ステラ(XLM)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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08/21 (日)
週刊仮想通貨ニュース|イーサリアム「マージ」の誤解に注目集まる、米コインベースCEOはPoS版ETHに葛藤など
今週は、仮想通貨イーサリアムのマージについて、誤解される可能性のある内容を8つ紹介した記事が多く読まれた。そのほか、米コインベースCEOのPoS版ETHに対する葛藤など、一週間分の情報をお届けする。
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08/16 (火)
Liquid by FTX、QASHとXLMを上場廃止へ
国内暗号資産取引所Liquid by FTXは15日、2銘柄の上場廃止予定を発表した。
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08/09 (火)
米ロビンフッド、アバランチ(AVAX)とステラ(XLM)取り扱い開始
米国の人気投資アプリ・ロビンフッドは新規2銘柄の新規上場を実施。アバランチ(AVAX)とステラルーメン(XLM)の取り扱いを開始したことで、提供銘柄は15種類となった。
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08/07 (日)
週刊仮想通貨ニュース|ソラナエコシステムの不正流出に注目集まる、ティファニーがNFTコレクションをリリースなど
今週は、仮想通貨ソラナのエコシステムにおける不正流出について、ソラナ財団が原因特定に成功したニュースが多く読まれた。そのほか、ティファニーのNFTコレクションのリリースなど、一週間分の情報をお届けする。
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08/01 (月)
SBI VCトレード、仮想通貨5銘柄の取扱い開始へ
国内仮想通貨取引所SBI VCトレードは新たにエイダ(ADA)、ドージコイン(DOGE)、ステラルーメン(XLM)、テゾス(XTZ)とソラナ(SOL)の新規上場を表明。8月17日より取扱銘柄が12種類となる。
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07/09 (土)
グレースケール、投資信託からDOTやBCHなど7銘柄を売却
米仮想通貨投資大手グレースケールは第2四半期の終了に際し、投資信託ファンドの再編成を発表。ビットコインキャッシュ(BCH)やポルカドット(DOT)、ヤーンファイナンス(YFI)など7銘柄の売却を報告した。
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06/20 (月)
OKCoinJapan、ステラルーメン(XLM)の上場を予定
暗号資産取引所OKCoinJapanは20日に、ステラルーメン(XLM)の新規取扱開始を予定している。
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05/31 (火)
送金大手マネーグラム、USDC送金サービスをローンチへ
米大手送金企業マネーグラムはステーブルコインUSDCによる即時送金サービスのローンチに備えている。
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05/30 (月)
ステラ開発財団、南米最大の仮想通貨取引所と提携
仮想通貨ステラの開発を行うステラ開発財団は、ラテンアメリカの取引所Mercado Bitcoinとの提携を発表。CDBCイニシアティブ「LIFT Challenge Real Digital」向けの開発プロジェクトを発足させる。
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03/23 (水)
米グレースケール、スマートコントラクト銘柄のファンドをローンチ
米仮想通貨運用企業グレースケールは、スマートコントラクトプラットフォームに特化したファンドをローンチ。エイダやソラナなど、イーサリアム以外のスマートコントラクト銘柄に分散投資する。
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ステラ(XLM)の概要

ステラ(ステラルーメン、XLM)は、個人向けの送金や決済での利用に特化して開発・運営されている仮想通貨で、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発されたプロトコル、および、プラットフォームだ。

主な特徴

開発・運営のすべてが非営利団体のステラ財団に一極集中しており「中央集権的」であること、そして独自のコンセンサスアルゴリズムであるSCP(Stellar ConsensusProtocol)が用いられていることが大きな特徴となっている。

ビットコインのようなマイニングの仕組みはなく、ステラ財団から通貨の全数量がすでに発行済みだ。決済速度はおよそ3秒で、送金手数料は非常に低く設定($0.000001)されており、マイクロ・トランザクションでの利用を念頭に設計されている。

ドルなどの法定通貨やビットコインなどの仮想通貨、分散型取引所で扱われる先物などとの交換も可能となっている。

個人利用向けの仮想通貨

リップル同様、国境を超えた送金や決済を可能とすることを目指すが、主に先進国の大手金融機関といった企業を対象とするリップルと異なり、ステラのサービスは基本的には個人向けだ。

そのため、価格の変動を抑制する仕組みがとられていることも特徴の一つだ。リップルの場合は1,000億枚までと上限が決まっているが、ステラでは1,000億枚が最初に発行された後、毎年1%ずつ追加発行される仕組みとなっている。

また、ステラ財団の保有率も低く抑え、市場にステラが出回る量を増やすことで、価格変動リスクを抑え、中央銀行のような金融緩和策を行う方針を採っている。