はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨OmiseGO (OMG):保有するべき3つの理由

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨市場全体が暴落し、ERC-20トークンであるOmiseGoは過去7日間で-12%を記録。

さらに、過去30日間で-30%、90日間で-66%下落した。

この急激な下落でもOmiseGoをホールドすべき大きな3つの理由があると、investinblockchain.comは述べている。

1、ウォレットとDEX

モバイル向けE-Wallet SDKをリリース予定であること。これにより開発者が各ニーズに合わせ、独自のウォレットを作ることが可能になる。

さらに、OmiseGoは2018年のQ4に分散型取引所(DEX)をローンチ予定。

2、重要なパートナーシップ

Omiseチームは、タイのマクドナルド240店以上と提携し、決済ソリューションを提供している。

さらに、東南アジアで電子決済を提供しているTruemoneyやタイの3大決済サービス会社であるPayBuyとパートナーシップを提携している。

経験豊富なアドバイザーで構成されているチーム

  • CEO/共同設立者、長谷川潤氏
  • COO/共同設立者、Donnie Harinsut氏
  • 常務取締役、Vansa Chatikavanij氏

注目するべきアドバイザー

  • Joseph Poon氏:Bitcoin Lightning Networkのホワイトペーパーを書いた開発者
  • Vitalik Buterin氏:イーサリアム創設者
  • Roger Ver氏:Bitcoin.comのCEO

仮想通貨市場は依然として弱気相場を継続しているが、OmiseGoは上記の理由から明るい未来があると予想されるという。

参考記事:3 Great Reasons To Keep HODLing OMG

本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

オミセゴー(OmiseGo/OMG) チャート・価格・相場・最新ニュース一覧
オミセゴー(OmiseGo/OMG)のチャート・価格・相場や、最新ニュース一覧を掲載しています。また、オミセゴー(OmiseGo/OMG)とは何か、通貨の概要やその詳細も解説しています。
東南アジアで活躍するOmiseがタイ政府機関ETDAとMOUを締結
話題の仮想通貨「OmiseGO」を発行する「Omise Holdings」の親会社である、タイのフィンテック企業「Omise」と、タイの政府機関「ETDA」が提携し、タイ国内に全国的な「eKYC」ポータルを作成予定です。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/24 土曜日
06:02
「2026年はビットコインのスーパーサイクルに」バイナンス創設者CZ氏が予測
バイナンス共同創設者のCZ氏がダボスでのインタビューで、米国政府の仮想通貨支持姿勢と他国の追随を理由に、2026年がビットコインにとってスーパーサイクルになると予測した。
05:45
仮想通貨ウォレット「レジャー」、米国でのIPOを検討
FT報道によると、フランスの仮想通貨ハードウェアウォレット製造会社レジャーが企業価値40億ドル超を目指し米国での新規株式公開を検討している。ゴールドマン・サックスなどのアドバイザーと協力。
01/23 金曜日
17:56
金持ち父さん著者キヨサキ、「価格に興味ない」 仮想通貨など買い増し継続
金持ち父さん著者ロバート・キヨサキ氏が仮想通貨の短期価格変動に無関心と表明。米国債増加とドル価値低下を理由に、金・銀・ビットコイン・イーサリアムの買い増しを継続する方針を示した。
15:14
米カンザス州、ビットコイン戦略準備法案を提出 
カンザス州が仮想通貨準備金法案を提出。3年放置の取引所保管資産を州管理へ。ビットコインは一般会計繰入禁止で長期保有。テキサス、ワイオミングに続き州レベルでのビットコイン保有戦略が拡大。
14:13
サークルCEO「5年で数十億のAIエージェントがステーブルコイン利用」と予測
サークルCEOが5年以内に数十億のAIエージェントがステーブルコイン決済を利用すると予測。バイナンス創業者CZ氏やギャラクシー・デジタルのノボグラッツ氏も同様の見解。ステーブルコイン市場は年率40%成長見込み、主要銀行も導入を検討中。
14:02
ビットコイン相場、「 低参加・低確信」の市場構造が重しに=グラスノード
Glassnodeの最新分析によると、仮想通貨ビットコインが98000ドル付近で反落した背景には、市場参加者の減少と投資家の確信不足という構造的問題が存在している。
13:30
2026年、仮想通貨トレジャリー企業に淘汰の可能性=パンテラ予想
パンテラキャピタルが2026年の仮想通貨市場で起こる出来事を予測。ビットコインなどを蓄積するトレジャリー企業の淘汰、AIによるオンチェーン革命などを取り上げている。
13:00
株式会社ディーカレットDCP、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のタイトルスポンサーに決定
株式会社ディーカレットDCPが、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のタイトルスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に通貨の進化と社会実装をテーマに議論を展開する。
12:14
コインベース、量子脅威対策で専門家委員会を設立
コインベースが量子コンピューターのリスク評価のため独立諮問委員会を設立。スタンフォード大学やテキサス大学の専門家が参加し、ビットコインなどのブロックチェーンセキュリティへの影響を評価。
11:30
Bybitが日本居住者向けサービスを段階的に終了へ、3月末から「クローズオンリー」に
仮想通貨取引所バイビットが日本居住者向けサービスの段階的終了を発表した。3月23日から「クローズオンリー」モードに移行し、7月22日に全ての未決済ポジションが強制決済される。
11:20
露ルーブルのステーブルコイン「A7A5」、制裁回避を促進か
仮想通貨分析企業Ellipticは、ロシアのルーブルのステーブルコインA7A5に関するレポートを公開。A7A5は、欧米らが課している制裁の回避を促進していると分析した。
10:45
歴史的な協力へ、米SECとCFTCが仮想通貨規制調和で共同イベント
米SECのアトキンス委員長とCFTCのセリグ委員長が1月27日に共同イベントを開催し、両機関の調和と米国を世界の仮想通貨の中心地にするトランプ大統領の公約実現に向けた取り組みを議論する予定だ。
10:32
クロスチェーンブリッジ「TOKI」、1月末でサービス終了へ
クロスチェーンブリッジ「TOKI」が1月末でサービス終了。トークン未発行もバイバックで補償実施へ。技術基盤はDatachainが継続開発する。
09:55
ビットコイン保有者、23年10月以来の純損失転換へ=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨ビットコインの保有者が2023年10月以来初の純損失を出していると指摘。利益確定のピーク低下などが前回の弱気相場初期段階と同様だとしている。
09:38
野村Laser Digital、ビットコイン収益型ファンド開設
野村ホールディングス傘下のLaser Digitalが機関投資家向けビットコイン収益型ファンドを開設。市場中立戦略で年利5%超の追加リターンを目指す。最低投資額25万ドル(約3,900万円)。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧