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バイナンスの仮想通貨証拠金取引、日本人の利用を解禁か 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Binanceの証拠金取引で規約変更
Binanceの仮想通貨証拠金取引で、禁止されていた日本人の利用を解禁する可能性が浮上した。取引に係る同意文に内容の変更が確認された。

Binanceの証拠金取引、日本人に利用を解禁か

仮想通貨取引所大手Binanceで、マージン取引(証拠金取引)が日本人ユーザーにも提供されている可能性が浮上した。

20日に同社の証拠金取引の同意文の提供禁止国の項目から、日本とカナダの国名が削除。ユーザーからもアクセスができている状況が報告された。これまで、バイナンスのKYCプロセスの過程で、米国・日本などは「対象外国リスト」に入っていた。

現時点で公式からの発表はなく、正式に日本ユーザーにも提供が開始されるかはわかっていない。特定国からのアクセス許可という各国の規制当局に関わる項目であることから、サイレント修正された可能性も指摘されている。

バイナンスの証拠金取引は、7月11日に正式ローンチ。新生バイナンスプロジェクトにあたる「Binance 2.0」のローンチと共に利用が開始されている。

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