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ソフトバンクとBaidu等が元グーグル社員の立ち上げる仮想通貨スタートアップへ300万ドル出資

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

CoinDeskとの独占インタビューで、元グーグルの社員が主導するチームで立ち上げた Atlas Protocolというスタートアップは、パブリック・ブロックチェーンでデータを活用するプロジェクトで、ソフトバンク所有の中国ベンチャーキャピタル専門会社SBCVCと中国インターネット最大手Baidu(バイドゥ)のベンチャー投資会社BVなどから300万ドルの開業資金調達を完了したという。

Atlas Protocolは、グーグルやフェイスブックの不透明なデータの取り扱い方と差別化し、ユーザーがデータを収集しながら、広告側がそのデータの共有でインセンティブを提供するなどの特徴があり、サーチエンジンのプロジェクトであるNebulsも参画したプロジェクトだ。

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