はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

5/28(月)|ETHが大幅下落・Bitfinexにおける取引量の急騰を注視すべきか

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨市場
ビットコインは14時半に大きな取引量の増加が見られ、ついに80万円を割り込みました。またアルトコインはBTCとETHの下落の影響を受け、-10%を超える通貨も多く見られました。

仮想通貨市場

仮想通貨市場の下落の勢いは止まらず、ビットコインは明確に80万円を割り込みました。

BitfinexのBTC/JPYにて14時半に取引量に大きな増加が見られ、82万円から78万円まで約30分で下落しました。

出典:tradingview

21時半時点では再度ビットコインは80万円台まで復調しています。

またビットコイン以上に下落したのはアルトコインで、時価総額2位のイーサリアムは7.8%の下落(21時半時点)、Bitcoincashは7.76%マイナスとなり10万円目前となりました。

またTRONも、-10%を超える下落幅を記録しています。

下落が目立ったイーサリアムの1日の取引高で圧倒的な一位となったのはBitfinexで、同取引所では本日の取引高がビットコインの1.5倍となりました。

出典:Bitfinex

最近は、bitfinexにて急激な取引量の急騰がビットコインなどでも確認されており、同取引所の値動きに注目が集まっています。

bitfinexは、テザー社のUSDTによる価格操作の疑惑について指摘もされていますが、その様な疑惑が依然として解消されていない現状も、相場を不安定にしている一因といえるでしょう。

なお現在は、米司法省により価格操作に対する犯罪捜査も、連邦検察官がCFTCと手を組んだ作戦の一環として行われる模様です。

また、ビットコインテクニカル分析家ウィリー・ウー氏は、独自の取引インジケーターNVTシグナルを利用して、複数の観点からビットコインの価格変動を推測。

BTCが、節目となる6,000ドル(約65万円)を切る可能性が高く、しばらくは5,500~5,700ドル(およそ60万円~62万円)の間を彷徨うのではないかと指摘。また、同氏や他アナリストは次なる価格上昇は7〜9月になると予測しました。

CoinPostの参考記事

BTCテクニカルアナリスト:ビットコイン下落相場の底は約62万円と分析
BTC テクニカルアナリスト ウィリー・ウー氏は、複数の分析を元に、BTCは6000ドル(約65万円)を切る可能性が高く、しばらくは5500~5700ドル(およそ60万円~62万円)の間を彷徨うと指摘しました。

仮想通貨(ブロックチェーン)関連株

仮想通貨(ブロックチェーン)関連銘柄

仮想通貨(ブロックチェーン)関連株では、子会社の運営する仮想通貨取引所BITPointが好決算を叩き出した後の高値から押していた「リミックス(3825)」でしたが、再び強さを見せる形で9.21%と大幅高。

また、ブロックチェーンゲーム開発の思惑により、「アクセルマーク(3624)」が8.63%高、「モバイルファクトリー(3912)」が3.00%高となりました。

同銘柄は、「日経マネー(2018年7月号)」にて、『“億り人”が続出する? ブロックチェーンゲームが熱い』との特集が組まれるなどしており、直近でブロックチェーンゲームのリリースを控えた「セレス(3696)」や「DLE(3686)」など、dAppsゲームのセクター全体に注目が集まっています。

有望視されている仮想通貨(ブロックチェーン)関連株の最新情報は、以下の記事でまとめているので参考にどうぞ。

CoinPostの関連記事

仮想通貨(ブロックチェーン)本命銘柄|関連株の最新情報まとめ
株式市場の仮想通貨(ブロックチェーン)の関連株一覧です。仮想通貨(暗号通貨)の将来性と市場の盛り上がりに伴い、時価総額(株価)の大幅上昇を期待できる本命銘柄と最新のポイント解説をまとめています。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/31 土曜日
13:20
ビットコインのハッシュレート、2021年以来の下落幅 米国の冬の嵐で
米国の冬の嵐で仮想通貨ビットコインのハッシュレートが2021年以来の大幅下落を記録した。ビットコイン価格の下落と合わせ、マイニング企業が受け取る報酬は急減している。
12:30
ゴールド46年ぶり急落率、ビットコインは反転上昇 トランプのFRB人事が揺らす金融市場|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは31日、トランプ米大統領による連邦準備制度理事会次期議長の指名を受け、金融市場全体が動揺したことから一時急落した。その後は買い戻しが優勢となり反転し、24時間比で一時約50万円幅の上昇を記録した。
11:45
クラーケン関連SPACが533億円のIPO完了、ナスダックに上場
仮想通貨取引所クラーケンの関連SPACが3億4500万ドルのIPOを完了した。ナスダックに上場し取引開始。
11:05
ネオバンクのSoFi、初の四半期売上高10億ドル計上 2025年に仮想通貨事業開始
米SoFiが2025年10~12月期に初の四半期売上高10億ドルを達成。ステーブルコイン発行やビットコインライトニングを利用した送金サービス展開など、仮想通貨事業を本格化している。
09:50
ビットコイン間接保有が約1.5倍増、ノルウェー政府系ファンド
ノルウェーの政府系ファンドによるビットコイン間接保有が2025年に約150%増加し9573BTC相当数に達した。ストラテジーやメタプラネットなどビットコイン保有企業への投資を通じて拡大している。
09:05
ビットコインはなぜ急落したのか? バイナンスが昨年10月の仮想通貨暴落調査報告を公表
バイナンスは2025年10月10日の仮想通貨市場暴落に関する調査報告を公表し、2つのプラットフォーム障害の責任を認めた。しかし暴落の主因はマクロ経済要因とマーケットメーカーのリスク管理だったと主張。
08:00
ヴィタリック、イーサリアムの発展のために69億円相当のETHを拠出へ
仮想通貨イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏は、イーサリアムの発展のために69億円相当のETHを拠出すると発表。ステーキングで長期的に資金を増やしていくことも探っていると説明した。
07:50
ホワイトハウスが仮想通貨と銀行業界の会合開催、長引くステーブルコイン利回り問題を協議予定
ホワイトハウスが仮想通貨業界と銀行業界の幹部を集めた会合を開催し停滞している仮想通貨法案の前進策を協議する予定だ。
07:25
ビットコインのクジラ蓄積、2024年以降最高水準に到達か
1000BTCから1万BTCを保有する仮想通貨ビットコインのクジラの残高変動データが大口投資家の行動に明確な構造的変化を示していると、クリプトクアントのアナリストが分析した。
06:25
ビットコインの時価総額が一時世界11位に後退、金銀が首位
ビットコインの急反落により時価総額で世界10大資産の順位から一時的に外れた。時価総額は約1.65兆ドルで世界11位となっている。
06:00
ビットコイン先物売られ過ぎ、金・銀は買われ過ぎ=JPモルガン
JPモルガンのアナリストがビットコイン先物は売られ過ぎている一方で金と銀の先物が買われ過ぎた領域に入ったと分析した。金銀価格は暴落している。
05:35
トランプ大統領、ビットコイン肯定派のウォーシュ氏を次期FRB議長に正式指名
トランプ米大統領がケビン・ウォーシュ氏を連邦準備制度理事会議長に正式に指名した。同氏はビットコインを新世代の金と表現し政策監視役として肯定的な見解を示してきた。
01/30 金曜日
18:45
老後2,000万円では足りない?ビットコインを資産形成に活かすには
老後2000万円問題とインフレ・円安リスクに備える資産防衛戦略を解説。暗号資産(仮想通貨)ビットコインの分散投資効果と、売らずに利回りを得るレンディングの活用法を初心者向けに紹介します。
17:50
ヘイズ氏、米ドル流動性低下がビットコイン下落の要因と指摘
BitMEX創設者ヘイズ氏は、米ドル流動性3000億ドル減少がビットコイン下落の要因と指摘。次期FRB議長候補ウォーシュ氏の浮上で市場は流動性引き締めを警戒、BTCは8万1000ドルまで急落。
17:20
エルサルバドル主要美術館にサトシ・ナカモト像45体が集結、「Satoshi Army」展が開催
アートプロジェクト「Satoshigallery」が1月30日〜31日、エルサルバドルの美術館Museo Marteで「Satoshi Army」展を開催。45体の透明なサトシ像を展示し、「私たちは皆サトシ」というメッセージを発信する。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧