はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

NEM次世代版「カタパルト」を支援 ネムスタジオを立ち上げへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「ネムスタジオ」正式発表
NEMの次世代バージョン「カタパルト」のバックエンド支援団体として、「ネムスタジオ」の立ち上げが発表された。仮想通貨XEMにも関わるカタパルト開発の最終段階に向けた極めて重要な事業だという。

カタパルトを支援する「ネムスタジオ」正式発表

仮想通貨XEMにも関わるネムの次世代バージョン「カタパルト」に関する新たな進展が発表された。

NEMホールディングスとNEM財団が共同で、カタパルト開発に係るバックエンドの支援団体「ネムスタジオ」を正式に発表した

ネムスタジオの開発関連経費は、「NEMコア」によってサポートされる。

ネムスタジオの役割

  • 高速かつ拡張性を持つブロックチェーンソリューションの実現を支援
  • カタパルト・コアに携わるCTOと開発チームの募集

ネムスタジオとNEM財団が主導で、NEM2の中核となるカタパルトはコアのNEMエンジンとして、パブリックおよびプライベートブロックチェーンの促進を行う。なお、コアのNEMエンジン利用事例としては、デジタル資産の生成・非中央集権スワップ・高度な口座システム・ブジネスロジックモデリングなどが挙げられているという。

NEM財団とネムスタジオの関係性において、ネムスタジオはNEM財団が導入した「サービスプロバイダー形式」を通して契約の連携で事業を進めるようだ。

NEM財団の理事長を務めるAlexandra Tinsman氏は、ネムスタジオとの連携について「ネムスタジオはバックエンドユーザーベースの利用しやすいネットワークの構築に注力する。」と話す。

我々は、年内リリースされる予定のカタパルトの最終段階に向けて、エコシステムへの貢献に全力で務める。

カタパルト(NEM2)ロードマップ

NEM財団は3月29日、「カタパルト」のロードマップを公開し、そのメインネットローンチや実利用に対して、業界と市場による期待と関心度が高まっている。

2019年Q3(7〜9月) カタパルトのテストネット公開
2019年Q3後半〜Q4初期 カタパルトのメインネットでの公開
2019年Q4(10〜12月) STOトークンのコンプライアンスやクロスチェーン・アプリケーションのサポート、投票センター、カタパルト・アカデミー教育プログラム等
2020年以降 IoTを実現する機能、ライトニングネットワークへの対応、ステーブルコインの発行支援(※)等

※訂正:支援を追加しました。

仮想通貨ネムに関する最新情報

仮想通貨ネム(NEM)『カタパルトアップデート:ドラゴン』注目の機能を公式発表
仮想通貨NEMの次世代フル機能コアエンジン、カタパルトのサーバー第4マイルストーン『Dragon』がリリースされる。ノードが受益者用のパブリックキーを設定することで、リワード分配が可能に。
NEM JAPANがNEM財団に事業返却|カタパルト機能の意見も募集中
NEM財団がリージョン制を廃止し、新体制へ移行したのに合わせ、今月末までにNEM JAPANを「日本窓口」へと変更する。なお、同窓口ではカタパルトのロードマップの提言も募集している。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08:20
ダイモンCEO、プライベートクレジットの損失拡大を警告も システム全体への波及は限定的と見解
JPモルガンのダイモンCEOが年次株主書簡でプライベートクレジット市場の信用基準悪化と損失拡大リスクを明示した。ブルー・オウル・キャピタルの54億ドル解約請求制限が現実となった今、警告は現実味を増している。
07:45
ポリマーケット、処理効率と流動性の向上に向け取引エンジンの全面刷新と独自ステーブルコイン導入へ
分散型予測市場のポリマーケットが、ローンチ以来最大規模となるインフラ基盤の刷新計画を発表。エンジン「V2」の稼働と、USDCに裏付けられた新たなステーブルコインへの移行プロセスが順次実施される。
07:15
ジャック・ドーシーのbitchat、中国のアプリストアから削除
仮想通貨ビットコイン関連サービスなどを提供するブロック社のジャック・ドーシー氏は、中国のアップルのアプリストアからビットチャットが削除されたことを発表。削除理由が明らかになった。
06:40
JPモルガンのダイモンCEO、仮想通貨・トークン化事業の競合を警戒
JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOが年次株主書簡でブロックチェーンを基盤とする新興プレイヤーを正式な競合として位置づけ、独自の仮想通貨インフラ「キネクシス」の強化で対抗する姿勢を表明した。
06:05
サークルのArcブロックチェーン、設計段階から量子対策実装を計画
サークルが開発するEVM互換ブロックチェーン「アーク(Arc)」の耐量子コンピュータ暗号に関するロードマップを発表。「Q-Day」に備えた強固なインフラ基盤の構築と、機関投資家水準における長期的な資産保護計画が明らかになった。
05:30
トム・リー率いるビットマイン、先週7万ETH超のイーサリアム追加取得 NYSE本市場昇格も決定
ビットマインが先週7.1万ETHを追加購入し、保有総量は480.3万ETHに到達した。仮想通貨・現金の総資産は114億ドルに拡大し、NYSE本市場への昇格も決定した。
05:00
ストラテジー、先週526億円相当ビットコインを買い増し 優先株回復を受け
ストラテジーが4871BTCを526億円で取得し。13週連続取得が止まってから1週間で仮想通貨積み上げ戦略を再始動させた。STRC優先株の額面回復が資金調達の道を再び開いた形だ。
04/06 月曜日
17:00
「リアル店舗からWeb3を動かす」 WEA JAPAN代表が語るステーブルコイン決済の社会実装
羽田空港でのUSDC決済実証を主導したWEA JAPAN代表・番所嘉基氏が、既存決済インフラの構造的課題とステーブルコインによる社会実装の設計思想を語る。
15:28
ビットコインの弱気センチメントが5週ぶり最高水準に、逆張り反転の可能性も=Santiment
サンティメントによると、ビットコインのSNS上の弱気センチメントが2月28日以来の最高水準に。強気4件に対し弱気5件の比率を記録する一方、同社は逆張り反転の可能性も指摘している。
13:43
Drift Protocolハック、北朝鮮系ハッカーが関与か 半年にわたる潜入工作が判明=公式最新報告
ソラナ基盤のDrift Protocolが被害を受けた大規模ハッキングの調査報告が公開された。調査により6ヶ月以上かけてビジネスパートナーを装い内部の信頼を獲得する巧妙な潜入工作が明らかになり、北朝鮮系ハッカー集団「UNC4736」の関与の可能性も示唆されている。
13:26
マイケル・セイラー「ビットコインは勝利を収めた」と発言 ゴールド派シフ氏にも反論
ストラテジー社のセイラー会長が仮想通貨ビットコインの勝利を宣言し近日中の買い増しを示唆した。BTCパフォーマンスをめぐるピーター・シフ氏との論争も解説する。
11:46
マスク氏、量子暗号リスクの2029年タイムラインに言及 「パスワード忘れても将来開ける」と皮肉で警鐘
イーロン・マスク氏がグロックの量子リスク分析とともにXへ投稿。グーグルは移行期限を2029年に前倒し、50万個未満の量子ビットでビットコイン暗号を解読できる可能性を示した。
10:33
サムソン・モウ、ビットコイン量子耐性化の拙速な推進に警鐘 「段階的アプローチが重要」
サムソン・モウがビットコインの量子耐性化を巡り警鐘。PQ署名への急速な移行はスループット低下や新たな脆弱性のリスクがあるとして、段階的な対応の重要性を訴えた。
09:47
ポリマーケット、イランにおける米軍パイロット救出の賭け削除 「非倫理的」と議員が批判
ポリマーケットがイランで撃墜された米軍パイロットの救出に関する賭けを削除した。モールトン議員による批判を受けたものであり、予測市場の倫理性に関する議論が浮上している。
09:18
メタプラネット、JPXのTOPIX新規組み入れ見送り方針に「建設的な対話継続」
JPXが仮想通貨を主たる資産とする企業のTOPIX新規組み入れ除外方針を発表。メタプラネットCEOがパブリックコメントへの参加意向と対話継続姿勢を表明した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧