クリプトドットコム(CRO)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
04/24 (日)
初心者でもわかる仮想通貨企業Crypto.com(クリプトドットコム)とは
Crypto.com(クリプトドットコム)はビットコインなど250種類以上の仮想通貨をできるだけではなく、複数の仮想通貨関連サービスも提供している。本記事では、Crypto.comが提供するサービスやスポンサーとして関わっているスポーツイベントなどについて概説。
CoinPost
04/08 (金)
ビットコインでUFC選手に賞金 Crypto.comが賞を新設
Crypto.com(クリプトドットコム)は7日、総合格闘技団体UFCで選手への賞金をBTCで支払う賞「ファンボーナス・オブ・ザ・ナイト」を新設した。9日の試合から早速適用される。
CoinPost
03/23 (水)
Crypto.com、FIFAワールドカップ2022の公式スポンサーへ
FIFAは、仮想通貨取引所などを運営するCrypto.comが、2022年カタールワールドカップの公式スポンサーを務めることを発表。パートナーシップの内容や関係者のコメントが公開されている。
CoinPost
03/16 (水)
Crypto.com、米国で取引所を開設へ
Crypto.com(クリプトドットコム)は15日、自社の暗号資産(仮想通貨)取引所である「Crypto.com Exchange」が米国で正式にサービス開始することを発表。今後数ヶ月間で順次展開される予定となっている。
CoinPost
02/18 (金)
Crypto.com、米NBAスター選手レブロン・ジェームズ氏をCMに起用
仮想通貨取引所や決済サービスなどを運営するCrypto.comは、米NBAのスター選手レブロン・ジェームズ氏をCMに起用。このCMはスーパーボウルでも放送され、大きな注目を集めている。
CoinPost
01/21 (金)
Crypto.com、豪州フットボールリーグと提携
仮想通貨取引所などを運営するCrypto.com(クリプトドットコム)は18日、豪AFLとの提携を発表。男女双方のプロフットボールリーグで公式仮想通貨取引所およびプラットフォームとなる。
CoinPost
01/18 (火)
Crypto.com、イーサリアム17億円相当のハッキング被害か 運営会社は不正流出を否定
仮想通貨サービスを提供するCrypto.comにイーサリアム17億円相当のハッキング被害疑惑が浮上した。運営会社は不正流出を否定し、顧客資産の安全性を強調した。
CoinPost
01/05 (水)
英国規制当局、仮想通貨関連広告の取り締まりを強化
英国の規制当局は5日、ビットコインなど仮想通貨を扱うCrypto.comの広告を配信禁止したと発表。英国では仮想通貨関連の広告取り締まりが強化されているところだ。
CoinPost
01/02 (日)
仮想通貨の時価総額TOP20、2017〜2021年騰落率は
2017年のICOバブルから2021年夏のNFTブームまで、過去5年間の仮想通貨市場の総括と上位銘柄の変遷を振り返って見た。
CoinPost
12/23 (木)
Crypto.com、米スーパーボウルのCM枠を購入=報道
Crypto.comは22日、米NFLの最終決定戦「スーパーボウル」のCM枠を購入したことがわかった。仮想通貨取引所FTXに続く格好となった。
CoinPost

Cypto.com(CRO)の概要

Crypto.comは2016年に設立。「人々が自身の資産、データ、個人情報を管理する権利は基本的人権のひとつである」という理念のもと、ブロックチェーン上に構築される仮想通貨を利用した包括的なエコシステムを運営している。

Crypto.comが発行する仮想通貨はCrypto.comコイン(CRO)と呼ばれ、プラットフォーム上でのサービスの支払いや、取引所でのステーキング報酬として使用される。

主なプロダクト

Crypto.comの多種多様な製品・サービスは、取引所での各種サービスや、仮想通貨アプリ、VISAカード、NFT取引に対応したプラットフォームなど様々だ。これらのサービスは、全世界で1,000万人以上のユーザーに利用されている。

以下はCrypto.comの主要なプロダクトとサービスだ。

1. Crypto.comアプリ

仮想通貨の購入や送付・追跡が可能なアプリ。仮想通貨の入金やCrypto.comウォレットへの送付にかかる手数料は無料。

2. Crypto.com取引所

200種類以上の仮想通貨を取り扱っており、スポット取引、レンディング、デリバディブ、OTC取引など複数の仮想通貨金融サービスも提供。

3. Crypto.com Visaカード

年会費無料のデビットカード。CROのステーキング額に応じた5段階のカードランクに分かれており、支払い額に応じて異なる割合のCROキャッシュバックが用意される。

4. Crypto.com Pay

携帯端末で利用可能な決済手段で、仮想通貨での支払いや受け取りが可能。事業者は、このサービスに登録することで、実店舗やオンラインストアで仮想通貨による決済ができる。

5. Crypto Earn

資産をステーキングすることで、その年利により資産を増やせるサービス。仮想通貨では最大8%、ステーブルコインでは最大12%の年利となる。

6. Crypto Credit

仮想通貨を担保とする借り入れサービス。担保とする仮想通貨はビットコインなどの主要な仮想通貨が中心で、ユーザーがクレジットとして利用したい額に対応した預入額が提示される。

7. Crypto.com NFT

Crypto.com/NFTはNFTの生成・譲渡に対応したプラットフォーム。人気アーティスト、ミュージシャン、アスリートなどのコンテンツを配信中。

2022年2月現在、CRO(Crypto.com Coin)は日本の取引所には上場していない。