メイカー(MKR)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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03/24 (木)
著名VCのa16z、メイカー(MKR)の新たなトークン設計を提案
著名VCa16zの関係者は23日、Makerのトークン設計に関する新たな提案を提出。現状のバーンモデルが機能していないと述べ、エコシステムでより生産的に利用する方法を打診した。
CoinPost
02/25 (金)
ウクライナ戦争懸念のパニック売り一巡で金融市場反発、ビットコイン前日比+10%高に
ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻でパニック売りを招いた金融市場。戦争発生から一夜明けて、米株指数やビットコイン(BTC)など金融市場は大幅反発した。
CoinPost
02/24 (木)
スイス金融企業、DeFiセクター指数をローンチ
スイスの資産管理会社Compassは先日、10のDeFi(分散型金融)トークンを運用する指数をローンチした。ブルーチップ銘柄から構成されている。
CoinPost
02/17 (木)
仮想通貨取引所GMOコイン、メイカー(MKR)とダイ(DAI)を新規取扱い
国内仮想通貨取引所GMOコインは17日、メイカー(MKR)とダイ(DAI)の取扱いを開始したことを発表した。
CoinPost
02/11 (金)
MakerDAO、バグ報酬プログラムを開始へ 最大12億円の賞金
バグ報酬プラットフォームImmunefiは11日、仮想通貨DAIを発行するMakerDAOと提携し、最高10億円超の賞金プログラムを開始したと発表した。
CoinPost
02/09 (水)
ブラジルの証券取引所、DeFi関連ETFが初上場
ブラジルの暗号資産投資企業QR Asesetsは8日、独自の分散型金融関連のETFを大手証券取引所B3に上場させた。
CoinPost
01/21 (金)
日本初、ステーブルコインが仮想通貨取引所上場へ
日本の暗号資産(仮想通貨)取引所でイーサリアムベースのステーブルコイン「ダイ(DAI)」が上場することがわかった。上場先はCoinBestで、取扱開始時期は2022年2月末を予定している。
CoinPost
01/19 (水)
bitbank、メイカー(MKR)が国内初上場へ
仮想通貨取引所bitbankは、25日よりメイカー(MKR)の取扱いを開始することを発表した。国内仮想通貨取引所では初の取り扱い事例となる。
CoinPost
01/19 (水)
ブラジル仮想通貨投資企業、DeFiのETFをローンチ
ブラジルの仮想通貨管理会社Hashdexは17日、DeFiトークンの指数に連動するETFのリリースを発表。ブラジルではビットコインやイーサリアムのETFも発売されている。
CoinPost
01/10 (月)
仮想通貨取引所LCXでハッキング被害、損失は9億円規模
リヒテンシュタイン拠点の仮想通貨取引所LCXは9日、ホットウォレットの一つに不正なアクセスがあり、合計7億9,400万ドルの被害を被ったと報告した。
CoinPost

Maker(MKR)の概要

MakerDAOとは、イーサリアム上に構築された、DeFi(分散型金融)プロジェクトの一つであり、分散型ステーブルコイン「Dai」の発行で知られている。一連のスマートコントラクトから成る「Makerプロトコル」、およびMakerプロトコルを管理・運営する「Makerガバナンス」から構成されている。Makerには単一の運営および開発主体が存在しておらず、単一障害点が最大限まで排除された分散型のシステムが構築されている。

Makerプロトコルからは、DaiおよびMKRという二つのトークンが発行されている。

Daiとは

Makerの主要プロダクト「Dai」とは、米ドルに1:1でソフトペッグされている分散型ステーブルコイン。イーサリアム(ETH)を初めとした複数の仮想通貨を担保に発行されている。NFT化された実世界の不動産や他種のステーブルコインも担保として利用可能。

価格維持のため、全てのDaiは過剰担保より価値が裏付けられている。発行主体は存在しておらず、「Vault」と呼ばれるスマートコントラクトに資産を預け入れることにより、誰でも発行可能。第三者および仲介者が排除されているトラストレス(信頼不要)な方法で発行および利用が可能なため、他のステーブルコインと比較して検閲耐性があり、透明性が高いことが特徴。

Daiは、多数のDeFiアプリに統合されており、イールドファーミングやトレードで利用されている。また、分散型でありながら価値が安定しているというその特徴から、貯蓄、決済および送金等、ブロックチェーン以外の分野においても、様々な用途で実用化が進んでいる。

MKRとは

MKRは、ガバナンストークンとして機能している。Makerでは、MKR保有者を中心に構成されたMakerガバナンスが、プロジェクトの全責任を負っており、このガバナンスにてMKRを利用したオンチェーン投票を行うことにより、新規担保追加やリスクパラメータの調整など、様々な要素を決定する。

プロトコルおよびDAOへの変更は全て、このオンチェーン投票にて可決されなければならない。1MKRは1票に等しい。MKRの大口保有者には、米VCのa16zやDragonfly Capitalなどがいる。