ステラ(XLM)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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03/23 (水)
米グレースケール、スマートコントラクト銘柄のファンドをローンチ
米仮想通貨運用企業グレースケールは、スマートコントラクトプラットフォームに特化したファンドをローンチ。エイダやソラナなど、イーサリアム以外のスマートコントラクト銘柄に分散投資する。
CoinPost
02/04 (金)
ソフトバンク主導、USDC利用のTribal Creditが約70億円調達
米サンフランシスコ発のB2B決済関連企業Tribal Creditは3日、シリーズBラウンドで約70億円を調達した。ソフトバンクの「Latin America Fund」やコインベースベンチャーズも出資した。
CoinPost
01/28 (金)
国内仮想通貨取引所Liquid by Quoine、LTC・XLM・BATを上場へ
仮想通貨取引所Liquid by Quoineは、新たに3銘柄の取扱いを開始したことを発表した。
CoinPost
12/02 (木)
クロアチアの大手スーパー、仮想通貨決済を導入
クロアチアの大手小売チェーンKonzumは、オンラインショッピングに仮想通貨決済を導入。ビットコインなど9銘柄に対応しており、今後は実店舗にも仮想通貨決済を導入する予定だという。
CoinPost
10/19 (火)
米グレースケール、ステラなど3銘柄の投資信託を主要OTCに上場
米最大手仮想通貨投資企業グレースケールは、ステラやジーキャッシュ、ホリゼンなどの投資信託をOTCQXに上場させたことを発表した。
CoinPost
10/07 (木)
ビットコイン高騰で5ヶ月ぶり水準の600万円台に、機関投資家の流入加速
長らく上昇基調にあった株式市場が一転して不振にあえぐ中、仮想通貨市場ではビットコイン市場への資金流入が加速。5ヶ月ぶりに600万円台まで高騰し、過去最高値の64000ドル水準を捕らえた。
CoinPost
09/29 (水)
ペルーの法定通貨担保型ステーブルコイン、ステラ(XLM)でローンチ
Anclapは、ペルーの法定通貨に裏付けられたステーブルコインを、仮想通貨ステラルーメンのブロックチェーン上にローンチ。ラテンアメリカでデジタルエコシステムの構築を目指している。
CoinPost
09/15 (水)
DMM Bitcoin、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ステラ・ルーメンの現物取引開始へ
DMMグループのDMM Bitcoinは、仮想通貨の現物取引で新たに3銘柄「ビットコインキャッシュ(BCH)」、「ライトコイン(LTC)」、「ステラ・ルーメン(XLM)」の取扱い開始を発表した。
CoinPost
09/11 (土)
仮想通貨取引所コインチェックとは|投資家向け3つのおすすめポイント
東証1部上場企業マネックスグループ傘下の仮想通貨取引所コインチェックについて、投資家目線でオススメする3つの注目ポイントを紹介。ビットコインのほかリップル(XRP)やネム(XEM)など国内最多14種類のアルトコインを取り扱うなど、サービス充実度は目を見張るものがある。
CoinPost
09/07 (火)
ステラとイスラエル企業GK8が提携 カストディとトークン化サービス提供へ
イスラエルの仮想通貨カストディ企業GK8がステラとの提携を発表。ステラのネットワークでカストディとトークン化のサービスを提供する予定だ。
CoinPost

ステラ(XLM)の概要

ステラ(ステラルーメン、XLM)は、個人向けの送金や決済での利用に特化して開発・運営されている仮想通貨で、マウントゴックスの創設者であるジェド・マケーレブ氏が中心となって開発されたプロトコル、および、プラットフォームだ。

主な特徴

開発・運営のすべてが非営利団体のステラ財団に一極集中しており「中央集権的」であること、そして独自のコンセンサスアルゴリズムであるSCP(Stellar ConsensusProtocol)が用いられていることが大きな特徴となっている。

ビットコインのようなマイニングの仕組みはなく、ステラ財団から通貨の全数量がすでに発行済みだ。決済速度はおよそ3秒で、送金手数料は非常に低く設定($0.000001)されており、マイクロ・トランザクションでの利用を念頭に設計されている。

ドルなどの法定通貨やビットコインなどの仮想通貨、分散型取引所で扱われる先物などとの交換も可能となっている。

個人利用向けの仮想通貨

リップル同様、国境を超えた送金や決済を可能とすることを目指すが、主に先進国の大手金融機関といった企業を対象とするリップルと異なり、ステラのサービスは基本的には個人向けだ。

そのため、価格の変動を抑制する仕組みがとられていることも特徴の一つだ。リップルの場合は1,000億枚までと上限が決まっているが、ステラでは1,000億枚が最初に発行された後、毎年1%ずつ追加発行される仕組みとなっている。

また、ステラ財団の保有率も低く抑え、市場にステラが出回る量を増やすことで、価格変動リスクを抑え、中央銀行のような金融緩和策を行う方針を採っている。