アルゴランド(ALGO)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
09/12 (月)
アルゴランド財団、出金停止中のHodlnautに50億円相当のエクスポージャー
アルゴランド財団は、現在暫定司法管理下に置かれている仮想通貨レンディング企業Hodlnautに対して、USDCで約50億円のエクスポージャーがあると発表した。
CoinPost
09/03 (土)
FIFAワールドカップ、NFTコレクション「FIFA+ Collect」リリースへ
FIFAは、新NFTコレクション「FIFA+ Collect」を発表し、9月後半にリリースを予定していることを明かした。ブロックチェーンにはアルゴランドを使用する。
CoinPost
07/15 (金)
英CoinShares、アルゴランドの利回りETPをローンチ
英大手暗号資産投資企業CoinSharesは新たにアルゴランドのETP(上場取引型金融商品)をドイツの株式電子取引所に上場させた。
CoinPost
05/18 (水)
トークンブリッジ「Wormhole」、アルゴランドにも対応
異なる仮想通貨の互換性技術を開発するWormhole(ワームホール)は17日、レイヤー1ブロックチェーンのアルゴランドにも対応することを発表した。
CoinPost
05/12 (木)
仮想通貨取引所バイナンス、NFTゲーム銘柄などの新規4ペアを追加
大手仮想通貨取引所バイナンスは新たに4つの通貨ペアの取引開始を発表。NFTゲーム銘柄「Mines of Dalarnia」のイーサリアム建ペアなどの取引を13日19時より提供していく。
CoinPost
05/11 (水)
アルゴランド、有名音楽サービス「ナップスター」を買収
仮想通貨に注力する投資ファンドHivemindとブロックチェーン企業アルゴランドは1、音楽サービスNapsterの買収を発表した。Web3.0への注力の一環と見られる。
CoinPost
04/26 (火)
仮想通貨取引所FTX、銘柄の新規取扱を発表
大手グローバル仮想通貨取引所FTXは25日、銘柄の新規取扱予定を発表した。
CoinPost
04/15 (金)
アルゴランド(ALGO)、日本でアクセラレータプログラムを開催
仮想通貨アルゴランドは、日本でアクセラレータプログラムを開催。アルゴランドのブロックチェーンを使用した、世界に通用するスタートアップ企業の輩出を目指す。
CoinPost
04/08 (金)
米CME、11銘柄の仮想通貨インデックス提供へ
米シカゴマーカンタイル取引所は7日、4月25日から11銘柄の仮想通貨指数を新たに提供する予定を発表した。
CoinPost
03/23 (水)
米グレースケール、スマートコントラクト銘柄のファンドをローンチ
米仮想通貨運用企業グレースケールは、スマートコントラクトプラットフォームに特化したファンドをローンチ。エイダやソラナなど、イーサリアム以外のスマートコントラクト銘柄に分散投資する。
CoinPost

Algorand(ALGO)の概要

Algorand(アルゴランド)は、ゼロ知識証明を体系化・論文を執筆したMITのシルビオ・ミカリ教授が2019年に創設したオープンソースブロックチェーン技術、およびそのプロジェクト名だ。

誰でもブロック承認作業に関与できることが特徴の「Pure PoS」プロトコルを採用し、マイニング報酬も得られる民主的な仕組みを実装している。

アルゴランドの特徴としては、NFTの作成が容易であること、取引手数料が低いこと、またフォークしないことなどが挙げられる。

ネイティブトークンALGO

アルゴランドが発行するネイティブトークンは、ALGO(アルゴ)と呼ばれる。

コミュニティ分散化のポリシーに基づき、総供給量の約3分の1にあたる32億ALGO(4,300億円相当)分の管理・決定権が、アルゴランド財団からコミュニティへと譲渡され、21年10月から運用開始されている。

DeFiおよびNFT分野への取り組み

アルゴランドのDeFiユースケースには、プライベート投資プラットフォームの「Republic」、ミュージシャン向けのDeFiソリューション「Opulous」、デジタル証券の発行・管理プラットフォーム「Securitize」、銀行口座を持たない約3億人といわれる人々に金融包摂を提供するマイクロアセット「ARCC.One」などがある。

またアルゴランドは、「分割NFT」アプローチにより、NFTスペースの流動性不足の問題解決にも取り組んでいる。

アルゴランドのレイヤー1アーキテクチャや、独自の「ASA(Algorand Standard Assets)」機能など、カスタマイズ可能なオプションや独自機能を備えたインフラにより、分割NFTの作成を可能としている。

ステーブルコインのエコシステム

アルゴランドは「分散型金融と従来型金融の融合を加速させる」ことをモットーとしており、アルゴランドのブロックチェーン上では、USDT、USDC、ユーロ(モネリウム)、カナダドル(QCAD)、ブラジル・レアル(BRZ)、トルコ・リラ(BiLira)など、多くのステーブルコインが発行されている。

日本国内の仮想通貨取引所には、2022年2月現在、未上場だ。