- 総保有量507万超
- トム・リー氏、ETH長期目標「6万2,000ドル」を提示
総保有量が500万ETH超
オンチェーン分析サービス「ルッキーオンチェーン(Lookonchain)」の追跡データなどによると、ビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(Bitmine Immersion Technologies)は4月30日の24時間以内にイーサリアム(ETH)約6万5,000を取得した。取得総額は約1億4,700万ドル(約231億円)に上る。
今回の購入は2段階で実施された。まず約4万5,000ETH(約1億350万ドル相当)を取得し、その数時間後に機関投資家向け取引プラットフォーム「ファルコンエックス(FalconX)」と「ビットゴー(BitGo)」を通じて追加で2万ETH(約4,480万ドル相当)を調達した。
なお4月24日にはイーサリアム財団からの直接OTC取引で1万ETHを取得していたことも確認されている。
ビットマインは4月27日付のプレスリリースで、4月26日時点のETH保有量が507万8,386ETH(流通供給量の4.21%)に達したと発表した。会長のトム・リー(Tom Lee)氏はファンドストラット(Fundstrat)の創業者としても知られており、「わずか10カ月でこの水準に達したことは驚異的なペースだ」と述べ、最終目標として流通量の5%取得を掲げている。なお4月30日の6万5,000ETH取得はこの公式発表後の追加購入にあたる。
リー会長、ETH目標価格6万2,000ドルを改めて提示
リー氏は4月15日、パリ・ブロックチェーン・ウィーク2026(Paris Blockchain Week 2026)の基調講演において、ETHの長期価格目標として6万2,000ドルを提示した。これはビットコイン(BTC)の長期目標25万ドルを前提に、ETH/BTC比率がBTCの4分の1水準(0.25)まで回帰するという試算に基づくものだ。同氏は「ETHはおそらく6万ドルに向かっている」と述べ、数年単位のシナリオとして位置づけた。
同講演でリー氏はETH上昇を牽引する2大要因として、トークン化とエージェントAI(Agentic AI)を挙げた。AIエージェントは既存の決済インフラでは対応できない形で取引を行うため、自然に仮想通貨へ移行するとの見方を示している。
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