBIホールディングスの子会社が運営する仮想通貨取引所「SBI VC トレード」が初心者におすすめだ。

SBIグループが運営する安心・安全の暗号資産取引所
口座開設・各種手数料は無料
SBI VCトレードの口座開設はこちら
口座開設無料 取引手数料無料 入出金手数料無料

関連:イーサリアムの買い方|初心者向け取引所比較とリスク・税金まで解説

関連:ソラナ(SOL)のおすすめ取引所|将来性・買い方・リスクも総まとめ

AI関連銘柄への投資のリスク

価格変動リスク:特にAI関連の仮想通貨は、技術の進化や市場の動向に敏感に反応し、短期間で大きな価格変動を見せることがある。例えば、特定のプロジェクトが新たな技術を発表した際、その期待感から価格が急騰する一方で、実際の成果が伴わない場合には急落することもありえる。

流動性リスク:市場での取引量が少ない場合、投資家は希望する価格で売買を行うことが難しくなりることがある。例えば、特定のAIプロジェクトのトークンが流通量の少ない状態で取引されていると、売却したいときに適正価格での取引ができず、結果的に損失を被る可能性がある。

技術的リスク:AI関連の仮想通貨プロジェクトにおいて特に重要な要素になる。プロジェクトが依存する技術が未成熟であったり、セキュリティ対策が不十分であったりする場合、ハッキングやデータ漏洩のリスクが高まる。

税務リスク: 仮想通貨の売買によって得た利益は課税対象となる。日本では原則として「雑所得」として扱われ、金額によっては確定申告と納税義務が発生する。
対策:取引履歴や損益を正確に記録し、確定申告に備えておくことが重要。

関連:仮想通貨(ビットコイン)投資の始め方|おすすめ戦略と注意点も【初心者向け】

関連:仮想通貨取引所ランキング|プロ厳選の実績と評判で徹底比較

〈注意事項: 海外の取引所は日本の法規制の管轄外にあるため、トラブルが発生した際に金融庁からの保護を期待することができません。
また、ウォレットのセキュリティ強化やハッキング対策の知識も極めて重要です。海外のNFTゲームを利用する際には、これらのリスクを充分に理解し、慎重に行動することが必要です。

よくある質問(FAQ)

Q. 仮想通貨のAI銘柄とは何ですか?
AI技術とブロックチェーンを組み合わせたプロジェクトが発行するトークンの総称です。GPU計算資源の提供(RENDER)、分散型AIネットワーク(TAO)、AIデータ基盤(FIL)など役割はさまざまで、AIブームとともに機関投資家からの注目も高まっています。
Q. AI銘柄のランキングはどこで確認できますか?
CoinMarketCapの「AI & Big Data」カテゴリで時価総額順に一覧を確認できます。また、グレースケールの分散型AIファンド構成銘柄(NEAR・TAO・RENDER・FIL)は機関投資家が選定した銘柄として参考になります。
Q. AI銘柄はコインチェックやビットバンクで買えますか?
NEARはコインチェック・ビットバンク・SBI VCトレードなど国内取引所で購入できます。一方、TAO・RENDER・FILなど多くのAI銘柄は国内未取扱いのため、海外取引所またはDEXの利用が必要です。国内取引所でETHやSOLを購入し、海外へ送金する手順が一般的です。
Q. グレースケールのAIファンドとは何ですか?
米大手暗号資産運用会社グレースケールが提供する、AI×ブロックチェーン領域に特化した分散投資商品です。現在NEAR・TAO・RENDER・FILの4銘柄で構成され、時価総額に基づいた保有比率で四半期ごとにリバランスされます。機関投資家が注目する銘柄を把握する指標としても活用されています。
Q. 仮想通貨AI銘柄の将来性はどうですか?
AI市場の拡大とともに注目度は高まっており、グレースケールなどの機関投資家も参入しています。ただし価格変動が大きく、プロジェクトによって実用化の進捗も異なります。投資は余剰資金の範囲内で、分散投資を心がけることが重要です。
Q. TAO(ビットテンソル)はどこで買えますか?
TAOは現在国内取引所での取扱いがなく、Binance・Bybitなどの海外取引所での購入が必要です。Binance Japanでの取扱い開始が予定されており、国内でも購入しやすくなる見込みです。
Q. AI銘柄への投資リスクはありますか?
価格変動リスク・流動性リスク・技術的リスク・税務リスクがあります。特にAI関連銘柄は市場ニュースや技術発表に敏感に反応し、短期間で大きく価格が変動することがあります。投資は自己責任のもと余剰資金で行ってください。
関連記事
仮想通貨とは?始め方からおすすめ運用法まで初心者向けに解説【2026年版】
仮想通貨の基本的な仕組みから、おすすめ取引所の選び方、投資の始め方まで初心者向けにわかりやすく解説。ビットコイン・イーサリアム・XRPなど主要銘柄の情報もまとめて確認できます。

本記事は企業の出資による記事広告やアフィリエイト広告を含みます。CoinPostは掲載内容や製品の品質や性能を保証するものではありません。サービス利用やお問い合わせは、直接サービス提供会社へご連絡ください。CoinPostは、本記事の内容やそれを参考にした行動による損害や損失について、直接的・間接的な責任を負いません。ユーザーの皆さまが本稿に関連した行動をとる際には、ご自身で調査し、自己責任で行ってください。

CoinPost App DL