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ビットフライヤー、「スカイ(SKY)」の取扱い開始 メイカーダオ後継トークン

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「スカイ(SKY)」の取扱い開始

株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)は8日、販売所において新たに暗号資産「スカイ(SKY)」の取扱いを開始した。SKYは、メイカーダオ(MakerDAO)のガバナンストークン「メイカー(MKR)」が2024年9月に実施したアップグレードによって誕生した後継だ。

MakerDAO(現在のSky)は分散型金融(DeFi)の草分け的プロジェクトであり、分散型ステーブルコイン「DAI」を発行し、担保付き融資プロトコルとしてDeFiの基盤を築いている。2024年8月にMakerDAOは「Sky」へのリブランディングを発表し、9月に正式に実施。MKRトークンはSKYに、DAIはUSDSにアップグレードされた。

10月時点で、USDSの発行総額は約1兆2,000億円に達している。

公式サイトによると、暗号資産SKYは「DAOによる自律的な運営の完全実現」を目指し、エコシステム全体の分散化を推進する役割を担う。新しいガバナンストークンとして、プロトコルのアップグレードや担保資産の選定、手数料の調整といった重要な意思決定における投票権として利用される。

ビットフライヤーのSKY取扱開始日時

  • 売買開始:2025年10月8日(水)13時頃
  • かんたん積立の最短初回日:10月9日(木)

現時点では、SKYの入出金には対応しておらず、今後対応が開始される際には別途案内される予定だ。

ビットフライヤーについて

bitFlyerは2014年に創業。初心者向けの「販売所」に加え、プロトレーダー向けに高度な注文機能を備えた「bitFlyer Lightning」や、レバレッジ取引を可能にする「bitFlyer Crypto CFD」など、幅広いサービスを展開している。

2025年10月には、預かり資産総額が1.4兆円を突破。国内ビットコイン取引量では10年連続1位*を維持している。

関連:ビットフライヤー|国内最大級の実績・信頼性の高い仮想通貨取引所

* JVCEAおよび暗号資産交換業者各社が公表するデータを基にbitFlyer調べ(差金決済取引および先物取引を含む年間出来高、2016〜2025年)

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