FTXトークン(FTT)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報
01/22 (日)
週刊仮想通貨ニュース|国税庁のNFTに関するガイドラインに注目集まる、融資企業ジェネシスが破産申請など
今週は、国税庁がNFTに関する税務上の一般的な取り扱いについてまとめた書類を発表したニュースが最も多く読まれた。このほか、仮想通貨融資企業ジェネシスの破産申請など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
01/21 (土)
米司法省、サム前CEOら保有資産の押収総額は900億円に
破綻した仮想通貨取引所FTXのサム前CEOらに紐づく資産として、米司法省が押収した資産総額が約900億円に上ることが明らかになった。今後SBF被告らの有罪判決が決定した段階で没収対象になる見込みだ。
CoinPost
01/20 (金)
FTT高騰 FTX、仮想通貨取引所の再開を検討
経営破綻した仮想通貨取引所FTXの現CEOは、取引所を再開できないか検討していることがわかった。この件についてサム・バンクマン=フリード前CEOもコメントしている。
CoinPost
01/20 (金)
NYダウ3日続落 利上げ継続を警戒|20日金融短観
本日のニューヨークダウやナスダックは続落し1月上昇分の大半を失う形となった。FTXの発表を受けてFTTは急騰し仮想通貨市場全体がプラス圏に転じた。
CoinPost
01/17 (火)
コインチェック親会社のマネックス松本社長、FTX Japan買収に関心=報道
仮想通貨取引所コインチェックの親会社であるマネックスグループの松本社長CEOは、FTX Japanの買収に関心を示した。買収に関心を持つ理由を説明している。
CoinPost
01/10 (火)
日本の仮想通貨取引所などのFTXの事業売却、100超の組織が入札に関心示す
仮想通貨取引所FTXは、売却を行う計画の4つの事業について、約117の事業体が入札に関心を示していると公表。売却を進める事業には、日本の取引所FTX Japanも含まれている。
CoinPost
01/04 (水)
FTXサム前CEO、罪状認否で無罪を主張
仮想通貨取引所FTXのサム・バンクマン=フリード前CEOは、詐欺など8つの刑事告発について無罪を主張。罪状認否で、初公判の日程が決定した。
CoinPost
12/28 (水)
仮想通貨プロジェクト、2022年は90超が閉鎖・活動停止か
仮想通貨プロジェクトは2022年、多くが閉鎖や活動停止に追い込まれた。Rootdataのデータによれば、FTXやテラ関連のプロジェクトなど、その数は90超に上るとみられる。
CoinPost
12/28 (水)
米司法省、FTXから不正流出した仮想通貨の調査を開始=報道
米司法省は、FTXから不正流出した仮想通貨の調査を開始したことがわかった。まだほんの一部だが、米当局はすでに流出した資産を凍結したという。
CoinPost
12/25 (日)
週刊仮想通貨ニュース|P2P取引所のイーサリアム上場廃止に注目集まる、米採掘大手Core Scientificが破産など
今週は、P2P仮想通貨取引所PaxfulのCEOが、イーサリアムの上場廃止を発表したニュースが最も多く読まれた。このほか、マイニング企業Core Scientificの破産など一週間分の情報をお届けする。
CoinPost

FTXトークン(FTT)の概要

FTXとは、サム・バンクマン・フリード氏がCEO(最高経営責任者)を務める、バハマに拠点を置く仮想通貨取引所だ。

主に仮想通貨のデリバティブを中心に、株トークンやNFTプラットフォーム、決済サービスFTX Payなどの関連サービスも提供。デリバティブ取引の出来高はバイナンスに次ぐ規模となっている。ビットコイン(BTC)価格のボラティリティやマイニングにおけるハッシュレートも商品化している。

また、積極的なプロモーションでも知られており、米プロ野球リーグMLBとの長期的パートナーシップや、米プロバスケットボールリーグNBAチームのホームアリーナ命名権、米プロeスポーツ組織「TSM」の命名権を獲得したことなども話題となった。また、米NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)を代表するトム・ブレイディ選手と、妻のジゼル・ブンチェン氏がFTX Trading Ltd.の株主となったことも発表されていた。

FTTトークン

FTX取引所の独自トークンである「FTT」は、FTXでの取引手数料の削減、先物取引の証拠金などとして利用できるユーティリティートークンだ。

FTX取引所では多くの金融商品の取り扱いや、「レバレッジトークン」と呼ばれる特殊なトークン取引でき、高いレバレッジをかけた取引ができることが特徴となっている。またFTTを保有することで、手数料の割引を受けられたり、FTTのステーキングやトークンバーン(焼却)をしたりすることも可能だ。

FTTをステークすることによる手数料割引、またガバナンストークンとしてボーナスがつくなどの特典も準備されている。

その他

FTXを運営する企業FTX Trading Ltd.は、21年7月には業界最高の調達金額である約1,000億円(9億ドル)を調達したことがわかっており、企業価値は約2兆円(180億ドル)に達すると試算されている。

FTXは、分散型取引所(DEX)である「Serum」をローンチしており、Solana(ソラナ)ブロックチェーンを活用した、高速処理を実現するノンカストディアルなDEXとして運営されている。

日本進出

FTXは22年2月、日本国内の取引所Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)の親会社Liquid Groupの買収を発表。買収したLiquid by Quoineを通じて、日本ユーザーへの商品・サービス提供を行う。