新着ニュース一覧

06/04 木曜日
08:22
仮想通貨擁護派の米SECコミッショナー、2025年まで続投へ トランプ大統領が任命
ビットコインETF棄却などに異議を唱え、仮想通貨の擁護派として知られる「クリプトママ」の愛称で知られるHester Peirceが、1回目の任期満了後も米証券取引委員会のコミッショナーとして続投するよう米トランプ大統領から任命された。次の任期は2025年までとなる。
07:42
700台のビットコイン採掘マシン、ナスダック上場企業が稼働開始
ナスダック上場の米マイニング企業Marathon Patent Groupは新たに700台のビットコインASICSマシンを設置した。Bitmain製のS19 Proも1000台以上設置する予定だ。
07:18
仮想通貨の高速送金ネットワーク フィデリティ出資企業が開発 200銘柄に対応
米金融最大手フィデリティが出資する仮想通貨(暗号資産)セキュリティ企業Fireblocksは2日、安全に高速送金を実現できるネットワーク「Asset Transfer Network」のローンチを発表した。
06:59
リップルCEO、ブラジル中銀総裁と「非公開の会議」
リップル社のガーリングハウスCEOはブラジル中央銀行「Banco Central do Brasil」の総裁と「非公開の会議」を行なった。コロナ下の対応として会議はビデオ会議を通じて実施され、「金融機関案件」について話し合ったことがわかっている。
06/03 水曜日
18:30
ブロックチェーンプロジェクトAlgorand寄稿:2020年5月マンスリーリポート
パブリックブロックチェーンププロジェクトAlgorand(アルゴランド)の2020年5月における活動内容をまとめてお伝えします。マーシャル諸島共和国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関するウェビナー、保険業界向けのユースケース発表などがありました。
18:27
アルゼンチンやフィリピンなど新興国が仮想通貨相場を後押し、P2P取引所の取引高が過去最高に
個人間で仮想通貨を直接取引するP2P取引所で様々な変化が起きている。老舗取引所LocalBitcoinsでは、ロシアが国別ビットコイン取引高で2か月連続の1位に。同じくP2P取引所のPaxfulの先週の取引高は過去最高を記録。
18:26
一部のビットコインマイナー、豊水期も採算取れず 中国報道
中国仮想通貨メディア「深潮DeepFlow」によると、中国の四川省・雲南省・貴州省の地域は雨期が到来したが、中国のマイニング業界には大きな変化が見られている。採掘業者が生存と淘汰の道に。
17:43
テゾス集団訴訟、2500万ドル和解に向けた専用ホームページが設立される
仮想通貨のテゾス財団が2017年に行ったICOを巡る裁判で、財団側が提出していた2500万ドルの和解案が成立する見込みが高まった。これに伴い、和解に向けた専用ウェブサイトが立ち上げられた。
17:09
ディーカレットが「デジタル通貨勉強会」を開催へ、JR東日本のSuica連携も視野
仮想通貨交換業者ディーカレットは3日、「デジタル通貨勉強会」の開催について発表した。3メガバンクやJR東日本、NTTなどが参加するほか、日銀や金融庁、経産省などがオブザーバーとして参加する。
15:20
ブロックチェーンベースのジャーナリズム支援プラットフォーム「Civil」が幕を閉じる
分散型ジャーナリズムを支援するブロックチェーン・スタートアップ「Civil Media Company」が閉鎖されることがわかった。技術チームはConsensysに統合され、これまで生んだテクノロジーの開発を継続するという。
15:00
ビットコイン、1万5千ドルまでの高騰は本物ではない BitMEX CEOの仮想通貨市場展望
ビットコインが半減期後初めての1万ドル台を突破したこと受け、楽観視する見方も多い中、大手デリバティブ取引所BitMEXのアーサー・ヘイズCEOは懐疑的見解を示している。
12:10
ビットコインは国の管理次第で「国益にも、国損にもなる」 イラン国会議員
イランの国会議員が、中央銀行は仮想通貨をより真剣に管理すべきと要請した。ビットコインの管理次第で、国益にも国損にもなり得ると主張している。