ステーブルコイン準備金管理へ
トランプ大統領の一族が関与するDeFi(分散型金融)プロジェクト、ワールド・リバティ・フィナンシャルは8日、ステーブルコイン事業専門の信託銀行設立に向け、通貨監督庁(OCC)に免許を申請したと発表した。「WLTC ホールディングスLLC」が新規申請を提出した。
申請が承認されれば、ワールド・リバティ・トラスト・カンパニーとして、同社のドル連動型ステーブルコインUSD1の発行・管理業務を行えるようになる。USD1は開始1年で流通額33億ドル超に達し、10のブロックチェーンで運用されている。
同社共同創設者のザック・ウィットコフ氏は「USD1は史上最速で成長したステーブルコインだ。国法信託免許により、発行・管理・交換を高度に規制された単一組織で提供できる」と述べた。
信託銀行は、ステーブルコインの発行・償還、米ドルとの交換、他のステーブルコインからUSD1への転換サービスを提供する計画だ。開始時は手数料無料で、仮想通貨取引所や投資会社など機関投資家向けに運営される。
USD1は規制対象の預託機関に保管された米ドルと短期米国債で全額裏付けされている。機関投資家は既に国際送金や決済、財務業務でUSD1を利用している。
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