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今週の主要仮想通貨材料まとめ、チューダー・ジョーンズのBTC評価やリップル幹部のXRPLの展望など

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産(仮想通貨)の材料まとめ

前週比の騰落率(4/25土〜5/1金)

  • ビットコイン(BTC):76,573ドル -2.5%
  • イーサリアム(ETH):2,263ドル -3.0%
  • XRP(XRP):1.37ドル -4.8%
  • ソラナ(SOL):83.38ドル -3.5%

時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)銘柄を中心に、過去1週間の材料をまとめた。

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

休眠2年のクジラ、300BTCをバイナンスに入金 含み益は約28億円=Lookonchain

2年間休眠していたビットコインクジラが300BTCをバイナンスへ入金。3年前に取得した際から約28億円の含み益が発生しているとLookonchainが報告した。

ビットコインの新たなフォーク「eCash」ローンチへ サトシの資産割り当てめぐり批判も

ビットコイン開発者シュトルク氏が、ビットコインフォーク「eCash」を立ち上げる計画を発表。サトシ・ナカモトに属するトークンを投資家に配分する計画が議論を呼んでいる。

著名投資家チューダー・ジョーンズ、ビットコインを「最高のインフレヘッジ」と評価

著名マクロ投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏が、ビットコインの希少性を理由に金を上回るインフレヘッジ手段であると評価。ITバブルに酷似する現在の市場環境とAIベンダーファイナンスへの警戒感も示した。

ストラテジー社のビットコイン購入は継続可能か、ビットワイズ幹部が資金調達見通しを分析

ビットワイズの最高投資責任者は、2026年2月以降の仮想通貨ビットコインの価格上昇はストラテジー社による購入が主因であるとの見方を示した。今後の購入継続見通しを分析している。

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

ワサビ・プロトコルから約7.8億円が不正流出か、イーサリアムなど複数チェーンに影響

仮想通貨トレーディングプロトコルのワサビ・プロトコルで不正流出が発覚。約7.8億円が流出したとみられ、イーサリアムなど複数チェーンに影響している模様だ。

トム・リー率いるビットマインが24時間で6.5万ETHを取得=Lookonchain

トム・リー率いるビットマイン・イマージョン・テクノロジーズが24時間で約6.5万ETH(約231億円)を取得。総保有量が507万ETH超となり、長期目標として6万2,000ドルを提示した。

関連:イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

時価総額4位:XRP

リップル幹部が語るXRPLの展望 レポ市場からAIエージェントまで|TEAMZ SUMMIT 2026

TEAMZ SUMMIT 2026併催のXRP Tokyo 2026で、RippleX SVPのMarkus Infanger氏が登壇。日本の規制環境への評価、レポ市場への応用、RLUSD、AIエージェント経済の決済インフラとしてのXRPLの展望を語った。

米ブリッシュ、リップルプライム顧客にBTCオプション直接アクセス提供へ

機関投資家向け仮想通貨取引所ブリッシュが4月29日、リップルの機関向けプライムブローカー「リップル・プライム」との連携を拡充し、BTCオプション取引へのアクセスを提供すると発表した。RLUSDを担保に利用でき、追加KYC不要で即時取引が可能だ。

リップル、ドバイに中東アフリカ地域の新本社を開設

リップルがUAE・ドバイのDIFCに中東アフリカ地域の新本社を開設。DFSAライセンス取得やRLUSD承認を背景に、現地チームの倍増を目指す。

関連:XRPの買い方|初心者が知るべき投資メリットと注目点、最適な取引所選び

時価総額7位:ソラナ(SOL)

ソラナ、量子コンピュータ対策でポスト量子署名「Falcon」の採用計画を発表

ソラナ財団は、ポスト量子暗号署名方式「Falcon」を最有力候補に選定したと発表した。主要クライアント開発チームのアンザとジャンプクリプトが独立研究で同一結論に到達し、GitHubで初期実装を公開している。高スループット環境での小さい署名サイズが採用の決め手となったという。

関連:ソラナ(SOL)の買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額20位:カントンコイン(CC)

ビザ、ステーブルコイン決済網に5ブロックチェーン追加 ベースやカントンなど対象

ビザは、ステーブルコインの国際決済のパイロットプログラムで新たに5個のブロックチェーンに対応すると発表。マルチチェーンの決済機能を拡大して、選択肢を増加させる。

関連:カントンコイン(CC)とは?将来性・買い方を徹底解説

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