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ビットポイント小田社長、新通貨取扱いや新サービス開始に言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新通貨取扱いや新サービス開始に言及

株式会社ビットポイントジャパンの小田玄紀 代表取締役社長が、新たな仮想通貨業界への意気込みについて個人ブログで綴った。小田社長がブログを更新したのは、今年6月28日のエントリー「ビットポイントの業務改善命令の報告義務解除について」以来となる。

その後同年7月11日、同取引所では仮想通貨の不正流出事件が発生。真相の解明とともに、取引所サービスの再開に向けて取り組んできた。

今月10日には、仮想通貨受金サービスの再開(既存顧客向けのサービス)に漕ぎ着けており、今回、今後の経営方針についてメッセージを示したものになる。

新しい企業ロゴ

これまで赤色であったロゴと企業カラーは、ビットバードという鳥をモチーフにした青色に変更された。

出典:ビットポイント

ブログのタイトルにもなった『あしたを、もっと、あたらしく。』は、暗号資産(仮想通貨)市場を含めて変化の激しい現代社会において、ユーザーとともに、「新しい価値観や新しいスタンダードを創り出していく」という想いを込めているという。

今後のビジョン

小田社長は、仮想通貨不正流出に関して改めて謝罪するとともに、今回生じた課題から学ぶべき点を学び、明日に繋がる取組みをしていくことが重要だと言及。取引所のサービスについても、『あたらしい通貨の取扱い』や『あたらしいサービスの開始』の展開を行なっていく意向を示している。

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