グレースケール、検討銘柄として新たな仮想通貨を追加

検討銘柄を拡大

大手暗号資産(仮想通貨)投資企業グレースケールは13日、新規3銘柄を投資信託への検討リストに追加したことを発表した。

追加されたのは以下の3銘柄。これらは先週6日時点に追加されていた。

なお、上記銘柄を含めると、グレースケールは計41銘柄を現状「検討リスト」に含んでいる。

出典:Grayscale

追加銘柄の解説

エイプコイン(Apecoin)は人気NFT(非代替性トークン)シリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」保有者向けに配布されたERC-20規格の独自通貨。エコシステムでの決済やガバナンストークンとしての用途を想定されている。

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クロノス(Chronos)は仮想通貨取引プラットフォームCrypto.comの独自トークン。これまではCrypto.comのネイティブトークンとして機能していたが、名称を変更していた。

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カイバーネットワーク(Kyber Network)は複数のdApps(分散型アプリ)の流動性残高を集計するオンチェーン流動性プロトコル。独自通貨のKNCはERC-20規格の銘柄で、取引手数料の支払いなどで活用される。

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