テラ(LUNA)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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05/21 (土)
LUNAの復興プラン、投票期間中の修正に非難の声も
仮想通貨テラの開発を主導するTerraform Labs社は、Terraチェーンの復興プランの内容を一部修正した。コミュニティによる投票期間中に内容が修正された格好となり、疑念の声も挙がっている。
CoinPost
05/21 (土)
ゴールドマン・サックス、仮想通貨相場の下落が米経済へ与える影響を考察
ゴールドマン・サックスは、ビットコインなどの仮想通貨の価格下落が米経済に与える影響について記載したレポートを顧客に公開。レポートを入手した海外メディアが内容を報じている。
CoinPost
05/19 (木)
著名投資家ノボグラッツ氏ら、テラ支援とUSTディペッグ騒動の背景を語る
著名投資家ノボグラッツ氏は、Terraブロックチェーンを支持してきた理由とステーブルコインUSTディペッグの背景について語った。
CoinPost
05/19 (木)
テラ開発企業Terraform Labs、法務チームが総辞職
仮想通貨テラ(LUNA)の開発を主導するTerraform Labs社法務チームの幹部3名が辞職したことが明らかになった。共同設立者のDo Kwon氏が提案したハードフォーク案は現時点で8割以上の支持率を得ている。
CoinPost
05/18 (水)
BNBチェーン、LUNAエコシステムを誘致へ
BNBチェーンは、テラエコシステム上のプロジェクトの誘致を目的に、資金・インフラ面でサポートしていく方針を打ち出している。
CoinPost
05/18 (水)
韓国与党議員、テラ開発のDo Kwon氏らを招いた公聴会開催を要請=報道
韓国の与党議員は、テラ(LUNA)の価格暴落やステーブルコインUSTのディペッグを受け、Terraform Labsの共同創設者Do Kwon氏と仮想通貨取引所の関係者を招いた公聴会の開催を要請した。
CoinPost
05/17 (火)
ポリゴンやファントム、LUNAエコシステム争奪戦に
仮想通貨テラの暴落を受けて、テラ・エコシステム上のdApps(分散型アプリ)の誘致合戦が始まった。ポリゴンやFantomといったブプロジェクトが移行支援に乗り出している。
CoinPost
05/17 (火)
「アルゴリズム型ステーブルコインなしでフォークする」 LUNAの復興プラン2が投票へ
Terraform LabsのDo Kwon共同創設者は、仮想通貨テラ(LUNA)の復興プラン2を発表。アルゴリズム型ステーブルコインなしでチェーンをフォークすると提案している。
CoinPost
05/17 (火)
バイナンス保有のテラ(LUNA)の価値、ピーク時は2,000億円相当に CZ氏はユーザー保護の主導を宣言
仮想通貨取引所バイナンスのCZ氏は、同社が出資で取得したテラ(LUNA)の数量は、1,500万枚だったと明かした。ピーク時は2,000億円相当の価値になっていたと述べている。
CoinPost
05/16 (月)
テラUSD(UST)のディペッグ騒動 Terraform Labs社や取引所の対応まとめ
暗号資産の時価総額トップ10内にあった仮想通貨ルナ(LUNA)が数日で99.99%下落した。市場に大きな影響を及ぼしたステーブルコインUST騒動について、主な事象をまとめた。
CoinPost

テラ(LUNA)の概要

Terra(テラ)は2018年にTerraform LabsのCEOであるDo Kwon氏とDaniel Shin氏が共同設立した、韓国発のステーブルコイン関連プロジェクトだ。

米ドルや韓国ウォンを始め、様々な通貨のステーブルコインを提供し、「アルゴリズミック・ステーブルコイン」と呼ばれる仕組みを用いるプロジェクトのひとつ。

Terraの特徴

Terraブロックチェーンは、CosmosのTendermint(ノードのネットワーキングと合意形成を扱うソフトウェア)を利用するブロックチェーンで、ネイティブトークンLUNAとアルゴリズムを利用してステーブルコインの安定性、そして経済的構造を制御する仕組みを通し、法定通貨のステーブルコインを発行している。

LUNAトークン

LUNAトークンは、Terraプラットフォームが発行する独自トークンであり、ステーブルコインの発行、価格安定メカニズム、ステーキング報酬やネットワークのガバナンスにおいて使用されている。

USTコイン

また、米ドルのステーブルコインとして発行するTerraUSD(UST)は、供給量の調整によって価格の安定性を達成する手法を採用しており、米ドルのステーブルコインとしてはテザー(USDT)、USDコイン(USDC)、バイナンスUSD(BUSD)に続き、時価総額では4番手(22年2月現在)に位置している。

その他

Terraブロックチェーンを開発するTerraform Labsは、これまでコインベースベンチャーズやGalaxy Digital、Pantera Capitalからの出資により1億5000万ドル(167億円)の資金調達に成功しており、調達した資金はエコシステムのプロジェクト支援に使用すると発表している。

Terraはまた、合成資産を作成できる分散型デリバティブ・プロトコルである「Mirror Protocol」、そして預金商品の提供を目的としたレンディング・プロトコルの「Anchor Protocol」といったDEX(分散型取引所)も開設している。