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新たな日本の仮想通貨取引所が5月からサービス開始予定 ビットコインのスワップ開設も検討へ=FXcoin

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

FXcoin、サービス開始へ

FXcoinは23日、昨年末に認可された仮想通貨取引所の営業開始、及び新規口座開設申込み受付開始のお知らせを発表した。

改正資金決済法が施行される今年5月に、暗号資産(仮想通貨)BTC現物取引サービスの提供開始を予定するほか、金融商品取引法改正案に基づく仮想通貨デリバティブ取引、スワップ市場の開設も検討する。

デリバティブ(金融派生商品)取引は、取引の仕方によって「先物」「オプション」「スワップ」の3つに分けられる。スワップとは「交換する」という意味で、金利を対象とする金利スワップ、為替相場を対象とする通貨スワップなどがある。

FXcoinは2019年12月24日、金融庁の認可を受け、仮想通貨交換業者に登録された。

2019年2月に一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員に加入すると、同年4月にはSBIグループを引受先とする第三者割当増資を実施している。

FXcoin株式会社は、「日本の仮想通貨市場の健全な発展と拡大」「日本人の金融リテラシーの向上」の2点を基本理念として掲げ、仮想通貨・暗号資産の総合金融機関となることを目指している。

5月1日に改正資金決済法が施行されることから、プロモーション活動を控えていた仮想通貨取引所の新サービスや新規口座開設キャンペーン展開などが活性化する可能性もある。金融庁による、仮想通貨規制に係るパブリックコメント回答など、「証拠金取引におけるレバレッジ規制等の重要内容」は以下のリンクで詳しく紹介している。

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