テラ(LUNA)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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09/20 (火)
韓国の捜査当局、Do Kwonの国際指名手配の申請開始
韓国の捜査当局は、Terraform LabsのDo Kwon CEOを国際指名手配する手続きを開始。韓国外務省に対して、同氏のパスポートを取り消すことも要請した。
CoinPost
09/15 (木)
韓国当局、テラのDo Kwon創設者らに逮捕令状を発行
韓国の捜査当局はTerraform LabsのDo Kwon CEOらに逮捕令状を発行した。資本市場法違反の容疑があるとしている。
CoinPost
09/08 (木)
GYEN発行企業、アルゴリズム型ステーブルコインの脆弱性を指摘
米GMO-Z.com Trust社は、アルゴリズム基盤とする無担保型ステーブルコインに関して「TerraUSD(UST)」崩壊の背景を中心に、無担保型の脆弱性を指摘した。365409,283900,217357,281304
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08/21 (日)
週刊仮想通貨ニュース|イーサリアム「マージ」の誤解に注目集まる、米コインベースCEOはPoS版ETHに葛藤など
今週は、仮想通貨イーサリアムのマージについて、誤解される可能性のある内容を8つ紹介した記事が多く読まれた。そのほか、米コインベースCEOのPoS版ETHに対する葛藤など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
08/15 (月)
仮想通貨テラ(LUNA)創設者、ディペッグ騒動後初のメディア出演
価格が99%以上も暴落したアルゴリズム型ステーブルコイン「UST」などの共同創設者であるDo Kwon氏がブロックチェーンメディアの取材に出演することがわかった。5月のディペッグ騒動以降では初のメディア出演となる。
CoinPost
08/04 (木)
韓国仮想通貨ファンド大手Hashed、ルナ暴落で4,000億円の損失認める
韓国の仮想通貨ヘッジファンドHashedは、テラ(LUNA)の暴落で4000億円以上の損失を被ったことを認めた。ただWeb3ファンドを来年設立するなど、強気姿勢を維持している。
CoinPost
07/23 (土)
スリーアローズを破産に追い込んだ3つの要因とは、共同創設者が語る
破産手続きを進める仮想通貨ヘッジファンドThree Arrows Capitalの共同創設者は、同社が財政難に陥った原因を3つ挙げた。インタビューを行ったブルームバーグが22日に報じている。
CoinPost
07/15 (金)
米サークル社がUSDC準備資産の内訳など開示、透明性の強化を図る
米サークル社)は14日、同社が発行するステーブルコイン「USDC」の準備資産の内訳及び全カストディアンのリストを公開した。現金と短期国債で構成されていることが明らかになった。
CoinPost
07/11 (月)
テラ基盤の48以上のプロジェクト、ポリゴン移行へ
ゲームとNFTに特化した「Polygon Studios」のRyan Wyatt CEOは、テラ(LUNA)を基盤としていた48のブロックチェーンプロジェクトが、ポリゴンに移行することを発表した。
CoinPost
07/11 (月)
米韓の捜査当局、仮想通貨犯罪で協力へ UST騒動が背景か
韓国法務部は、韓国と米国の捜査当局が仮想通貨関連犯罪への対応力強化のため協力することになったと発表した。先日発生したUST(TerraUSD)騒動が背景にあるものと見られる。
CoinPost

テラ(LUNA)の概要

Terra(テラ)は2018年にTerraform LabsのCEOであるDo Kwon氏とDaniel Shin氏が共同設立した、韓国発のステーブルコイン関連プロジェクトだ。

米ドルや韓国ウォンを始め、様々な通貨のステーブルコインを提供し、「アルゴリズミック・ステーブルコイン」と呼ばれる仕組みを用いるプロジェクトのひとつ。

Terraの特徴

Terraブロックチェーンは、CosmosのTendermint(ノードのネットワーキングと合意形成を扱うソフトウェア)を利用するブロックチェーンで、ネイティブトークンLUNAとアルゴリズムを利用してステーブルコインの安定性、そして経済的構造を制御する仕組みを通し、法定通貨のステーブルコインを発行している。

LUNAトークン

LUNAトークンは、Terraプラットフォームが発行する独自トークンであり、ステーブルコインの発行、価格安定メカニズム、ステーキング報酬やネットワークのガバナンスにおいて使用されている。

USTコイン

また、米ドルのステーブルコインとして発行するTerraUSD(UST)は、供給量の調整によって価格の安定性を達成する手法を採用しており、米ドルのステーブルコインとしてはテザー(USDT)、USDコイン(USDC)、バイナンスUSD(BUSD)に続き、時価総額では4番手(22年2月現在)に位置している。

その他

Terraブロックチェーンを開発するTerraform Labsは、これまでコインベースベンチャーズやGalaxy Digital、Pantera Capitalからの出資により1億5000万ドル(167億円)の資金調達に成功しており、調達した資金はエコシステムのプロジェクト支援に使用すると発表している。

Terraはまた、合成資産を作成できる分散型デリバティブ・プロトコルである「Mirror Protocol」、そして預金商品の提供を目的としたレンディング・プロトコルの「Anchor Protocol」といったDEX(分散型取引所)も開設している。