メイカー(MKR)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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11/26 (土)
MakerDAO、アラメダ支援のrenBTCをDAI担保から除外
MakerDAOでステーブルコインDAIの担保資産からrenBTCを除外する提案がコミュニティ投票により可決された。
CoinPost
10/28 (金)
メイカー(MKR)、DAO投票プロセスに批判殺到 前週比-16%
DeFi大手Makerプロトコルを管理する分散型自律組織「MakerDAO」は、組織の分割やステーブルコイン「DAI」の価格設計など、プロジェクトの構造を大きく変更する方向へシフトしようとしているところだ。
CoinPost
10/25 (火)
Coinbase Japan、「メイカー(MKR)」の取り扱いを開始
国内仮想通貨取引所Coinbase Japanは、ガバナンストークン「メイカー」の新規取り扱い開始を発表。取扱銘柄は合計12種類となった。現在、すでに取引は開始されている
CoinPost
10/25 (火)
コインベースカストディ、MakerDAO向けにUSDC報酬プログラムを開始
Coinbase Custodyは、大手DeFi大手Makerプロトコルを管理する「MakerDAO」が保有する資産向けの報酬プログラムを発表した。
CoinPost
10/22 (土)
MakerDAO、2,300億円をコインベースカストディで運用へ
DeF大手Makerプロトコルを管理する「MakerDAO」が約2360億円相当の資産を、Coinbase Custodyで運用するプランがガバナンス投票で可決しそうだ。
CoinPost
10/20 (木)
米著名VCのa16z、メイカー(MKR)のDAO分割計画に反対
DeFi大手Makerプロトコルを管理する「MakerDAO」について、サブDAOに分割する「EndgamePlan」が物議を醸している。
CoinPost
10/13 (木)
FTX Japan、2銘柄の新規取扱を開始
国内の暗号資産取引所FTX Japanは13日、2銘柄の新規取引の提供を開始した。
CoinPost
10/07 (金)
MakerDAO、725億円を米国債等に投資
DeFi大手Makerプロトコルを管理するMakerDAOが、合計725億円を米国債などに投資する計画がスタートした。
CoinPost
08/25 (木)
ダイ(DAI)を米老舗銀行の協調融資で運用、MakerDAOが正式発表
DeFiレンディング大手のMakerDAOは、米国の老舗銀行ハンティンドン・バレー・バンクと共同融資事業を開始することを正式に発表した。
CoinPost
08/03 (水)
bitFlyer、ポリゴンとメイカー取り扱い開始
国内暗号資産取引所bitFlyerは2日、「ポリゴン(MATIC)」と「メイカー(MKR)」の新規取扱開始を伝えた。
CoinPost

Maker(MKR)の概要

MakerDAOとは、イーサリアム上に構築された、DeFi(分散型金融)プロジェクトの一つであり、分散型ステーブルコイン「Dai」の発行で知られている。一連のスマートコントラクトから成る「Makerプロトコル」、およびMakerプロトコルを管理・運営する「Makerガバナンス」から構成されている。Makerには単一の運営および開発主体が存在しておらず、単一障害点が最大限まで排除された分散型のシステムが構築されている。

Makerプロトコルからは、DaiおよびMKRという二つのトークンが発行されている。

Daiとは

Makerの主要プロダクト「Dai」とは、米ドルに1:1でソフトペッグされている分散型ステーブルコイン。イーサリアム(ETH)を初めとした複数の仮想通貨を担保に発行されている。NFT化された実世界の不動産や他種のステーブルコインも担保として利用可能。

価格維持のため、全てのDaiは過剰担保より価値が裏付けられている。発行主体は存在しておらず、「Vault」と呼ばれるスマートコントラクトに資産を預け入れることにより、誰でも発行可能。第三者および仲介者が排除されているトラストレス(信頼不要)な方法で発行および利用が可能なため、他のステーブルコインと比較して検閲耐性があり、透明性が高いことが特徴。

Daiは、多数のDeFiアプリに統合されており、イールドファーミングやトレードで利用されている。また、分散型でありながら価値が安定しているというその特徴から、貯蓄、決済および送金等、ブロックチェーン以外の分野においても、様々な用途で実用化が進んでいる。

MKRとは

MKRは、ガバナンストークンとして機能している。Makerでは、MKR保有者を中心に構成されたMakerガバナンスが、プロジェクトの全責任を負っており、このガバナンスにてMKRを利用したオンチェーン投票を行うことにより、新規担保追加やリスクパラメータの調整など、様々な要素を決定する。

プロトコルおよびDAOへの変更は全て、このオンチェーン投票にて可決されなければならない。1MKRは1票に等しい。MKRの大口保有者には、米VCのa16zやDragonfly Capitalなどがいる。