CyberVein オークション機能搭載のNFTプラットフォームを公開

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【上海】ビッグデータとアナリティクスで知られるCyberVein社(シンガポール)は、本日上海で開催されたカンファレンスで、 3周年とリブランディングを記念するとともに、注目すべき新テクノロジーを発表した。同社はすでに、分散型非代替性トークン(NFT) が発行可能なプラットフォーム『CROSS』を試験的に稼働させている。

同社チームは、上海でのルネサンスカンファレンスにおいて、『CROSS』に搭載されたNFTオークション機能を発表した。これは、データドリブン型企業やテクノロジー企業のリソース利用を効率化する『DAVE』(Data Analytics and Valuation Engine)システムを活用したものだ。

「CyberVeinは、この3年間、新しいテクノロジーの開発、新しいソリューションの構築とテスト、パートナーとのエコシステムの構築に取り組んできた」と、CyberVeinの中国執行役員で同社のアクティビティ担当のJerry Ning氏は述べた。「2017年以来、我われのコミュニティを国際的なものに育ててくれたことにも感謝していると同氏は続けた。

CyberVeinが誇る最先端テクノロジー

CROSSは、世界初のビッグデータ連動型のNFT発行プラットフォームである。DAVEのエコシステムからも支持を集めるだろう。

今後数ヵ月のうちに、より多く企業や財団がこのアライアンスに加わる予定だ。CROSSのバリュープロポジションの独自性は、分散型NFT発行およびトレーディング機能に集約される。

このプラットフォームは、中央集権型金融(CeFi)と分散型金融(DeFi)の双方の良さを組み合わせた、フルカテゴリーの金融デリバティブのオプションを有する。つまり、CyberVeinのCROSSプラットフォームの主たる目的とは、データの価値を最大限に高めることに他ならない。

一方、DAVEアライアンスは、効率化を第一の目標とし、ビッグデータ、IoT 、人工知能 (AI) 、5G、クラウドコンピューティングといった、隣接技術とブロックチェーン企業の連携を目指している。CyberVienは、DAVEエンジンに基づきリソースプールを作成すると同時に、CROSSプラットフォーム上でのNFT発行を介したトランザクションの実行を行うことで、同社の2つの「強み」のダイナミックシナジーをねらう。

DAVEでは、DAG(Directed Acyclic Graph) 、Cloud Computing Power GPU、Federated Learning、PISR Databaseといった既存のテクノロジーを活用している。今後は他のテクノロジー企業とも連携を深めたい」とCyberVeinグローバルアンバサダーのJack Ge氏は述べた。

私たちは2021年には、さらなる飛躍を遂げるだろう」と、Ge氏と語る。パートナーと密な連携により、ビッグデータを真に価値あるものとすることができるだろう

CyberVeinについて

CyberVeinは、2017年にシンガポールのCV Technology Foundationで設立された。同社は現在、エンタープライズレベルのブロックケアとビッグデータのカスタマイズサービスに注力している。CyberVeinは、学習・研究・金融・産業・政治のユビキタスな連携、デジタルプラットフォーム、そしてオムニプレゼントな情報に基づく、新しいスマートシティの構築に取り組んでいる。

CyberVeinの詳細については、www.cybervein.orgをご覧ください。

メディア向け窓口

Jack Ge

sephiroth.g@cybervein.org

CyberVein Japan日本 https://t.me/CyberVeinJapan

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