はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

バイナンスの仮想通貨P2P取引、今年は30ヶ国以上でのサービスを目指す

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスのP2P

仮想通貨取引所バイナンスはP2P取引機能がスマホアプリ以外で、ウェブにも対応するようになったと発表。現在、3つの法定通貨での売買が可能になっている。

バイナンスのP2PはOTC取引の一種で、現在人民元(CNY)、ベトナムドン(VND)、ロシアルーブル(RUB)に対応。取引ができる暗号資産銘柄は、 BTC、ETH、BNB、BUSD、USDTの5つで、取引手数料は無料になっている。

発表によると、ローンチして5ヶ月が経ち、計3億ドル以上の取引が行われていた。CZ氏は年内、30ヶ国以上にサービスを拡大するとの目標を掲げている。

合わせてグローバルマーチャントプログラムを実施し、P2Pの買い手と売り手を募集している。

法定通貨に関連する事業では、P2P以外で販売所の形式で様々な法定通貨からのアクセス対応を追加してきている。先日香港ドル(HKD)の取り扱いを開始し、現在計34の法定通貨を介してビットコインやイーサリアム(ETH)、BNBやXRPを直接購入することが可能になった。

法定通貨の世界カバーに向けてバイナンスは最終的に全180銘柄のフィアットへの対応を目標としている。

参考:バイナンス発表

CoinPostの注目記事

仮想通貨取引所バイナンス、FATF規制対応で分散型データ企業と提携
仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンスは、FATFのトラベル・ルールを遵守するために、データソリューション企業Shyft Networkとの提携を発表した。
速報 バイナンスクラウドが公開 世界に仮想通貨取引所インフラを提供へ
仮想通貨取引所バイナンスが、新プラットフォーム「バイナンス・クラウド」を発表した。世界でビットコインなどの仮想通貨取引サービスを立ち上げるためのインフラ提供を行う。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/24 火曜日
05:34
ストラテジー、株式売出し枠を最大7兆円に拡大 ビットコイン購入資金の調達強化へ
ストラテジーが23日のSEC提出書類で、MSTR・STRC・STRKの3プログラム合計441億ドル規模の株式売出し枠新設を発表。ビットコイン購入資金の調達手段をさらに多様化する。
05:00
予測市場でのスポーツ賭博禁止、米上院が超党派法案提出
米上院の両議員が23日、CFTC規制下の予測市場プラットフォームによるスポーツ・カジノ型賭博契約の提供を禁じる超党派法案を提出した。カルシやポリマーケットを名指しした初の上院超党派規制法案となる。
03/23 月曜日
14:40
米ビットコイン現物ETF、先週は4週連続の純流入も週後半に失速
先週の米国ビットコイン現物ETFは9,518万ドルの純流入を記録し、4週連続の純流入で2026年最長記録を更新した。ただし週後半は3日連続で流出し、3億ドル超が流出した。
13:57
ビットコインのマイニング難易度が7.76%下落、2026年2番目の大幅調整
ビットコインのマイニング難易度が3月20日に7.76%下落し133.79Tとなった。2026年で2番目の大幅調整で、採掘コストと市場価格の逆ざやや中東情勢による電力コスト上昇が要因。
11:22
インド大手取引所CoinDCX、創業者ら逮捕 会社は「なりすまし詐欺」主張し反論
インド大手仮想通貨取引所CoinDCXの共同創業者2名が逮捕された。同社は、なりすまし詐欺による犯行であり冤罪だと声明を出している。
10:02
セイラー氏「オレンジの行進は続く」、ビットコイン追加購入を示唆
ストラテジーのマイケル・セイラー会長が「オレンジの行進は続く」とXに投稿し、ビットコインの追加購入を示唆。同社は現在76万1,068BTCを保有している。
09:34
クジラがイーサリアムを買い戻し 大口投資家による下落局面の動き
複数のクジラが仮想通貨イーサリアムの買い戻しを再開。直近では2021年に大量保有していた投資家がイーサリアムの購入を開始した。
08:44
香港ゲーム企業ボヤア、ビットコインなど約111億円の仮想通貨購入を計画
香港上場ゲーム企業ボヤア・インタラクティブが、余剰資金で最大7000万ドル(約111億円)相当の仮想通貨購入を計画。株主承認を経てWeb3事業のさらなる強化を目指す。
08:23
グレースケール、HYPE現物ETFをSECに申請 ナスダック上場目指す
グレースケールが3月20日、HYPE現物ETF(GHYP)のS-1をSECに提出。ナスダック上場を目指す。ビットワイズ、21シェアーズに続く3社目の申請で、DeFiトークンへの機関投資家の関心が高まっている。
07:52
NYSE系2取引所が仮想通貨ETFオプションの建玉上限を撤廃
NYSE ArcaとNYSE Americanが仮想通貨ETFオプションの建玉上限(25,000枚)撤廃を完了。FLEXオプションも解禁され、米主要オプション取引所すべての移行が出揃った。
03/22 日曜日
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、シティ銀によるBTC・ETHの価格目標引き下げやカントンの採用事例など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|レイ・ダリオのホルムズ海峡に関する警告やビットコインの量子リスク分析に高い関心
今週は、仮想通貨ビットコインの量子コンピュータリスクの分析、金持ち父さんシリーズ著者のロバート・キヨサキ氏の相場予測、レイ・ダリオ氏によるホルムズ海峡に関する警告に関する記事が関心を集めた。
03/21 土曜日
20:02
米トランプ政権、『国民が人工知能から恩恵を得られる』国家AI政策を発表
米ホワイトハウスが国家AI政策の枠組みを発表した。子どもの保護、著作権の尊重、表現の自由、イノベーション促進など6つの主要目標を掲げ、議会との連携で立法化を目指す。
19:55
ビットコイン長期保有者の売却減少も、警戒モード維持=ヴァンエック
ヴァンエックはビットコイン市場の最新レポートを発表。長期保有者の売り圧は低下傾向だが、依然として市場は調整局面の可能性があると解説した。
08:30
コインベース、米国外で株式の無期限先物を開始 高まるヘッジ需要に対応
仮想通貨取引所コインベースは、米国以外で株式とETFの永久先物取引サービスを開始。デリバティブ市場における地位を強化し、Everything Exchange戦略を推進していく。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧