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仮想通貨取引所GMOコイン、シンボル(XYM)のステーキング開始へ 国内初事例

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国内初のXYMステーキング

国内暗号資産取引所のGMOコインは18日、仮想通貨シンボル(XYM)のステーキングサービスを開始することを発表した。Symbolのステーキングサービスの提供は国内では初事例となる。

対象銘柄はネムの新通貨であるシンボル(XYM)。サービス開始は2月24日を予定しており、サービス詳細は近々公開するとしている。

シンボルはネム(XEM)のハイブリッド型ブロックチェーン。企業や公的機関などのニーズに特化しており、パブリックチェーンとプライベートチェーン双方の機能を持つ。

関連:仮想通貨シンボル(XYM)とは|初心者でもわかる重要ポイントと将来性

ステーキングとは

ステーキングとは、一定量の仮想通貨を所定の期間、ネットワークに預け入れることで報酬が得られる仕組み。PoS(Proof of Stake)のコンセンサスアルゴリズムを採用している通貨で可能。

▶️仮想通貨用語集

GMOコインとは

GMOコインは東証1部上場企業である「GMOインターネット」グループの仮想通貨取引所。19種類の取扱銘柄を揃えているほか、積み立てや暗号資産FX、ステーキングなどのサービスも提供している。

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