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メタプラネットが米マイクロストラテジーと提携 企業のビットコイン導入を促進へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bitcoin Magazine・マイクロストラテジーと提携

東京証券取引所スタンダード市場に上場しているメタプラネットは30日、企業のビットコイン導入を促進するため、ビットコインマガジンと米マイクロストラテジーが立ち上げた「Bitcoin for Corporations」イニシアチブの創設メンバーとして参加することを明らかにした。

「Bitcoin for Corporations」とは、ビットコインを最も保有している米上場企業のマイクロストラテジーと、ビットコイン大手メディアのビットコインマガジンが25日に立ち上げた共同ブランドのウェブプラットフォームだ。

このプラットフォームは、仮想通貨ビットコインを活用するあらゆる企業のための包括的なリソースとネットワーキングのハブとして、企業のビットコイン戦略を実施した業界リーダーによる厳選されたコンテンツ、ニュースレター、成功事例を配信。また、Cレベルの企業幹部向けに実用的なツールや教材、体系的なアウトリーチプログラム、毎年開催される対面式カンファレンスへのVIPアクセスも提供される。

ビットコインマガジンが先週25〜27日に開催したビットコインカンファレンス「ビットコイン2024」では、メタプラネットはビットコインマガジンと提携し、同メディアの日本版となる「Bitcoin Magazine Japan」の独占運営権を取得したことも発表した。

「ビットコイン2024」では、ドナルド・トランプ氏や現役の共和党上院議員が登壇し、ビットコインを戦略的準備資産とする提案などを発表した。

関連「ビットコインを米国の準備金に」共和党議員、新法案の発表を計画=報道

メタプラネットは今年の4月からビットコインを財務資産として購入し、現在245.992 BTCを保有している。一方で、株価は30日にストップ安となり、先週25日に記録した今年の最高値から約50%下落した。

関連東証上場メタプラネット、2億円相当の仮想通貨ビットコイン買い増し 

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