Immutable X (IMX)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
07/14 (日)
週刊仮想通貨ニュース(+アジア特集)|ビットコインのBitwise幹部による価格予想やJPモルガンによる相場分析に高い関心
今週は、Bitwise幹部によるビットコイン価格予想、JPモルガンのアナリストによるビットコイン相場分析、米共和党による仮想通貨支持発表に関するニュースが最も関心を集めた。
CoinPost
07/08 (月)
国内上場5銘柄含む、7月の大型ロックアップ解除予定は 仮想通貨価格の変動要因
7月末までに、日本上場の5銘柄を含む主要プロジェクトが数億ドル規模の暗号資産(仮想通貨)ロックアップ解除(アンロック)を予定。市場への影響と価格変動リスクについて詳しく解説
CoinPost
06/04 (火)
アービトラム、アプトスなど6月に1000億円以上のロック解除予定
アービトラムやアプトス、イミュータブルXなど様々な仮想通貨プロジェクトが6月、トークンのロック解除を行う予定だ。
CoinPost
02/14 (水)
暗号資産ロックアップ解除の最新トレンドと市場影響 Token Unlocks
約100種類の暗号資産(仮想通貨)に渡る600件のトークンロックアップ解除イベントを分析。トークン配分の傾向、市場環境、投資家の反応について詳細な洞察を提供。トークン価格への影響を平均化する。
CoinPost
02/08 (木)
イーサリアム"Dencun"最終テスト成功 レイヤー2銘柄で好調な市場反応
暗号資産(仮想通貨)イーサリアムの重要アップグレード「Dencun」が最終テストネットでの実装を完了。アービトラムなどL2銘柄の価格上昇傾向に。イーサリアムの効率化と手数料削減により、レイヤー2ソリューションの利便性向上が期待され、市場はステップにポジティブな反応を示している。
CoinPost
01/30 (火)
Immutable X(IMX)のゲーム向け基盤、開発者向け早期アクセス版ローンチ
暗号資産(仮想通貨)IMXの発行元であるImmutable社は、Web3ゲーム向けのイーサリアムスケーリングソリューションImmutable zkEVMの早期アクセスをローンチ。ポリゴンが開発したzkEVM技術に基づいており、イーサリアムのスマートコントラクトをそのまま展開できる。
CoinPost
12/21 (木)
Immutable、パスポート機能を正式開始 Web3ゲームの参加障壁に対応
Web3ゲームのプラットフォームImmutableは、様々なゲームを横断してログインや資産移動を可能にする「Immutable Passport」を正式開始した。
CoinPost
12/11 (月)
国内仮想通貨取引所ビットバンク、14日よりアービトラム(ARB)やIMXなど5銘柄を新規上場
暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンク11日、暗号資産アービトラム(ARB)、オプティミズム(OP)、ダイ(DAI)、クレイトン(KLAY)、イミュータブルエックス(IMX)の5銘柄について、2023年12月14日(木)より取引所および販売所での取扱い開始を発表した。
CoinPost
12/09 (土)
2024年仮想通貨市場予測、アルトコインへのシフトや企業のトークン保有増加=VanEck
VanEck社が発表した2024年の仮想通貨市場予測を詳細に分析。ビットコイン半減期の影響、イーサリアムの市場ポジション、企業の暗号資産保有増加など、15の重要なトレンドを探求。仮想通貨業界の次の発展段階を見据えた包括的なレポート。
CoinPost
11/15 (水)
Binance Japanが13銘柄を追加上場、国内最多ラインアップの全47銘柄に
仮想通貨取引所Binance JapanがHBARやNEARを含む13銘柄を追加。取引銘柄数は47で国内最多となった。「まずは100銘柄」を目指す千野代表は、日本市場でのサービス拡充と暗号資産普及への意欲を示す。
CoinPost

Immutable X(IMX)の概要

Immutable X(イミュータブル X)は、オーストラリア発のImmutable社が提供する仮想通貨イーサリアム(ETH)のレイヤー2ソリューションだ。

Immutable XはStarkware社が開発しており、オフチェーンの仕組み「ZKロールアップ」を利用してガス代無料で秒間9,000回の取引を処理することができる。

「NFT専用のレイヤー2」を掲げており、NFTカードゲームの「Gods Unchained(ゴッズ・アンチェイン)」や「Guild of Guardians」に対応している。

IMXトークン

「IMX」は、Immutable Xにおいて用いられるユーティリティ・トークンで、イーサリアムのERC-20規格に対応している。

トークンのユースケースは、手数料、ステーキング、ガバナンスの3つとなる。プロトコルの手数料の20%はIMXで支払うことが必要。また、ユーザーはIMXをステークし、その数量に応じて、ネットワーク手数料を報酬として受け取ることができる。

またIMXトークンを保有することで、Immutable Xのガバナンスに参加することもできる。トークンの総供給量は、20億IMXが上限となっている。

提携および資金調達

現在、GameStop(ゲームストップ)、TikTok、Opensea(オープンシー)、Ember Sword、Illuvium、 GreenPark Sportsといった企業がImmutable Xを利用したアプリを開発しているという。

ゲームストップはImmutable Xを利用し、低コストでゲーム内資産を取引できる電子市場を開発し2022年内にリリース予定。また、ゲームストップがNFT電子市場を開発するため、新部門の立ち上げを計画していることが報じられた。

Immutableは21年9月に約70億円を調達した後、22年3月にはシリーズCラウンドにてさらに230億円の調達に成功しており、企業の評価額は約2,900億円に上る。

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