Symbol (XYM)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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12/01 (木)
パウエル講演後に米株指数リスクオン、MONAやXYMは思惑先行の急騰
パウエル講演のFOMC利上げ減速示唆により米株指数が大幅上昇。暗号資産(仮想通貨)市場ではバイナンスの日本進出発表を受け、モナコイン(MONA)やシンボル(XYM)が思惑先行の急騰を見せた。
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10/25 (火)
シンボルブロックチェーンを医療大麻の管理に活用 サイアムレイワが実証実験
サイアムレイワインターナショナルは、仮想通貨シンボルのブロックチェーンを医療大麻の管理に活用。岐阜大学と実証実験を本格開始した。
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04/26 (火)
Symbol(シンボル)をテーマとした漫画「じむコミ XYMcomic」、連載開始
ブロックチェーンSymbol(シンボル)をテーマとする漫画「じむコミ XYMcomic」の連載が25日にスタートした。Symbolの特徴や活用事例、導入事例などをコメディタッチで伝えていく。
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03/27 (日)
週刊仮想通貨ニュース|JVCEAの仮想通貨上場審査の効率化に注目集まる、イーサリアムのヴィタリック氏がTIME誌の表紙に掲載など
今週はJVCEAの上場審査の効率化など国内の動向に対する関心が高かった。そのほか、仮想通貨イーサリアムのヴィタリック氏がTIME誌の表紙を飾った記事など、一週間分の情報をお届けする。
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03/23 (水)
bitFlyer、24日よりシンボル(XYM)上場へ
国内大手仮想通貨取引所を運営する株式会社bitFlyerは、3月24日より「シンボル(XYM)」の付与、及びアルトコイン販売所におけるXYMの取り扱い開始予定を発表した。
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02/18 (金)
仮想通貨取引所GMOコイン、シンボル(XYM)のステーキング開始へ 国内初事例
仮想通貨取引所GMOコインはシンボルのステーキングサービスを開始すると発表。国内では初事例となる。
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02/14 (月)
コインチェック、16日に対象者へ暗号資産シンボル(XYM)付与
仮想通貨取引所コインチェックは、ネム(XEM)の大型アップグレード「シンボル(XYM)」を2月16日に付与すると発表した。
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02/13 (日)
nem・Symbol待望の大型アップデート 専門家がハーロック・キプロスの重要性を解説【CONNECTV・動画解説】
暗号資産(仮想通貨)のネム(XEM)とシンボル(XYM)は2021年11月12日、ハードフォークを行うことを発表した。 今回のCONNECTVでは、株式会社CauchyE代表 木村優氏をお招きして、「ネム・シンボルに大型アップデートである、ハーロック・キプロス」について、分かりやすく解説していただいた。
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01/29 (土)
米Valkyrie、ネム・シンボルプロトコルの800億円相当の財務を監督へ
米仮想通貨資産管理企業のValkyrie社は、ネム及びシンボルのプロトコルにある800億円相当のトークンを監督することが明らかになった。
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01/27 (木)
テックビューロ、新「COMSA」ローンチを発表
テックビューロ株式会社は1月31日から、新「OCMSA」を提供することを発表した。同サービスは、NFTやFTを扱うマーケットプレイスとして機能する。
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Symbol(シンボル)の概要

Symbol(シンボル)とは「次世代ブロックチェーン」とも呼ばれているNEMのハイブリッド型ブロックチェーン「Symbol」の名称。Symbolは、現在XEM(ゼム)が流通しているNIS1ブロックチェーン(以下NEM)とは別のブロックチェーンとして機能する大型アップデートであり、セキュリティや処理能力の面の向上が期待されている。このブロックチェーン上で利用される仮想通貨がシンボル(XYM)である。

NEMが開発者のサンドボックス(外部に大きな影響を与えずに実験を行える環境)として開発されたのに対し、Symbolは、エンタープライズ(企業や公的機関)のニーズに特化したブロックチェーンとして開発が行われた。

Symbolは、NEM以上に高い処理能力を求めるユーザーや新たなユースケースに対応することを目的としており、NEMと比較して特に、処理速度、有用性、セキュリティおよび柔軟性が改善されると期待されている。

Symbolの特徴

Symbolの大きな特徴としては、パブリックチェーンおよびプライベートチェーンの両方の機能を提供するハイブリッドチェーンとして設計されていること、またオープンソースプロジェクトであり、コミュニティが主導している点だ。

Symbolにはパブリックチェーンおよびプライベートチェーン間での互換性があるため、他のブロックチェーンとの相互運用も可能だ。NEMはもちろん、イーサリアムおよびビットコイン基盤のネットワークとも連携可能。

Symbolブロックチェーンでは、コンセンサスアルゴリズムにPoS(Proof-of-Stake)の修正版であるProof of Stake Plus(以下PoS+)が採用。PoS+では、NEMで採用されていたPoI(Proof-of-Importance)と同様に、XYMの保有量、およびエコシステムへの貢献度を表すインポータンス・スコアに基づいて、ハーベスティングによるインセンティブを獲得する量、および確率が変動する。

PoIとPoS+の大きな違いの一つが、PoS+ではこれら3つの要素に加え、ネットワークでの最新活動状況や、他のユーザーからのハーベスティング委任量も考慮されている点だ。この仕組みにより、XYM保有量が少ないアカウントがブロックを生成できる確率が上昇し、より公平かつ健全なシステム構築ができると考えられている。