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ビットコイン還元アプリ、米大手ペットショップが導入|国際的な「犬の日」祝う

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコイン還元アプリ、米大手ペットショップが導入
米No.2の大手ペットショップ「Petco」がビットコイン還元アプリ「Lolli」と提携し、オンラインショッピングの際に、購入額の3.5%がビットコイン(BTC)で還元される新たなキャッシュバック・システムを導入した。

BTC還元アプリ、米大手ペットショップが導入

米No.2の大手ペットショップ「Petco」がビットコイン決済・還元アプリ「Lolli」と提携し、オンラインショッピングをした際に、購入額の一部がビットコイン(BTC)で還元されるキャッシュバック・システムを導入した。

Petcoのオンラインショップ「Petco.com」で買い物を行なった場合(クレジットカード決済)、購入額の3.5%がビットコインで付与される。

「国際犬の日」である8月26日に際し、Lolliはこの提携を発表した。ビットコインを得る手段として、上記の買い物を行うほか、ユーザーが愛犬の写真をアップし、Lolli(@trylolli)とPetcoの提携についてコメントを行えば、5,000 satsを取得する方法もある。

Lolliは先日、米大手食料品店「Safeway」と提携し、ビットコインの還元システムを開始した。なお、6月には大手ホテル予約サイト「Hotels.com」もLolliを導入した。

米国において、BTCの還元を提供するLolliのほか、ビットコインのライトニングネットワークを利用し、最大20%の還元率でBTCを付与するアプリ「Fold」もある。Foldを利用するユーザーはビットコインを通じて、決済を行うが、支払い先の企業がBTCを受け付けるのでなく、FoldがBTCを米ドルに換金して清算を行うという。

Foldでは、アマゾンやスターバックス、ウーバーなど、米国の複数の大手小売業者でも利用が可能だ。このように、人気店舗やスーパー、ペットショップにまで拡大する少額ビットコイン還元サービスでBTCに対する認知度を高め、手軽にBTCを稼げる傾向になっていくと見られる。

参考:Lolli

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