テラ(LUNA)|投資情報・リアルタイム価格チャート

ニュース 基礎情報 関連記事
11/24 (木)
Glassnode「FTX崩壊の予兆は5〜6月のオンチェーンデータが示唆」
データ分析企業Glassnodeは「FTXの没落」と題したレポートを公開。大手仮想通貨取引所FTXの破綻が不可避となる前兆は、今年5月から6月のオンチェーンデータから読み取ることができると述べた。
CoinPost
11/21 (月)
韓国当局、テラ共同設立者の資産150億円相当を凍結=報道
韓国政府は17日、仮想通貨テラの開発団体テラフォームラボの共同設立者Shin Hyun-seong氏の総額145億円の資産凍結を実施したことがわかった。トークンを売りつけた容疑と顧客情報の不正流出の容疑がかけられている。
CoinPost
10/18 (火)
破産申請したThree Arrow Capital、米政府も調査を開始=報道
米規制機関SECやCFTCが仮想通貨ファンド「Three Arrow Capital(3AC)」の調査に乗り出したことがわかった。投資家に対するミスリードや規制に違反する点がなかったか取り調べを進める。
CoinPost
09/20 (火)
韓国の捜査当局、Do Kwonの国際指名手配の申請開始
韓国の捜査当局は、Terraform LabsのDo Kwon CEOを国際指名手配する手続きを開始。韓国外務省に対して、同氏のパスポートを取り消すことも要請した。
CoinPost
09/15 (木)
韓国当局、テラのDo Kwon創設者らに逮捕令状を発行
韓国の捜査当局はTerraform LabsのDo Kwon CEOらに逮捕令状を発行した。資本市場法違反の容疑があるとしている。
CoinPost
09/08 (木)
GYEN発行企業、アルゴリズム型ステーブルコインの脆弱性を指摘
米GMO-Z.com Trust社は、アルゴリズム基盤とする無担保型ステーブルコインに関して「TerraUSD(UST)」崩壊の背景を中心に、無担保型の脆弱性を指摘した。365409,283900,217357,281304
CoinPost
08/21 (日)
週刊仮想通貨ニュース|イーサリアム「マージ」の誤解に注目集まる、米コインベースCEOはPoS版ETHに葛藤など
今週は、仮想通貨イーサリアムのマージについて、誤解される可能性のある内容を8つ紹介した記事が多く読まれた。そのほか、米コインベースCEOのPoS版ETHに対する葛藤など、一週間分の情報をお届けする。
CoinPost
08/15 (月)
仮想通貨テラ(LUNA)創設者、ディペッグ騒動後初のメディア出演
価格が99%以上も暴落したアルゴリズム型ステーブルコイン「UST」などの共同創設者であるDo Kwon氏がブロックチェーンメディアの取材に出演することがわかった。5月のディペッグ騒動以降では初のメディア出演となる。
CoinPost
08/04 (木)
韓国仮想通貨ファンド大手Hashed、ルナ暴落で4,000億円の損失認める
韓国の仮想通貨ヘッジファンドHashedは、テラ(LUNA)の暴落で4000億円以上の損失を被ったことを認めた。ただWeb3ファンドを来年設立するなど、強気姿勢を維持している。
CoinPost
07/23 (土)
スリーアローズを破産に追い込んだ3つの要因とは、共同創設者が語る
破産手続きを進める仮想通貨ヘッジファンドThree Arrows Capitalの共同創設者は、同社が財政難に陥った原因を3つ挙げた。インタビューを行ったブルームバーグが22日に報じている。
CoinPost

テラ(LUNA)の概要

Terra(テラ)は2018年にTerraform LabsのCEOであるDo Kwon氏とDaniel Shin氏が共同設立した、韓国発のステーブルコイン関連プロジェクトだ。

米ドルや韓国ウォンを始め、様々な通貨のステーブルコインを提供し、「アルゴリズミック・ステーブルコイン」と呼ばれる仕組みを用いるプロジェクトのひとつ。

Terraの特徴

Terraブロックチェーンは、CosmosのTendermint(ノードのネットワーキングと合意形成を扱うソフトウェア)を利用するブロックチェーンで、ネイティブトークンLUNAとアルゴリズムを利用してステーブルコインの安定性、そして経済的構造を制御する仕組みを通し、法定通貨のステーブルコインを発行している。

LUNAトークン

LUNAトークンは、Terraプラットフォームが発行する独自トークンであり、ステーブルコインの発行、価格安定メカニズム、ステーキング報酬やネットワークのガバナンスにおいて使用されている。

USTコイン

また、米ドルのステーブルコインとして発行するTerraUSD(UST)は、供給量の調整によって価格の安定性を達成する手法を採用しており、米ドルのステーブルコインとしてはテザー(USDT)、USDコイン(USDC)、バイナンスUSD(BUSD)に続き、時価総額では4番手(22年2月現在)に位置している。

その他

Terraブロックチェーンを開発するTerraform Labsは、これまでコインベースベンチャーズやGalaxy Digital、Pantera Capitalからの出資により1億5000万ドル(167億円)の資金調達に成功しており、調達した資金はエコシステムのプロジェクト支援に使用すると発表している。

Terraはまた、合成資産を作成できる分散型デリバティブ・プロトコルである「Mirror Protocol」、そして預金商品の提供を目的としたレンディング・プロトコルの「Anchor Protocol」といったDEX(分散型取引所)も開設している。