XRP(エックスアールピー)は、リップル社等が開発に参加するオープンソースの分散型ブロックチェーン「XRP Ledger(XRPL)」のネイティブ通貨です。決済に特化した設計で高速・低コストのトランザクションを実現し、国際送金ソリューション「Ripple Payments」をはじめ多様なユースケースが構築されています。
【詳細解説ガイド】
XRPの仕組み・将来性・ETF審査状況・ロードマップ・買い方・取引所比較については、専門ガイドページをご覧ください。
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基本データ・主要指標
- 現在価格(2025年8月11日時点):3.26ドル(約482円)。年初来高値は2025年7月の約3.66ドル(約540円)、YTD騰落率+57.44%。
- 過去最高値:2018年1月の3.8419ドル(約567円)。
- 時価総額:約1,940億ドル(約28兆円)。仮想通貨市場第3位、決済セクター首位(2025年7月時点)。
- 発行上限:総発行枚数1,000億XRP(2012年のローンチ時に全量生成済み)。うち550億XRPをエスクローでロック中。
主要な歴史的マイルストーン
| 2012年 | XRP Ledgerメインネット起動。ジェド・マケーレブ、デイビッド・シュワルツらが開発 |
| 2020年12月 | 米SECがリップル社を提訴 |
| 2023年11月 | 国際送金ソリューション「Ripple Payments」発表 |
| 2025年4月 | 米CMEでXRP先物取引開始。XRP先物ETF3本もSEC承認 |
| 2025年7月 | XRPL EVM互換サイドチェーンの正式稼働。CLARITY法案・GENIUS法案が米下院で可決 |
| 2025年8月 | リップル社とSECが相互に控訴を取り下げ、5年間の法廷闘争が終結 |
エコシステム支援組織
リップル社(旧NewCoin Inc.→OpenCoin Inc.、2013年にRipple Labs Inc.へ改名)がエコシステムを主導。カストディ企業の買収を経て米ドルステーブルコイン「RLUSD」を展開し、RWA(実世界資産)トークン化プラットフォームとしての展開も進めています。SBI Investmentも出資しており、日本市場との連携が深い点も特徴です。
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